『 青い恋人 』ってSexy Zoneが歌ってる曲が大好きマン

よく聴いてみるとみんなで歌ってるところ最後しかなんだね

佐藤勝利がソロで歌ってる『 風景画 』でもそうだけど、ストーリー性がある歌がどストライク。と言うよりかはセクゾが歌ってるからこそ意味あると言うか。

自分の頭の中で繰り広げられてる『 青い恋人 』についてみんなとシェアしたい、なんならみんなもこれを機に考えて欲しい(重い)

ほんま神曲で死ぬぞ?エモいぞ?






今回は各メンバーのパートを抜き取ってまとめた!そこからストーリーになるように自分で短文同士を繋げてみた(^^)

…結構みんなが思ってるよりもガチのやつ(笑)

まずは風磨の物語ね!!!









「君を幸せにする」なんて ちょっと茶化して言ったけど
夕焼けに映ってる 二つの影が すれ違っている 
君と僕の 精一杯の距離だね

はねた髪 大事な時笑う癖
重ねてきた思い出たちが 胸の奥を締め付ける
 
君の代わりは誰にも 出来ない

お揃いの未来を 見つめていたいから
伝えに行くよ 今度こそは、「愛してる。」と

風磨は元カノがずっと忘れられないの

1番居心地のいい存在だったからこそなんでも言い過ぎちゃって、それが友達みたいにさせてしまった。

だから風磨の真剣な言葉も彼女にとったら軽い綺麗事に聞こえてしまってたんだよね

風磨はそれを薄々気づいててデートの帰り道、影を見て酷く落ち込むの「 影からも分かるくらい俺たちの関係は離れてたんだな 」「 もう無理かも… 」って。

結局別れることになってしまった2人。
風磨は立ち直るために自分の事を好きと言ってくれる女の子と付き合うの

でも思い出すのは髪がはねてる大事な時に笑う癖のある彼女
「 自分やっぱまだ好きなんだ 」
そう考えたら止められない感情に次々と蘇る彼女との記憶

自分は本当にこのままでいいのか
ここで彼女を手放したら一生後悔するんじゃないか

女の子が心配そうに見つめてるのも知らずに考えるの
胸が苦しいのは風磨だけじゃなくて女の子もだったんだよね

そして風磨は、今は君と言う名の彼女を選びます
君の代わりは誰にも出来なかったんです…

今までだったら絶対言わなかった言葉も言います
それくらい、そんなのどうでも良くなるくらい好きなことに気づけたから。

「 愛してる。」と…

( スタンディングオーべーション 👏👏👏 )









思い出すよ

 一度だけ鳴って切れた 
着信音に 慌てて飛び乗る

真っ白なTシャツで はしゃぐ砂浜
打ち寄せる波を よけて遊ぶ 君の姿に恋した

「愛してる。」と 
夏の夜 バスの中で 

勝利には愛してやまない大切な彼女がいます。

自分の感情を相手に伝えることが苦手な勝利くん
でも好きな気持ちは日に日に積もっていく
( ちょっとした些細な仕草も「 かわいいなぁ… 」って思ってて欲しいっ )

そんな勝利くんは暑さが残る夏の終わりに告白します
好きな気持ちが大きすぎて止められないんです
「 大好き…付き合って欲しい… 」って( 最高&涙 )

、、、付き合い始めた最初のデートは海

でも楽しみすぎてなかなか寝付けなかった勝利くん寝坊するんだけど、彼女からのモーニングコールに起こされるんだよね

ボサボサの髪の毛を手で抑えながら家の目の前にあるバス亭に走って飛び乗ります

海ではしゃぐ2人 その時ふと勝利くんは「 この人とこの先もずっといたい 」そう思うんです、太陽の光を浴びた彼女の姿は痛いくらいに輝いてた

そんな風に思えたその日の潮風の匂いや波の音全てが強い記憶として残るんです

帰りのバス、隣で寝てる彼女に静かに言うの
「 愛してるよ 」って…。

( 幸せを噛み締める😬 )






