ようやく夏休みに入り、時間ができたのでアマゾンプライムに入会しました。

 

進撃の巨人をついに見ました。

非常に有名な作品ですよね。

散髪屋とか定食屋とか銭湯とかの休憩スペースにコナンと同じ頻度で並んでいる印象。

 

漫画をちらっと見たことがあって、小さいときだったので、巨人のきもさにドン引きして、これは見ないだろうなと思っていたんですが、

 

つい最近、大きなイベントが終わって、なんか見ようと思って、吸い寄せられたんですよね。

 

なんと、ドはまりしてしまって、たった2日間で見終わってしまったという、、、。

 

今回はアニメで見たのでいつか漫画で見ようと決意しました。

 

ものすごく深いお話ですよね。

ネタバレになりますが、

巨人が敵でそれに立ち向かう人々の話だと思ってたので、

実は巨人は人間だったとか、有名な大型巨人、あれ実は身近な人が変身してたとか、ちょっと衝撃の事実すぎて。

それに、主人公が巨人になるってマジか!

 

一回見ただけではよく分からないシーンも結構あって、なんか伏線がめっちゃはられている気がする、、、。

 

登場人物が個性的でいいなって思いました。

特に、アルミンは今まで見てきたアニメや漫画の中でいそうでいないキャラでした。

何かハプニングが起きても、大丈夫、アルミンがなんか考えてくれるっていう謎の安心感を持ちながら見ていました笑。

そしてハンジさんとサシャが強烈ですね!

あの二人のおかげで深刻な雰囲気が穏やかになるっているか、なくてはならない存在だと思いました。

ハンジさんの巨人への接し方が普通の人は恐怖で立ちすくんで何もできないのに、子供がおもちゃで遊ぶような無邪気さで接するんですもんね。知らなくちゃ、何もわからないじゃないかっていう言葉になるほどなと思わされました。ほんとに、無知って怖いことだなって。

サシャの最初のパンをかじりだすシーン、あれはこいつすごいなの一言に尽きます。あれは根性あるやつじゃないとできない。

しかも、もっともな理由を返して、、、一瞬、そっか、それじゃしょうがないよなって思ってしまった笑。

 

あと、ついにリヴァイ兵長が分かりました。進撃の巨人=リヴァイ兵長っていうところあるじゃないですか、

いったいどんな人なんだって思ってたんで、

今回見て納得しました。

あの戦闘シーンはえぐいですね。

他の兵士の戦闘シーンももちろんかっこいいんですけど、リヴァイ兵長は別格というか、見ていて気持ちいい、すがすがしい。

 

特に印象に残っているのはアルミンか団長かどちらを生かすかの選択を迫られるシーンです。

何も捨てることができない人には何かを変えることはできないだろうっていう。

深すぎる。

 

そして、エレンの変化だよお、、。

悲惨すぎる。

最後、人類の悪魔となるなんて。

しかもその経過がうまく描写されてるの。

純粋だったエレンがどんどんと事実を知ることで、知らされてしまうことで、失望し、ただ誰に話すこともできず、一人で抱え込んで、暴走して、最後、、、泣。

自分の意志でああなってしまったんだ。最初は、巨人になりすぎて、人間に戻れなくなってしまったんだと推測してたんだけど、、。

 

そのチェックポイントがいくつかあって。

他の方法はなかったのか、ハッピーエンドにすることはできなかったのか。

未来を見て、それを変えることができないと知るなんて、そしてその未来が自分が悪魔になっているなんて、そんなこと知ったらそりゃ辛い泣。

 

最後のあのジブリみたいな風景と讃美歌のような切なすぎるBGM、、、。あれはいかんよお。

泣かせに来ている、、、。

うわあ、エレン、、、。

本当に漫画が見てみたい。BGMはアニメだからできるのであって、漫画ではどういうふうに描かれているんだろう。

有名な理由が分かった。