今日も気づきがありましたキョロキョロ




今回は幼少期からの思い込みを手放し過去の記憶が書きかわった話ですニコニコ




私の母は某宗教に入っている人で、



それが原因で私が小さい頃から両親が毎日喧嘩して


宗教辞めますって言ったら仲直りして


でもやっぱり辞めてなくて喧嘩して


の繰り返しをしていた。




私はその中で、愛されてない、居場所がない、私なんて無意味な存在、他にも色々な思い込みが何重にも絡まって絡まって

家が安らげる場所でもなく

かなり辛い思いをしてきました。




愛されたくて愛されなくて(と勝手に思ってた)




私は気づかないうちに不幸であることで親に復讐をしていた



だって幸せになっちゃったら自分の親の今までが、子育てが間違いじゃないって証明することになってしまう



親がこれは絶対してはいけないと言う事をわざとやって困らせたりした



私が働くと宗教のために使うお金の無心をしてきて、本当に嫌な思いもして



私が結婚して家を出た時心の底からホッとした



周りからは反対されるような事だったし


実際父だけでなく、母の姉妹たちも巻き込んでかなり大ごとになったりもしたけれど


今は父と母は仲良しって言葉が似合う感じではないけど、一緒に旅行を楽しんだり、食事入って楽しんだりしているみたい。




正直なんだそれ凝視




と思いました。



あの壮絶な喧嘩はなんだったのか…



あの辛かった昔はなんだったのか…



そう思ったりもしたけど、




心の事を勉強して、内側を見るようになって


色んなブロックを外していくと


母への見方が変わった



あ〜母は自分のやりたいを貫いたんだなぁって気づいた



怒られて、反対されても、それが自分の中で真実だったんだよね。



それが自分のためだったし、周りのためになるって信じてた



元々宗教に入ったきっかけは、父が昭和の男って感じの家事育児一切しない人で、気遣いのかけらもない人で離婚しようと思っていた時に出会ったみたい


人生に疲れていたんだよね。



その中で母はそれをすることが救いだったし、最善だと思って一生懸命だったし、宗教を学ぶうちに離婚しない道もあるかもしれないと思ったみたいなんだ

それが母の愛だったんだよなぁ




私が「ない」と思っていた愛は常に「ある」だった。



ずーーーっとあった泣くうさぎ



そしたら私の過去は愛されなくて辛かった過去ではなく



愛されて辛いながらも一生懸命に生きてきた過去なんだと思えました。



過去って変えられるんだ。



そう気づいたら、お腹の真ん中辺りが軽くなった。


ずーっとぐっと握っていたブロックがまた外れたみたい照れ






また気づきがあったら書きたいと思います!


ありがとうございましたニコニコ