街の灯を見下ろす 赤いテレビ塔
初めて手が触れて 伝わる温もり

この時間がずっと 続くよう 星空に願ってたよ

あの秘密の場所に 僕はまだ 鍵を掛けたくはないよ

マリにはずっと想い続けてる幼馴染がいる。

海辺に住んでる2人はいつも海の近くにある大きな木の下でおしゃべりするの、零れ日の光と夏とは思えない涼しさを感じながら

目の前に見えるのは雲ひとつもない青空とそれに対比するかのように建っている崖の上の赤いテレビ塔、その風景を見ると彼女と一緒にいることを実感できる

付き合ってもない2人だけど自然と重なる手
想いを伝えなくてもお互い好きなのは充分伝わってる。

家に帰って毎回マリちゃんは想うんだ「 この幸せな時間がずっと続きますように… 」って

でもそれは叶わなくなってしまった
「 引っ越しちゃうんだ…遠い場所に。」

それを聞いた時この関係が変わってしまうのではないかと怖くなった、彼女のいない生活にもハッキリ映る赤色に涙でぼやけ苛立ちを覚えた

…でも変わってたのは景色でも2人の関係でもなく自分の気持ちの強さだったんだよね、気づけば足は自然と足が動いていた

いつも下から見ていた赤いテレビ塔の下に来た時、違う物かと思うくらいに新しいものを見た気分になった。何もかもが変わってしまうのではないかと不安になった

ふと街の灯を見下ろす、そこに映ったいつもの大きな木の姿に何故か涙が溢れた、好きって気持ちだけは変わらずに持ち続けようって…2人の関係に鍵をかけてしまわないように。

( マリだけ悲しすぎん?え?しんど )







帰り道少しだけ 遠回りした
隣でほほえむ 君がいれば 他に何も欲しくない

素直になること出来なくて 
繋いでいたはずの手と手が 音も立てず解(ほど)けてく
ごめんねの一言さえ 出てこない

気付いたんだよ つよがりばかりだったけど
僕以上 君は僕を  
いつも愛してくれていた 
今はこの手で 
これからも 君を強く抱きしめたい

ごめんね今日まで少し 待たせたね

止まっていた時計の針が 音を立てて動き出す

健人は付き合ってる彼女がいます

( 自担だからもう死にそう、そして歌割り多すぎん?感情が忙しい、エモくてしんどい。殺される。また健人切なく歌うんだよなぁ反則大好き、愛してる。)

毎日放課後デートという名の遠回りをする2人。

健人は彼女のことが大好きすぎて嫉妬も束縛もしてしまう
そんな健人でも彼女が許せるのはそれ以上に自分が愛していたから、お互いすっごく大好きで大切な存在だったんだね

彼女の笑顔を隣で見れることに凄く幸せで
ずっと一緒にいてくれれば何も欲しいものなんてなかった

でも付き合って初めて大きい喧嘩するの
大切にするあまりに起こった計算外の出来事。

健人はごめんねさえも言えないくらい動転してしまう
離れた手と手は初めて味わう苦さだった…

でもそこで気づくの、彼女の想いは僕の思いよりも大きかったって。愛していてくれてたすれ違いだって。

向かった先は彼女の元、何回も来たマンションなのに懐かしく感じてしまう。玄関まで来て深呼吸をしてからインターホンを鳴らした

そこから出てきた大好きで仕方なかった彼女を見たら思いっきり抱きしめるの、首に顔を埋めて「 大好きだったのに手放してごめん、今日まで待たせてごめんね 」って…。

( 頭を抱える )





「君を幸せにする」なんて ちょっと茶化して言ったけど
伝えに行くよ 今度こそは






どう?死なね?( エモくて死にそうな人Vo )

セクゾの一途さにやられました、こんなイケメンに愛されてみてぇよ(笑)

他の曲ももっと違った形で想いを伝えられたらいいなぁとか思ってます、しかし恋愛ソングは死ぬほど盛り上がるね!

みんなはどれが好きだった?
個人的に妄想膨らんだのは風磨かなぁ
やっぱリアコすぎてしんどいよ〜( ; _ ; )

では次なんの曲の妄想ぶちまけるんでしょうね
とりあえず和歌山公演楽しみすぎて脳震盪やべぇ!!!