八幡浜港から八幡浜駅までは、一本道で分かりやすいです。
八幡浜名物のチャンポンも気になりますが、本数が少ない電車に乗り遅れると後がしんどいので諦めます。

ホーム。扉がここに来るわけですね。
JR九州からJR西日本に入ると、西日本の車両と線路の手入れ不足を実感しますが、JR四国はやる気のなさすら感じます。
ちなみに、JR四国の乗り潰しは終了してます。

予讃線は下灘駅が有名ですが、今回は下灘を通らない内子線を行きます。
線路は中にまで草が伸びて、少々歪んでいました。
事故だけは防いでくださいね。

今治駅着。

高速バスに乗り換えます。





しまなみ海道や2号線などの見慣れた光景も、バスから見ると、まだ変わって見えます。

やがて福山駅に着きました。

帰宅。
今回は5泊6日の充実した旅でした。
JR九州を3年かけて青春18きっぷで完全乗車した詰めの旅。
JR九州に乗る度に、鉄道を堪能するだけでなく、九州を周りながら自分の記憶と感覚、先祖のことなどを確認して歩きました。
自分のアイデンティティーの確認だったとも言えます。

さあ、わたしはわたしが納得できる日々を続けて行こう。

次はJR西日本の完全乗車です。あと九頭竜線、城端線、七尾線が残っています。
さて、どう回ろうかな。
楽しみです。

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8/18帰路につきます。
青春18きっぷをフル活用して鉄路も良いのですが、今回は航路を使います。
別府~八幡浜をフェリーで、
JR四国の内子線経由で今治へ、
今治からバスで福山市へ。
変化球コースで移動します。

まずは別府駅からバスで港へ。
フェリーの切符を買うのに氏名年齢連絡先を書かされました。
沈まないとは思うけど、ちょっとハラハラします。


別府~八幡浜フェリー。


中は意外と豪華です。
スタッフさんも蝶ネクタイでした。

出航。
乗客の皆さんは、乗船したらすぐに寝ていました。
景色を見ないのかな?もったいない。
なんて思ったけど、この後、その理由が分かりました。


あれ何だっけ。と考えて、新日鉄大分工場だと思い出しました。

船は陸を離れて豊後水道を横切ります。
たまに魚が跳ねる程度で、海以外何も見えません。

乗客が乗ってすぐ寝る気持ちが、分かりました。
わたしも寝ます。

周りが騒がしくなって起きたら、四国が見えました。

あれ?この島、ダッシュ島に似てない?


みかん畑が見えて。
フェリーと港湾スタッフのチームプレーによる見事な着岸を観賞して下船。


JR八幡浜駅まで歩きます。

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臼杵石仏の入場券売り場で「SNSやってますか?」と聞かれました。
石仏についてSNSに投稿したら、協力店のソフトクリームをくれるそうです。
ラッキー♪
期間限定のこのイベントに参加。
フェイスブックに投稿して、ソフトクリームのチケットをいただきました。

バスで街へ戻り、かぼす工房さんで、かぼすソフトをいただきました。
かぼすは香りが良く、酸っぱくないので好きです。
レモン苦手な自分でも、かぼすは大好きです。たいへん美味しくいただきました。

臼杵城跡。
大きな道路ができるまでは、すぐ下が海でした。
豊後水道の入り口として国防の要だったため、フランキ砲があります。

お墓参りをして、臼杵の街をぶらぶらします。

臼杵造船。福山市の常石造船とご縁があります。


美味しいと評判のお店へ。
グーグルの道案内を頼りに探したけど、グーグルが他人宅の庭先を通らそうとするため、探し当てるのに少々苦労しました。

海鮮丼は具を選べます。
迷った結果、こうなってしまいました。
手前は関サバ、小鉢は大分市の名物「りゅうきゅう」とイクラです。後から来た茶わん蒸しが最高に美味しかったです。
また来よう。

臼杵駅。
TAOの夏フェス!これも見たいんです。いつか参加するっ!

