振り返ると、

こんなプレイ以外の我慢をしてまで「勝つ」ってなんだ?

こんな環境なら負けてもいいって何度も思った活動でした。

でも息子にとって

辛い練習は身になったし

いじめ事件の時は「友達を止められなかった」と泣いてたり

自分がベスメンじゃないのに「6年生を試合に出して下さい」と

監督にお願いもしました。

そしてそのスポーツの事は知らないうちに好きになってた様です。

そして「中学に行っても続ける」と言って

新しいボールも残ってるお年玉で自分で買いました。


心残りはいじめをしてた子の事で

その子は全く変わってません。

今だに負けた事を人のせいにしたり、

言ってはいけない様な事を言ってチームメイトを傷つけてます。

先輩の為に頑張ってくれた後輩達の応援に来てても

カードゲームをしたり。

少しでも正してあげられなかったのは大人のせい。

その子より自分の子がいるチームの「勝つ」を取ったせいだと思います。



数日、ブログを書いてみて

途中でなんだか恥ずかしい気持ちになってました。

周りも自分も。


子供の部活は子供の部活。

技術についてはプレイするは子供だし

上達するのは子供自身の気持ちからくるもので

当然、父親や母親がプレイするわけではありません。


なんでこーしなかったの

もっとできないの?

こーしたら?あーしたら?

言った所でやっぱりやるのは子供。

それもちゃんと話しを聞いてた子。

覚えよう!上手くなろう!って思ってる子供。


じゃー親は何ができるのか?

特別何もしなくていいんじゃないかなぁ~って思いました。

やれる事があるとしたら

話しを聞いてあげる。

辛い練習を頑張ってたり

出来なかった事が出来る様になったり

友達の事を思いやってる所を見たり

後輩に親切にしていたりと

良い所は褒める。


挨拶をしない。

話しを聞かない態度や、いつまでもふざけた態度。

仲間のせいにしたり、後輩のせいにしたり

出来ない子をバカにした様な態度、言葉。

注意する事は注意する。

スポーツがどーのこーのじゃなくても

子供でも大人でも

良い事、悪い事は同じだと思います。


あとはそのスポーツが「好き」になってくれたら

小学校でスポーツをやる意味はあるんじゃないかなぁ~

なんて思います。

そこに「勝つ」がおまけでついてくる。

そんな「勝つ」が素敵です。


プロを目指してる小学生やその父兄の方の環境は

私は全く分かりませんが

小学校で何かスポーツでも・・・とか思うくらいなら

おまけで勝ちがついてきた~!の方が

引退した後でも子供達に残る物がいっぱ~~~いあると思いますよ。


スポーツをしてる子供に過剰に熱くなってるお母さん、お父さん

少しクールダウンしてみてはいかがでしょうか?


土曜、日曜と後輩達の新人戦でした。

元気いっぱいで一生懸命プレイしてた。

自分達より体の大きい相手に何度も何度も向かって行って

頑張ってました。

正直、その子達、その親も

勝てるとは思えな~いと言ってた学年なんだけど

見事優勝!ついてきた「勝ち」。

本当に感動のいい試合でした。^^



先輩達はその試合を見て何か感じてくれたらいいなぁ~^^;








なんだかんだありながら、
最後となるかもしれない6年最後の地区大会。
「優勝」

そして東北大会(4位以内)は確実でしょぉ~?
なんて言われてた県大会。。。。

この時期は負けると引退になる試合ばかりで
地区で優勝しないと11月で引退
県大会で負けると1月で引退
4位以内だと3月まで部活動ができる。

親も子も3月まで居れるもんだと思ってた。

が、



まさかの二回戦敗退。

「・・・・」

な引退となってしまった。


一回戦目に負けそうなチームに勝って
二回戦目に勝てそうなチームに負けた。

二回戦目の相手は何度も練習試合してたけど
負けた事が無い相手。
でも、うちの子達より「勝ちたい!」って気持ちが本当に強く見えた。

翌日戦う予定だった(笑)優勝候補のチームの子達は
全員マスクをしていた。
それを見た時に私はでうちは「負け」って思った。
監督、父兄、子供達、チームの意識が違う。

曇ったガラスに落書きしたり
挨拶も揃わない。
アップの内容について「次何やるのぉ~」といちいち聞きにこないとやらない。
円陣も組まない。。。。。

いずれにしても、そりゃ~4月からゴタゴタ続きで
今回の県大会の練習が一番メンバーが揃って練習してたくらいで・・・
他のチームは一丸となって「勝ちたい!」って頑張ってたと思うと
うちは負けて当然だと思う。


本当は県大会行けた事でも有難いんだよなぁ~。


でも、思った事は「勝つ」為に

色んな事に目をつぶった事もあったり

正して進ませないといけなかっただろう子供を

そのまま流して練習、試合をさせてたり

やる気の全くない子を呼び止めてたり・・・



何をしてきたんだ?

何をしてきてしまったんだ?

