体が硬い、常にしんどい、やる気が起きない。

そんな方にありがちな癖のひとつに「息を止める」があります。

本人は自覚がないことが多いのですが、体に触ればだいたい分かります。

どんなときに息を止めているかというと。

・スマホやパソコンの文字を打つとき。

・物を取るとき。

・テレビを見ているとき。

・調理や手芸など手元に集中しているとき。

・立ち上がるとき。

・座るとき。

・足を踏み出すとき。

・人と接するとき。

などです。

日常のほとんどの動作で息を止めていると思ってください。

くつろぎの時間である布団やお風呂の中でも息を止めている人もいて、お風呂の中くらい息をすればいいのにと思います。

息を止める癖があるとどうなる?

息を止めると、まず肺に酸素が入らず体が酸欠になります。

酸欠になった筋肉が硬直して血流が低下します。

栄養と酸素が送られないことでエネルギーは使われず、代謝も低下して心身の回復が遅れます。

そうして、硬くてしんどくてやる気が起きない体質になっていきます。

 

息を止めない工夫。

息を止める人は無意識に止めています。

ですから「息を止めないでください」と言っても、癖を治すのは難しいです。

何かをするときは軽く鼻歌を歌いながらしたり、スマホの文字を打つときは内容をつぶやきながら打つと息ができます。

また、環境を変えるのも良いです。

息を止めるほど緊張してしまう人との接触を避ける工夫もしましょう。

 

それでも、つい止めてしまう。

そういう方には日に何度か深呼吸をすることもおすすめしています。

体に新鮮な酸素を送ることで、代謝を高めて柔らかい体になるきっかけができます。

 

 

「息を止める癖をやめよう」まとめ。

息を止める癖があると体が硬く重くしんどくなります。

癖を治すことは簡単ではありませんが、まずは生活習慣を変えてみましょう。

何かに集中したり考え事をしていると息を止めがちですが、集中しない時間もあるはずです。

そんな隙間時間に呼吸を意識してみてください。

体が軽くなるのが分かるはずです。

 

もし、今、ご自身がしんどくてやる気が起きない。

だけど、息を止めているのかどうかわからないのであれば整体院爽楽にお越しください。

ご自身の体が今どうしてそうなっているのか、原因と対策をご説明いたします。

 

https://seitai-sora1bingo.business.site/8.html

 

夏はお腹が冷えます。

夏じゃなくてもお腹が痛い人がいます。

しくしく、じわじわ、きりきり、ごろごろ、色々な擬音で表現される腹痛は、大事な時に限ってやってきます。

腹痛の痛みも下の方だったり上の方だったり右だと思っていたらいつの間にか左が痛い。

今は薬を持っていない、困ったと思いながら、近くの椅子や地面にうずくまって、痛みが通り過ぎるのを待つ人も多いのではないでしょうか。

 

腹痛が起きるタイミングは、大抵、間が悪い。

例えば、行楽のお出かけ先とか面接とか電車の中とか。

薬を買いに行く時間も無い、薬を買いに行く気力も無い、そもそも薬局がどこにあるか分からない。

とりあえずの応急処置を5つご紹介します。

 

ベルトを緩める。

まずは、お腹を圧迫しているものを外します。

ベルトを締めていたら外し、タイツやパンツのゴムなどがきつかったら下へ下げます。

衣服でお腹を圧迫していると、腸の動きが鈍くなってガスが溜まります。

溜まったガスで腸が膨らみ胃や他の内臓を圧迫してお腹が痛くなります。

 

ベルトを外して、腸が動いておならやげっぷが出ると腹痛が楽になります。

腹痛があるとお腹を押さえてうずくまりたくなりますが、うずくまると胃腸が圧迫されて逆効果です。

ベルトを外したら立って軽く足踏みをしたり両手を上げて伸びをしたりして、腸の動きを助けてください。

 

おへそを中心に「の」の字でマッサージをする。

 お腹の上から腸を動かしてます。

まずは、重ねた両手をおへその下に当てます。

少し強めに抑えながら、おへそを中心に右の下腹→右の脇腹→おへその上側→左の脇腹→左の下腹の順に両手で「の」の字のマッサージをします。

ゆっくりと10回ほどマッサージをしてください。

 

この「の」の字のマッサージの方向は大腸の流れに沿って、腸を適切な方向に動かしてあげるマッサージです。

腸が動いておならやげっぷを出してお腹が楽になったり、トイレへ駈け込みたい気持ちになったりしたら、腸が動いている証拠です。

続けてお腹がすっきりするまでマッサージをするかトイレに駆け込みましょう。

 