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臼杵石仏の代表は大日如来像です。
子供の頃、生活の中に溶け込んだ巨大な像を見上げました。
大人になった今は「こんなに小さかったっけ?」と思います。
でも大きい。

子供の頃、40年前は頭が足元に落ちていました。
写真の通りです。
後藤製菓の臼杵煎餅の缶も、大日如来の頭の写真を使っていました。

落ちていたほうが、生活の中の信仰を感じられて、味があって良かった。

立派になったなあ。
つくづく見上げてしまいます。

長年の風雨にさらされて、崩れています。
臼杵石仏の味わい深さを感じます。

大日如来像からの眺め。

大日如来像から降りて、帰途につく観光客と逆方向へ進みます。
子供の頃の記憶に強く残る仁王像を探したい。

蓮畑の中に合鴨。管理してくれてるんだね。ありがとう。

いました。仁王像。
草むらの中に、風雨にさらされて溶けたようになって立っていた彼ら。
今は整備されています。


ね。溶けたように崩れています。いい味だしてます。

真野長者夫妻像。
臼杵という街は、成功した人や由緒ある家の人が、地域と若い人を支える気風があります。
英国のノブレスオブリージュにも似た気風が根付いています。

我が家の、臼杵育ちの父方の祖母と母は性格が全く違います。

だけど、古い物を大事にし、使い込んだ品物には「用の美」があります。
衣服、食事、住宅、なんでもない物に手を加えて、丁寧に生活しています。
日頃は質素な生活をしていますが、公共のために思いきったことをするところがあります。
そして、ちょっとお高くとまっています。

全く性格が違うのに(笑)
だから、それが臼杵の文化なのだと思います。

さてそんな祖母と母に育てられた自分は、臼杵の気風を持ち、父方の祖父の出身地である熊本県菊池市の気骨を血に持ち、違和感を抱えながらも福山市に染まりかけています。

福山市もいい街なのです。住みやすいし緩いし、人もいい。
でもやっぱりわたしは九州の子です。
臼杵石仏に会って原点に戻りました。

臼杵石仏を守る満月寺。
昔はお茶会の会場だったそうです。まだあるのかな?


久しぶりに石仏に会って納得したから、臼杵の街へ戻ります。

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日豊本線を下り、臼杵駅に着きました。
臼杵は父方の祖母と母の出身地です。小学校低学年の頃までは、たまに行っていました。
行けば親戚宅へ直行してしまうため、街を見ることは無く、ただ、祖母と母の話を聞いて想像をするだけでした。
ゆとりがある大人になった今、やっと祖母と母の話の中の臼杵をゆっくり見ることができます。

2年程前、街を歩いて臼杵城跡や仁王座をめぐり、ようやく地図が分かりました。

そして今回は、石仏が注目の観光スポットになっていると聞いて、見に来ました。
母の実家のお墓参りもします。

駅の観光案内所で石仏行きのバスを訪ね、観光案内所に外国人がいることに驚きつつ、バスに乗車。

バスのシートは大分名物の高崎山の猿、かぼす、椎茸、城下カレイ、フグ、関サバ(?)。
いいなあ。かわいい。

臼杵石仏に入場です。
臼杵石仏は、崖に掘ったいわゆる「磨崖仏」です。
磨崖仏は西日本各地にありますが、こんなにたくさん並ぶのは臼杵だけです。

アートとして見事。
大昔に石工を招いて掘ったのだそうです。
不動明王だけ、道がガタガタ。
でも、小学生のときは全体がこんな感じでした。
雨ざらしで、生活の中に溶け込んでいました。

それが、今では整備されて、立派な観光地です。

お堂になってる。
雨ざらしだったのに。





シルクロードか西遊記か。
幻想的な景色です。


ありがたみも増したような気がします。

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8/17
昨日、JR九州完全乗車を終えました。
今日は、宇佐神宮へお参りと、母方の祖父のお墓参りです。
大分駅を出発。

バスで宇佐神宮へ行くつもりでしたが、8月からバスの時間が変わってしまい、アクセスが悪くなっていました。仕方がないからタクシーを使います。

タクシー料金はなぜか昼間なのに割増料金。産業がないとはいえ、ちょっときついです。
1300円でした。


昔はお参りの鉄道があったのですね。かわいい汽車です。

気になるけど、時間がない。

お参りを終え、ふと見たら車椅子用のモノレールがありました。
作業療法士としては気になるところです。探しに行きます。

杜を抜け、

ありました。モノレール。
ちょうど使う人がいたので、見せてもらいました。

専属スタッフは無し。付き添いの人が操作します。
観光地にはエレベーターを付けるべきですが、景観を損ねるのなら、こういうのでもいいと思います。

境内のお社に参り、バスで宇佐駅へ戻ります。

宇佐駅構内。
国東半島めぐりは車が必要ですね。



宇佐駅から、お墓がある臼杵へ行きます。

幸崎駅で乗り継ぎ待ち。

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阿蘇駅から豊後竹田へ行きます。

車内。

豊後竹田駅ホーム。
すごい崖です。絵にもなっていました。

豊後竹田駅。観光案内所で岡城跡までの道を聞きます。

へ~、こんなところに大分名産の椎茸の組合がある。

軍歌♪杉野はい~ず~こ~♪の広瀬中佐の神社。
上がって、日本の国防を祈りました。
ついでに岡城跡への近道になっていたらいいなあ、暑いし。 なんて思ったけど、神社を下って山へ登り直しでした。

