とても久しぶりに水槽の様子を記録しておきます。
特に新しく入れたり、死んでしまったりしたような子はありません。皆変わらず元気にすくすく育っています。





春先の写真と比べると、スパスラータ、ハイマツ、コモンが目に見えて成長しているのが分かります。

その中で、この頃ストロベリーが著しく成長しています。



入れた頃に比べると形は歪になっていますが(^◇^;)
これはまぁ、仕方ないですね。
ともかく全て順調にキープできています。
そろそろ新しいミドリイシ増やしたい、、、

伸びすぎてきたスギノキをバラバラにしました。
ライブロックを一段追加して、奥の方にスギ林を作ろうと思います。
何だか貧相な感じですが、この先伸びてくると、イイ感じになって行くかなぁ、、、と期待して。


ついでに、密かに欲しかったUCAのチェリーブロッサムを入れてみました。
真っ茶色ですが、、、この環境で果たして綺麗になるのかどうか。

スポットライトの位置を変えて、ストロベリーだけを過保護に直撃させてみました。
今まで後ろから斜めに当たっていたので、真上からの光に変わって更に綺麗になってくれると思います。


少し手を加えたことで、また楽しみが増えました(^^)
年末にリーファーの引っ越し、立ち上げをしてから丸々3ヶ月が経過しました。
この間、水槽内はとても安定しており、魚もサンゴも元気そのものです。
実メインのイチゴさんも、ポリプわさわさ出して元気元気!比べると大きくなっています。



全景のビフォーアフター。


中央のコモンと、イチゴの下のウスコモンが成長しまくりました。ハイマツやスパスラータも、確実に成長しました(^^)

右奥にあるトゲスギノキが、伸びすぎてウェーブポンプの水流が直撃して、先端が白化してしまったので、枝打ち、分解してスギ林にしようと目論んでいます。

ここまでのところ、週一で25〜30リットル、10%程度の換水で調子良く安定しています。
ぼちぼちまた、サンゴ増やしてみたいと思います。

2020.1.21 行きつけのショップより購入
女子に人気のゴンベちゃん。
キイロハギを買いに行ったら、キイロハギは売り切れ中。かわりにクログチニザダイを買いましたが、キイロハギに比べてとても安かったので、余った予算で連れてきてしまいました。
とってものんびりした感じで底にちょこんと座っているので、見ていて癒されます(^^)
2020.1.21 行きつけのショップより購入
失踪したキイロハギに代わって迎えました。
大きくなると姿形が変わるので、いつまでこの鮮やかな黄色でいてくれるか分かりませんが、キイロハギに負けず劣らず可愛くて気に入っています。
先日のKH降下ですが、リアクターのPHを下げながら様子を見たところ、ようやく8.0あたりまで回復してきました。
あまり急激に変化させるのも良くないので、毎日KHを測りながら徐々に上げていきました。

昨日、久しぶりにフルメニューで水質測定をしたところ、下記のような数値に収まっていました。
NO3:0ppm
PO4:0.16ppm
KH:8.1
Ca:420mg
Mg:1400mg
現在、週に25L、約1割強の換水を行っています。
PHコントローラーの設定値は6.0。
結構下げました。ミドリイシがめちゃ調子よく成長し始めた感じなので消費が激しいように思います。こまめにチェックしながらPHを調整していきます。

そして、先日失踪したキイロハギは結局出てこないままなので、寂しい水槽に新しい子を迎えました。
キイロの子、クログチニザダイです。

そして、人気のクダゴンベ

2匹ともすぐ水槽に馴染んでくれました。
そしてそして、共肉を巻き始めたウスエダの発火部分は、さらに共肉巻き巻き。


大のお気に入りストロベリーも絶好調です(^^)

とりあえず水槽内、非常に安定した感じになってきました。変わった事をしない限り、今の水換えペースと機材の設定で維持して行けそうな気がしています。


先日白化していたウスエダ紫の先端ですが、少しずつ共肉が巻き始めて来ているのを確認しました。
やはり原因はリーフセメントでした、、、
ひとまず白化が進むことなく回復に向かってくれて一安心しました(^^)

一方で水質測定したら、KHがやたらと下がっていました。
ミドリイシ達が調子よく成長し始めている感じなので、リアクターの補給が追いつかないようです。
リアクター内のメディアも減っていたので補給すると共に、PHコントローラーの設定値も7.0から6.7に下げてみました。これでKHが上がって行くと良いのですが。

一昨日の気付いたウスエダの白化ですが、原因を思い出しました。
ウスエダの奥にあるトゲスギを固定した際に、パテ(ゼンスイのリーフセメント)が溶け出してちょうど白化しているあたりに付着していたのです(ーー;)
ポリプを塞ぐようにくっついてしまったものの、セメントなので下手に剥がすこともできず放置していました。
恐らくその部分が死んで剥がれたんですね。
という事は、きっと共肉が巻いてきてまた復活すると思います。
ウスエダより敏感なはずのスパスラータやハイマツ、ストロベリーは変わらず好調なので、原因が分かってスッキリしました。リーフセメントは水中で使ったらアカンですね(^◇^;)
引き続き経過観察を続けていきます。

行方不明のキイロハギ。相変わらず出てきません。
何処をどう見ても居ないので、思い切ってライブロックを持ち上げて捜索しましたが、みつからず。
水質検査もしましたが、アンモニアやリン酸も検出されず、水槽内で死んでいる様子もありません。本当に神隠し状態です、、、。
あとは、アクリル蓋の隙間から飛び出したとしか考えられないのですが、周辺一帯にも姿はなく、、、。本当に不思議です。


さて、一方、観察していたらウスエダ紫の先端が白くなっているのに気付いてしまいました。
元々だったのか、なんらかの原因で白化してきたのか、、、。
他の皆は元気なので、様子見ながら観察を続けます。

昨日の朝からキイロハギが行方不明になっています(ーー;)
一昨日の夜エサをあげた時には姿を確認したのですが、昨日は朝から一日中姿を現さず。
ライブロックの隙間や裏側までくまなく探してみましたが、見当たりません(;´д`)
結構大きい子なので、死んでたらすぐ見つかると思うんですが、、、
夜のうちに既に死んでいて、貝やゴカイたちの餌食になっているのかもしれませんが、6.7センチもある魚がいきなり消えるなんて不可解極まりないです。
水質も悪化している様子もないし、念のため水槽周辺まで探してみましたが、飛び出した様子もありません。不思議です、、、。
何かの都合で死んでしまうのは仕方ないにせよ、消えてしまうのは気持ち悪いですね(T . T)