自分の人生をふりかえると
これでよかったのかなと思う。

中学生の頃から地元の教育大学に通って教師になるというのが夢だった。

高校受験の時
志望していた高校の一つ下のランクの高校を選んでしまった。なぜかというと
経済的な理由から私立高校は合格していたけれども通うことはできないから安全圏の高校を受験した。

もちろん合格。合格したけどやりきれない感じ。本当は志望していた高校に行けたのではないか?など悔しい思いでいっぱいだったのを覚えている。

大学受験の時
3年間一生懸命勉強して地元の教育大に行くのを夢見ていた。もちろん私立も受けずに国立一本勝負だった。これに落ちれば浪人だった。

そして結果は…
なんと合格し憧れの教育大に通うことができるのだと喜んだのを覚えている。これで教師の道は保証されたようなものだった。

そして、今現在教師として仕事をしている。

今高校や大学の進路で行きたいところに行けず、
落ち込んだりするかもしれない。
けれどもその時はチクショーとか良かったなんて思えないと思う。
けれども、
働き始めたら
そういう道も良かったのかななんて思う。

これが私立に行ってたら、、、とか
志望校に行ってたら、、、とか
道はまた違っていたかもしれない。

だから自分の人生を振り返ると
間違った選択なんてなかったなぁって今となっては思う。