山を登り、手掘りの跡があるトンネルを抜けたら、岡城跡です。
反り立つ石垣の美しさに見蕩れます。

入場料を払い、リュックを預かってもらって、念のため竹の杖を持って、いざ登城。

入場券売り場のお姉さんの話によると、全部見るのに1時間かかるそうです。
広いんですね。


これはすごい!絶景です。
ぜひ見に行ってください。

あちこちの絶景と石垣の美しさを楽しみながら山頂へ。

下山して、入場券売り場のお姉さんに感動を伝えてリュックを受け取り、武家屋敷通りへ。

何か気になる展示がありますよ。
家の人の「どうぞ上がってください」の言葉に、遠慮なくお邪魔しました。

うわ。何これ、かわいい!
85才のおばあちゃんが作ったそうです。
材料は卵の殻。
うちの通所リハのおばあちゃんたちにも見せたい。
喜ぶだろうな。作ってくれるかも。
事情を説明して、写真をバチバチ撮らせてもらいました。

武家屋敷通りを出たら、駅の方向が分からなくなりました。地図を持ってキョロキョロしていたら、通りすがりの人が「どこへ行くの?」と声をかけてくれ、道を教えてくれました。

ありがとうございます。

豊後竹田駅から宿泊地の大分へ行きます。

或る列車!きれい!

そして、ついにJR九州完全乗車!しかも全部青春18きっぷで!
おめでとう自分。
鉄道ファンなら大したことないチャレンジです。
でもね。わたしは休みが少ないのです。
少ない休みをやりくりして、やりとげました。

JR九州の完全乗車を目指して3年。
旅は意外にも、高度成長期まで九州を出ることがなかった自分の血筋の記憶をたどる旅になりました。 

九州人は、どんな場所にいても九州を慕います。

福山市で生まれ育った自分ですが、やっぱり九州の子でした。
いつか、この体を九州に返す日が来るのでしょうね。

まだもう少し旅は続きます。

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肥後大津を出たバスは、阿蘇山中に入っていきます。

絶景、絶景。


トイレ休憩。

阿蘇駅着。


阿蘇駅前。ここから登山できそうです。

併設の道の駅でお昼ごはん。

久しぶりに、美味しい牛乳を飲みました。パンは濃いチーズがぎっしり、コロッケは臭くない肉でした。

電車の時間まで、30分だけ登山することにしました。
15分だけ歩いて、引き返します。


ふむ。15キロ歩いたら山頂か。どうにかできないかな。

近道だそうです。
野犬とか猪とか熊とか出そうです。おとなしく車道を歩いたほうが良さそう。

元ユースホステルのレストランの少し上まで上がって、引き返しました。

あそぼーい来てる!

かわいい!

右側のキハ185に乗ります。

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博多で、ごぼ天うどんの昼食。
博多のうどんは腰がないかわりにモチモチして美味しいのですが、そこのうどんは腰がないだけでした。
駅ナカでお客さんが来るからって、いい加減なことしたらいけんよ。

続けて大宰府へ向かいます。

JR二日市駅から少し歩いて西鉄二日市駅へ。
大宰府へは西鉄が便利です。

たまたま来ていた旅人(たびと)号。ラッキー♪

端っこの駅のターミナル感が好きです。

もう人が多くて、写りこまさないようにとか、無理です。できるだけ顔が入らないように配慮いたします。

大宰府といえば、中学の修学旅行で大宰府へ行ったときから、おみくじ販売機が気になっています。
100円を入れて、引出しを開けて取るのですが、やろうと思えば掴み取りができます。
実際、男子がやっていたので、なんとかすればいいのに、って思いました。
30年以上を経て、まだそのままでした。

まあ、そういう悪いことをする人は、それなりの人生を歩みます。おみくじ販売機に防犯対策をしないのは、そういうことかもしれません。

お参りをして、九州国立博物館へ。宝物館は台風で休館でした。残念。
まず、建物にびっくり。

見応えありました。閉館時間に出されてしまいましたが、もっと見たかった。
話すと長いから省略します。

宿泊地の熊本駅へ行きます。

うわあ。格好良くなってる!

路面電車。

今回の夏旅の目的は、JR九州完全乗車です。あと豊肥本線を残すのみとなりました。
豊肥本線は2016年の地震の影響で、肥後大津~阿蘇は不通です。
その区間はバスを使います。

意外に住宅地ばかりを抜け、肥後大津駅着。

空港行きのバスがアクセス。

あ、そうか。HONDAの工場があるんだった。

バスの時間まで、周りをぶらぶらします。

かぶとむし公園?
なるほど。

線路と枕木が積んである。
ここは何だろう?

