蒼天の袋(挿絵入り随筆)

蒼天の袋(挿絵入り随筆)

袋の中身は整理が難しい…いろいろごちゃまぜです。
主婦の日常と俳句がメイン

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マントヒヒではなくて

マンドリル。

夢にでてきて、

とても印象的だったので描いてみました。

mandrill1


顔の色が特徴的ですよね

攻撃的なイメージで、ちょっと怖い夢だったのですが、

実際は、それほど攻撃的ではなく

1頭のオスにメスが20頭という

ハーレム状態で暮らしているそうです。

でも、住む場所を失ったり、食用にされたりと

数を減らし、現在は絶滅危惧Ⅱ種に指定されています。


昼もなお
      夕くれないに
                秋の水

ひるもなお ゆうくれないに あきのみず

秋の水

前回の「新蕎麦」と同じ日に作った句です。

入選ならず。


「秋の水」という季語の意味は

秋はどんな水でも澄み渡っているということを表しています。 

言葉のひびきも、意味も素敵だなあ。


「夕紅」は「夕暮れ」と掛けた言葉ですが、

わざと『ひらがな』を使いました。

ひらがなだと、幼く感じるかもしれないけれど

日本独自の言葉で、やわらかくて好きだし

紅と暮れの両方を感じやすいかなあと思って。






かぼちゃを調理



以前ブログに書いたコガネムシに根を食べられてしまって、

成長できなかったカボチャを

7月に収穫したまま、ほったらかしにしていましたが

中身はどうなっているのか、

確かめるために切ってみることにしました。


対して期待せずに割ってみると

ちゃんとカボチャになってる!!

種子もしっかりできていて

大きなかぼちゃを、そのまま縮小したみたい。


葉っぱなんか、ほとんど枯れていたのに

種を残そうとがんばったのだなと思うと、

なんだか、えらいなあ。と思いました。


でも、何も考えずにスパッと切ってしまったので

ちょっと後悔・・・

これだったら、ミニカボチャの姿をいかした

洒落た料理でもつくりたかった。


といっても、かぼちゃプリンしか思いつかないのですけど。