長い長い夏休みも終わって息子の学校生活が始まりました。


一年生のスタートです。


息子は少人数のクラスです。普通クラスは生徒20人。少人数クラスは生徒10人です。

少人数クラスは日本では馴染みのないクラスになります。

例えば少し勉強するのがゆっくりだったり、遅れてたりという勉強面での理由。

それと、消極的な子や大勢の中で発言するのが苦手な子や動作がゆっくりな子という性格上の理由。

息子はプレスクールの時に担任の先生と専門の先生に見て貰って最終的に私達親が決めました。

もちろん、先生方の意見を取り入れて話もしてです。

息子の場合は、勉強面では問題ないとのことでしたが、性格上おとなし過ぎる&おっとり過ぎるのが目立つようです。

そして、20人の中では発言するのが苦手だけど、10人になると積極的に発言してるようでした。

これが、決めてでした。

実際に入学してみると9人の生徒がいて息子を含め5人は、ハーフや外国人でした。

二ヶ国語以上を勉強すると言う事はやはり大変な事なのだと思います。

これからの学校生活。

授業についていけるか?おとなし過ぎる性格が酷くならないか?

心配したらきりがないけど、見守っていきたいです。


ちなみに、この国では小学校入学の時点で留年もあります。

普通は7歳で入学ですが8歳での入学もあります。

だけど、それは日本のようにマイナスな事ではなく、子供の為になると言う理由でなので

変な事ではないようです。

が、実際そういう子供は少ないと思うので現実はどうなのか?はまだわかりません。

そして、特別学級はまた別にあります。

でも、これもあまり特別な感じではないようです。

どのクラスに所属していても、みんな同じ一年生。

学校が差別などないシステムとしてますが、実際はどうなのか?

これから解ってくると思いますが。


息子が楽しく学校に通えたらいいなと思う。