信頼と、愛
でも
信頼はボクが相手を信じることが出来ない体質だからもらえるはずないし
大体、期待しても裏切られることは目に見えてる
それでも信用して傷ついてまた切る
そんなことの堂々巡り
愛なんてもらえるはずがない
もらったこともないし、きっと誰もボクのことなんて見てくれない
そうやって育ってきたから
期待とか信用とか
そんなのとうの昔に裏切られて壊れた
ただ
信じてほしくて
ここにいるって、いてもいいって、存在意義がほしくて
それだけ
誰もが持ってるものがほしいのに
誰もくれないんだぁ
そうしてる間にも
ボクの心とやらはドンドン傷ついて
また裏切られて。
死にたいって言葉、
何回使ったんだろうね?
生きたいだけなのに
皆のように、疑いもせずに
ただ笑っていればそれでいいのに
あたしの存在は空気より透明だ
そして、ゴミのように存在価値がない