かなり久しぶりにブログを書きます。
2025年もあと一日になりましたね。
まだ片付けが終わらないのにブログを久しぶりに書くという現実逃避時間。
いやちょっと気分を変えてリセット時間ということにしましょう。

今日書くことはここ最近知人から同じような経験をした事を聞いて少し思った事を書きたいと思います。


最近、スピリチュアルな感性を持つ方が増えていますが、
同時に「聞いてもいないのに一方的に言われて困った」というお話もよく耳にします。 

実は、スピリチュアルの世界で一番大切なのは、スキルのような「やり方」ではなく、
その人の土台となる「在り方」なのではないでしょうか?

これを木に例えると…
• 「やり方」:目に見える枝葉や果実(能力)
• 「在り方」:地面の下の「根っこ」

根っこが不安定なまま能力だけを
振りかざすと、
相手を不安にさせたり、
トラブルを招いたりしてしまいます。
また、どこか地に足がついていないような
変な違和感を感じることがあったりしませんか?

⚠️ こんな言葉にモヤッ⚠️
としたことはありませんか?

最近よく聞く「違和感のあるケース」を
整理してみました。

1. 「霊が憑いていますよ。見えます」
→ それを伝えて、相手はどうなりますか?
ただ「私は視える人です」という
自己顕示欲になっていませんか。

2. 「少し憑いてるから、取ってあげますね」
→ 本当に力がある人は、
中途半端なことはしません。
浄化はホコリを取るような簡単なものでは
ないからです。

3. 「あなたの想念が伝わってきて、
私が苦しい」
→ 自分の境界線を守る(プロテクトする)のは自分の責任です。
コントロールできない弱点を、
相手のせいにしていませんか。

4. 「亡くなったペットがこう言っています(SNSのDMなど)
→ 頼まれてもいないのに
踏み込むのは、境界線越えです。 
一歩間違えると相手を依存させてしまいます。

🌿 大切なのは「人生の主人公」
として生きること

目に見えない世界の話を、
ただ盲信する必要はありません。

「在り方」とは、自分の人生という物語の
「主人公の性格設定」のようなものです。

根っこ(在り方)がどっしりしていれば、
外からの無責任な言葉に振り回されることはありません。 

たとえ何を言われても、
「その言葉は、私の人生を豊かにしてくれるものか?」と見極める力を持ちたいですね。

もし違和感を感じたら、
そっと距離を置いて大丈夫。

自分の直感と、現実の生活を大切にしていきましょう。