と、反省やら自己嫌悪やらグレーや黒い物が

胸の中でマーブルになってたなぁ~

二回戦負けと言う不完全燃焼な終わり方には

ん。。。って感じでポカーン(・□・;)



結局、最後は流してしまった子と呼び止めた子が

一回戦目で力尽き、二回戦目でほとんど機能しなくなってしまい

「勝つ」為に 目をつぶってしまった子達に

見事にひっくり返されてしまった結末。


ホーント笑ってしまう結末。。。





明日はやっとまとめで終われるかなぁ~^^;



ついに「子供のスポーツ」と言うテーマを追加してしまった^^;



昨日の続き。問題とは「いじめ」

部活内で自然と?上手な順から態度がデカくなっていた。

経験のある親も一緒になってあの子はどーだこの子はどーだと

批判、批評してる家があったり。

何回も言うが(言いたくないが)うちの息子は一番下手。

箸にも棒にもひっかからない程ね。笑

だから?標的にもならず(それもまた寂しい?w)



「いじり」から「いじめ」になってしまった子は

簡単に言うと五番目な子だった。

ある事から「いじめ」である事が発覚し、話し合い、部禁になり、

「部活やらせて下さい!」と監督に子供達でお願いし

言葉、行動で誠意を見せやっと元に戻った。

(詳しくは後で書きます)


監督は連帯責任だとか言って6年全員を部禁にしたんだけど

その主犯格の子がそのうち来なくなった。

残念ながら息子以外の5人が居ないと今後の「勝ち」は難しい。

でも、来なくなった子は普段から「バカ」「死ね」は日常茶飯事の挨拶。

「お前のせいで負けた」

「五年はオフェンスしなくていい」

まぁ~口も態度も悪い。

言われた子に言い返せば?言うと

「いちいち言い返してたら面倒だから流してる。」

なんて大人な対応。。。

あたしならきっとその都度言い返してるのになぁー


そんな子がなんとなく来なくなって

そしてなんとなく戻ってきた。


戻ってきた時に子供達は別にその子に何も言わなかった。

流したんだろう。

大人達も子供が何も言わないなら・・・

その子がやりたいなら。。。

と、特に何も言わなかった。


居ればまた「勝つ」だろう

居なければ勝てない・・・

暗黙に皆がそー思ってその事に目をつぶった。

「勝つ」為に正さないままに進んでしまった。






せいぜい④で終わるかと思ったけど^^;

終わらない~⑤へ続く!
先輩が卒業して息子達の代になった。

息子達の学年は6人。

息子以外の5人はひいき目抜きで本当にできる!

もともと身体能力、運動神経がいい子達。

学年のマラソンなんかでも調子悪くても20位以内15位前後

うちの息子は頑張って20位(笑)


まぁ~可愛い子達。

しかし、個性が強すぎで監督に「連帯責任で6年全員部禁!」と何度言われた事か

地区大会に挑むのに一週間前に全員揃ってやっと練習。

それでも優勝してしまったり。

練習試合があった時なんて親の一人が

「これは負けてもいいからケガは無い様にね♪」なんて当たり前に話したり

キャプテンはじめ2、3人の口癖?は「だるぃ~」「早く帰りたぁ~ぃ」


周りからはまた優勝だろうなんて言われてた とある大会。

誰の目からもダラダラした流れの試合。

最初は余裕?すら感じる様なプレイをしてたものの・・・

負けた。


その後に反省会をしたんだけど子供達の言い分と言えば

「調子が悪かった。」

ん?調子悪い?なんじゃそりゃ

言う事が分からない訳でも無いが?

調子が悪いと自分で感じても、うまくいかなくても

がむしゃらにプレイするのが子供でもあり

スポーツじゃないの?

「勝つと思って手を抜いてしまってるうちに取りもどせなくなった」

まぁ~これもどーなの?とは思うけど

こっちの方がまだいい。

小6の子供が調子が悪かったからやらないって何なんだ。


うちの息子は皆に頑張ってると言われてた。

それは何故か?

下手だから(笑)

頑張ってても他の6年には全く追いつかない。

でも、こつこつ頑張った。

私も頑張ってるなぁ~と影では涙腺潤ませながらも(笑)

態度は「まだまだじゃない?」みたいな。

練習帰りに車の中で「今日どーだったぁ?」

って聞きながら帰ってたなぁ~~・・・シミジミ。。。



って話しが多少外れた感・・・・・・笑


そんなダラダラしたふざけた活動してる時にその問題はおきた。ムリヤリ〆 笑



また明日続く~♪

昔と違って小学校の部活動は学校ではなく

父兄によっての運営になるんだけど

そこに勘違い母だの監督に当たるともー大変で

去年まで本当にモンスターな親が居て

大人の自分までよく注意されたのよね~。

でも、ここで暴れると息子が。。。ってな感じで

我慢我慢な「親の部活動」でもあった。


ドラマだけかと思ってた。

「あの子には無理」なんて

スポーツもやらないぶくぶくに肥えてらっしょる母親が

息子がポジションを取られた時に相手の親に言った言葉。(お前の息子の方がもっと無理)

全国大会も決まってないのに東京に下見に行ったバカ親。(見事に負けたw)

他の学校を「あぁ~雑魚か」なんて言う子供。

勝つ為に3年生からやってる子も外して 

背が高いってだけで(ホント高い。でもほとんど経験は無い)

六年生の夏休みから入部した子をあっさりレギュラーにした監督。


レギュラーになりたい!頑張ったらベスメンになれる!と単純に頑張ってきた小学生。

でも、努力よりも向いてる子の入部であっさり外された。

それも勝つ為。

勝つ為ならと親も我慢。子も我慢。

自分の子が6年になって夏休みの辺りにふと思った。

ただ単純に頑張ってる子供達にユニフォームは着せたい。試合させてあげたい。

6年最後となった時にいきなり入る子がいた為に外されるって

辛かっただろ~なぁ~なんて・・・


あ。。。あたしもヤバイ親?



まだ続くよぉ~