復旧事務所!
応援してます。復旧したら必ず乗りに来ます。

バスを待ちに駅へ戻ります。
観光案内所のお姉さんに、バスの予約について質問。
長距離バスはサイトから予約が可能です。だけど、ネット予約って予約できた手応えが薄いから、ちゃんと乗せてもらえるか不安です。

お姉さん曰く、お盆などは乗客が多くて、乗せきれないこともあります。そんなときは予約を優先して乗せるから、予約しておいたほうがいいです。
また、臨時バスを出すこともありますが、バスがあっても運転手がいないから、思うように出せません。

う~ん。ニート多いのにね。
いずこも人手不足。
自動運転の普及を願います。

バスの方は、手応えが薄くても予約できてました。
無事乗車。

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8/14の九州北部は午後から台風が来るというので、雨が振りだした時点で門司港から小倉へ戻りました。
小倉では雨は小雨でした。

これなら、予定通り登山ができたかもしれない、いやいや、万が一遭難して他人様に迷惑をかけてはいけなかったから、予定変更して良かったかも。
鉄道記念館へ行けたじゃないか。

などと考えながら、小倉駅南側をうろうろしました。
まずはシロヤのパンを購入。
写真無いですが、すごく美味しいパン屋さんです。
お客さんたちが大量買いしていくので、行列に並ぶ前に山積みだった目当てのパンが、商品棚に着いたら無くなっているほどです。

昭和レトロを特色とする名所はたくさんありますが、
わたしの中の昭和レトロナンバーワンは旦過市場です。

ほぼお盆休みですね。
平成の間にきれいになりましたが、

まだ戦後の闇市の気配が残っています。
新鮮な材料と美味しい惣菜が安く買えます。

たまにはお城も。
交通の要所らしく、立派なお城です。以前入ったから、入りません。
敷地内に松本清張記念館があります。以前入りました。ほぼ全作品を読んでいると、とても楽しめます。

この日も、小倉に宿泊し、翌8/15は、JR九州の乗り潰しです。筑豊方面の残っている鉄道、後藤寺線と宇美線の宇美側と香椎までを制覇します。

8/15は台風直撃の予定で、新幹線は止まっていました。
しかし、台風は広島方面へ向かってしまいました。
強めの雨と風だけだから、在来線は動いています。

まずは小倉から田川後藤寺へ。
途中、香春岳の巨大セメント工場がありますが、車窓は曇って見えにくいです。

待ち時間に商店街をぶらぶら。
チロリアン(ご当地菓子)を安売りしてたけど、旅の前半で大量のチロリアンを持ってしまうのはいかがなものかと、諦めました。
バックパッカー旅は、こういう荷物の問題で欲しい物を諦めることがあります。

田川はかつて炭鉱で栄えた街です。わたしの祖父母も炭鉱の社宅にいました。田川の商店街は、そんな祖父母が小倉に家を建てた後も好んで食べていた食材とお菓子が並んでいました。
当然、わたしも好きな食べ物ばかりです。

キハ40系。JR九州の非電化路線はだいたいこれです。

福山市の福塩線でも、30年ほど前まで走っていました。
扇風機とか網棚とか、懐かしいです。


新飯塚は朝ドラで有名になった伊藤伝右衛門のお屋敷があります。
わたしは朝ドラに興味がないから、不倫とかどうでもいいのですが、炭鉱の社宅の記憶を持っていると、炭鉱の福利厚生や街作りを行った伊藤伝右衛門は気になります。
そこで、以前行きました。当時の技術力の高さに感動しました。
そして、伊藤家とわが仲光家の家紋が同じてあることにびっくり。大昔のご先祖に、何か関係があったのかもしれません。

新飯塚から筑豊本線~篠栗線で、宇美線乗り換え駅の長者原へ行きます。
博多へ出る人のために、快速が走っています。

長者原駅。ここでコンパス時刻表の不備を発見。
コンパス時刻表8月号と駅時刻表に時間のずれがありました。
よくよく見たらコンパス時刻表は2018年7月30日改訂の情報でした。
もうコンパス買わない。

長者原のホーム。
線路が交差してます。
面白い。

宇美駅。
八幡宮があるそうです。
雨も降るし、乗ってきた車両で香椎神宮まで行きます。

香椎神宮駅で下車。
お参りします。
日本の今の平和をお守りください。
お参りして、香椎神宮駅から博多へ行きます。

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