もう、この記事だけ読んでほしいです。
ただいいねボタンもコメント欄も読者も募集してないので反応は分からないですが、読んだかたにディズニーランドホテルって素晴らしいんだよってことが伝わればいいなと思います。
もし、過去に嫌な思いをした人がいたとしても「あの人がまだ新人だったのかな?リベンジしてみたいな」って思ってディズニーランドホテルにまた泊まってみようかと思ってもらえればいいな、
そして、わかるわかる!!
ディズニーランドホテルいいよね!!!
って思ってる方に共感していただけると嬉しいです。
ただ私の文章や表現ははおかしいと有名なのでご容赦くださいませ(笑)!
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弟の風邪がひどくなり、部屋からサービスホットラインに電話したのが5時頃。
チェックインや荷物の受け取りなどでフロントも忙しそうな時間にも関わらず、
すぐに毛布の追加と体温計と氷嚢をかしていただけました。頼んだのは体温計だけでしたのに気配りがありがたいなぁとおもいました。
結局弟の希望していたショーレストランは弟抜きでいくことになりました。
部屋に戻ると少し寝たからか、気分がよくなった弟がいまして、私と弟で計画していた両親へのサプライズをすることに。
しかし、時間的に体調がいい今の時間帯がありがたい……事情を話すと「ご事情がご事情ですので……」と1時間くらいはやめていただきました。

セレブレーションセットをルーサービスでたのんでたので、シャンパンとケーキとお花を持ってきていただきました。
ただ弟は体調が悪いので食べさせませんでしたが(笑)
深夜3時頃弟が「無理。寒い。」と……
熱が高くこりゃどうしよう。
ここら辺の病院しらないし、
そもそも正月やってるところはどこ?
など……
サービスホットラインに電話したところ、
「それは大変でしたね。弟さまはおいくつでしょうか?体調の方を教えていただけますか?」
今の状況を伝えると「こちらで、近くの病院の状況をお調べいたしますので少々おまちくださいませ。こちらから折り返しご連絡いたします。」
しばらくすると、部屋にノックが!!
なるほど、電話のコールで弟が起きることを配慮してくれたのかな?気が利くなぁと。
また、来てくださったかたが、今近くの病院で、小児対応で混雑が少ないところを、そして、待ち時間を教えてくださいました。
また、「ご準備ができましたらタクシーをこちらで呼んでいますのでどうぞ玄関の方にいらっしゃってください。」と。
それからバタバタして両親が弟をつれてでていきました。
私も目が冴えてしまい、散らかった部屋を片付けたり、お茶は全部使ってしまったのでお茶をかいにいきました。



さすがにロビーにはゲストはわたし以外誰もいませんでした。
すると、コップが誰のかわからない状態に……カップの交換を頼むとスタッフの方が交換しにきてくださいました。
(真夜中にすみません💦💦💦)
次の日弟が使っていた氷嚢などを返しにフロントにいくと、「お姉さんも心配でしょうが、ディズニー楽しんでくださいね」とお声をかけていただきました。
とても心がかるくなりますよね。
楽しんでいいんだろうかって気持ちはでてくるので、このような心遣い本当に嬉しいです。
最終日にベルデスクの方に親切にしていただけました。詳しく書くとそらが通常化してしまうと、ホテルに迷惑がかかるのであえて明記することを控えさせていただきます。ご了承下さい。
ホテルのスタッフの方々には「大変でしたね」「ご家族のかたもゆっくりされてくださいね」「ディズニーたのしんできてくださいませ」など本当に温かいお言葉をかけていただきました。
結局そのまま入院することになり、ディズニーと病院の往復も大変でしたが、スタッフの方の心遣いがとても私たち家族には心に染みました。
近隣だったり、新幹線とかでびゅーんと行ける距離だったらすぐ帰れるでしょうけど、遠方者はそんなことにはいきません。
飛行機も正月は混雑期ですのでなかなかキャンセル拾うのも忙しいでしょう。
そして、旅行会社経由だと変更手続きが大変ですよね。
旅行先で病気、
できればあってほしくない出来事ですが、
私は今回の宿泊先がディズニーランドホテルでよかったなぁとおもっています。
皆さんの心遣いに
ああ泣いていいんだなぁ
たのしんでいいんだなぁ
と、色々許してくださるような対応に本当に涙が出そうでした。
またきっといきます。
私はきっとディズニーランドホテルにきっととまります。
ぜひディズニーランドホテルに泊まってみてください。
顔の見えない電話からも優しさが伝わってきます。
それにディズニーホテルには特典だってありますし(詳しくはホームページをご覧下さい)
http://s.disneyhotels.jp/tdh/privilege/
カンナというレストラン
とても美味しいですよ\(^o^)/
ただホテルもビジネスですから!
感情労働ですから!ワガママは駄目ですよね。
当たり前にしてもらえて当然という態度は避けましょうね。
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<後日談>
ベルデスクで対応していただいた件について連絡しようと思い、ホテルへ連絡しました。オペレーターの方に事情を説明したところ少々おまちくださいませ。と言われました。
すると……
「あのときに、対応させていただきました。◯です。」と!!!
嬉しいですよね!!事情を知っているかた、ましてやご本人に繋がるなんて!
「わざわざご連絡ありがとうございました。お父さまといらっしゃった方ですよね?その後、弟さんのご容態はいかがでしょうか?」
なんだろう……涙でそう。
あんなに1日に何百人のゲストを見ているなかで覚えていただけたなんて!!
弟の容態をつたえると
「こんかいは本当に大変でしたね。
ぜひ、またいらっしゃってください。」との言葉をいただきました。
今回は本当に多くのスタッフの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
ぜひ、また家族4人でディズニーランドホテルに泊まりたいなと思います。

fin.