カイロを貼って温める。

お腹が弱いと自覚している方の中には、夏でも貼るカイロを常に持ち歩いている方がいます。

持ってなくても、夏でもコンビニで売ってます。

カイロは下腹の位置に貼ります。

下着のパンツの上から貼るとちょうど大腸の位置になります。

直接、肌の上に貼ると低温やけどを起こすので必ず布の上に貼りましょう。

 

腹痛にカイロが効果的な理由は、交感神経が活発になっているからです。

交感神経は体を活性化させる自律神経です。

交感神経はストレスで活発になるので、面接や会議や仕事中などの「今、お腹が痛いけど、どうにもできない」時に起こります。

交感神経が活発になっていると、直腸が緊張して硬くなり、腹痛を起こします。

体温が下がり、脈が速くなって冷や汗が出て呼吸も浅く早くなります。

そんなときにお腹を温めると、交感神経と反対の働きをする「副交感神経」が働きます。

副交感神経は心身の緊張を和らげ、消化を助けて直腸の緊張を軽くするのでお腹の痛みが軽くなります。

 

温かいものを飲む。

温かいものを飲むのも効果的です。

お腹の中から体を温めて体温が上がると、副交感神経を刺激します。

「温かい食べ物」では消化の負担がかかりますから「温かい飲み物」がいいでしょう。

血糖値を上げて体を元気にするために、飲み物は甘めのものがおすすめです。

 

うつぶせで寝る。

お腹が痛くて立っていられない時は横になります。

左膝を曲げて軽く右腹を床につけた、斜めにうつ伏せの姿勢をとります。

毛布などがあれば掛けて、できるだけ温かくします。

嘔吐の可能性も考えて、タオルとビニール袋を用意してもらえるといいです。

もし吐いても、一度吐いてすっきりしたなら病気の可能性は低いです。

消化不良や体に合わないものを食べたと思われます。

吐いたら殺菌性のあるカテキン入りのお茶でうがいをして休憩を取ります。

落ち着いたら早めに帰宅して休みましょう。

 

「腹痛を薬を使わず和らげる方法5つ」まとめ

急な腹痛の応急処置を5つご紹介しました。

あくまでも応急処置なので落ち着いたら胃腸化を受診してください。

また、腹痛のうち下腹が痛い時は腸の異常です。みぞおちの痛みは胃の異常。

右脇腹が痛い時は、胆管結石の可能性があります。血便が出た時は癌や腸炎かもしれません。

血尿が出るのは腎炎や腎結石、膀胱炎などです。

 

緊張性の腹痛を起こしそうなことがある前日は、繊維質の食べ物を控えて消化の良い食べ物を食べてください。

胃腸の負担が減って、腹痛を起こしにくくなります。

「腹も身の内」です。いたわってあげてください。

 

この記事を書いた、痛みしびれと心身の不調に初回で結果を出す整体院爽楽について、詳しくはこちらをご覧ください。

整体院爽楽HP

あちこちの整体院接骨院鍼灸院をめぐり続け、最後にクチコミで整体院爽楽にたどり着くお客様の中には腰痛持ちも多いです。

ぎっくり腰を繰り返す、常に腰が痛いなどの悩みを抱え、急に動けない程の腰痛に襲われる不安を抱えておられます。

その不安があるため、爽楽の施術後は自分で間隔を決めて利用されたり、やばそうな腰痛の気配を感じたら行くと決めて来られます。

 

どうしてそうなるのかご説明します。

 

体のバランスの崩れ。

腰痛持ちの人は体のバランスが崩れています。

重心が体の中心から左右前後に偏っています。

その結果、負担がかかり続けた骨盤や腰椎や筋肉が、何かの拍子に変形したり筋線維が切れたりします。

ひどい腰痛を起す度に病院に行ったり、マッサージを受けたりしてもすっきりしません。

そして、また繰り返します。

 

それは、バランスが崩れる体の使い癖のためです。

デスクワーク、スマホの使い過ぎ、重たいものを持つときの利き足の使い方、運転の時のねじれ、歩き癖などなど、原因はたくさんあります。

 

腰を痛めない体の使い方。

骨盤をニュートラルポジションにして体を使うと腰痛になりにくいです。

骨盤のニュートラルポジションとは正しく、まっすぐに立っている時の骨盤の位置で、重心は中心にあるけどその周囲に遊びがある状態です。

マニュアル車のギアチェンジを想像してもらうと分かりやすいのですが・・・。

どこにでもギアを入れられる状態です。

 

ほとんどの人は骨盤が前後に傾いています。

骨盤の後傾は下腹部が前に出ている状態で猫背の人に多い。

骨盤の前傾はお尻を後に突き出す反り腰で、姿勢が良いように見えて実は良くない。

前傾でも後傾でもないのが良い状態です。

 

