今回は、タロットカードを通して、2026年2月の日本の流れを私なりにリーディングしてみました。

あくまでカードが示す象徴から感じ取った「空気感」として、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです


2026年2月の日本の空気感


― タロットで読む今月の流れ ―
2月の流れ
ワンド2(正位置)/ペンタクル7(逆位置)
2月の日本は、「これからどこへ向かうのか」を考える時間。
視線は少し外へ向き、可能性や選択肢を探る動きが見えます。
ただし、その動きがすぐに実感できる豊かさや安心につながるかというと、まだ手応えは弱め。
準備は進んでいるけれど、結果はこれから、という空気です。

人々の気持ち
教皇(正位置)/ジャスティス(逆位置)
人々の心は比較的落ち着いています。
秩序や常識を大切にし、「きちんとした説明」があれば受け止めたい気持ち。
一方で、どこか公平さに対する違和感も残り、
信じたい気持ちと、腑に落ちない感覚が同時に存在しています。

この流れの中で大切なこと
ソードナイト(正位置)/ソード3(逆位置)
感情に振り回されすぎず、自分の頭で考え、必要な情報を選び取ること。
傷ついた気持ちは無理に消さなくていいけれど、
それに縛られ続けないことも大切です。
冷静さと前向きさを忘れず、
それぞれが自分なりの判断で一歩ずつ進んでいく。
そんな2月になりそうです