骨盤の位置を意識しながらの体を使えれば腰痛予防になります。

 

重たいものを持ち上げるときの体の使い方。

 

重たいものを床から持ち上げるとき、膝を伸ばしたまま体を曲げて持ち上げると、骨盤が前傾して腰の筋肉に負担がかかります。

また、その荷物をおなかで支えるように体を反らせて持つと、骨盤が後傾して腰椎に負担がかかります。

 

腰痛予防の持ち方は、両脚を肩幅より少し広めに開いて、体をあまり曲げないで股関節と膝を曲げて重心を下げて荷物を抱えます。

抱えたら股関節と膝を伸ばして、ほぼ垂直に持ち上げます。

脚でジャッキアップするとイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

 

椅子から立ち上がるときの体の使い方。

 

椅子から立ち上がるときにぎっくり腰を起こす人は、座っている間骨盤が後傾しています。

長時間動かないため筋繊維も硬くなっています。

それで、立つときの骨盤や股関節の動きに筋肉がついていけなくて筋線維を痛めます。

 

また、骨盤が後傾したままニュートラルポジションに戻らない場合もあります。

「腰が曲がったまま伸びない」という状態です。

腰痛予防の立ち方は、頭を一度下げて両手を膝かデスクにつきます。

まずはお尻を上げてから脚を伸ばします。

馬飛びの馬のポーズになってから、背中を起して頭を上げます。

 

起き抜けの腰痛予防。

 

朝起きぬけに腰が痛い人は股関節や骨盤周囲の筋肉が硬くなっています。

前日の筋疲労が取れていないからです。

 

ただでさえ、起きてすぐは血流が低下しているため急に動けるほどの栄養や酸素が行き届いていません。

起き抜けの腰痛持ちは、さらに筋肉の硬さが加わるのでもっと血液が行き届かないため、筋肉に負担がかかって痛みが出ます。

そんな場合は起きる前の準備運動をしましょう。

布団の中で仰向けになって両膝を立て軽く左右に倒して腰をひねるストレッチや、両膝を抱えこむストレッチなどをして、筋肉を柔らかくしてから起きると、起き抜けの腰痛を予防できます。

 

「腰痛を繰り返す人の体の使い方」まとめ。

腰痛持ち向けに腰痛予防の方法をご紹介しました。

ときどきは鏡を見てバランスチェックするのも有効です。

全身が映る鏡で自分の姿勢をチェックと、肩の高さや口角の位置などの左右差でバランスの崩れが分かります。

それに、鏡の前に立つと、誰でも自然に姿勢が良くなります。

姿勢が良いと重心や筋肉のバランスも適切になって、自然に体が楽になります。

やってみてくださいね。

 

この記事を書いた、痛みしびれと心身の不調に初回で結果を出す整体院爽楽について、詳しくはこちらをご覧ください。

整体院爽楽HP

整体院爽楽はご利用の仕方をお客様にお任せしています。

緊急のご利用の方も多く、普段は来られなくても急に「腰痛になりそうだから来た」というお客様がちょくちょくおられます。

しかもそれは体のどこがどうという具体的な痛みと違和感ではなくて、今までの経験から分かる勘のようなものだそうです。

実際施術しながら聞き取りをしていかないと、どこの異常かわからないこともあります。

特に異常がないこともあったりしますが、まずは腰痛になる原因をご説明します。

 

腰痛になる原因は大きく分けると3つです。

1.骨格のずれ

2.筋肉の損傷

3.骨格のずれと筋肉の損傷

 

ぎっくり腰もこの分類のどれかに入ります。

骨格のずれが原因なら、骨格を正常に戻せば痛みは治まります。

筋肉の損傷の場合は損傷していない筋肉の動きを正常に戻せば痛みは軽くなります。

しかし、損傷した筋肉の回復に時間がかかるので一週間ほどはおとなしくしてください。

 

しかし、どちらも激しい痛みになる前に予防することは可能です。

骨格の歪みは使い癖ですから、左右バランス良く使うことを心がけてください。

筋肉の損傷は筋線維が硬くなると起きるので、筋肉を柔らかくすると予防できます。

筋肉を柔らかくして左右バランスを整えると言えばストレッチですね。

隙間時間にやりましょう。

 

その場で出来る腰痛ストレッチ。

デスクワークが長くて腰痛になりやすい人は腰に違和感を持ち始めたらストレッチをしましょう。

ストレッチのコツは力を入れないことと、息を吐きながら伸ばすことです。

力を入れると筋肉が不自然な伸び方をするので腰痛悪化の原因になります。

息を吐くと筋肉がゆるんで伸びやすくなります。

伸びた後は呼吸を止めずにゆっくりと30秒数えて、筋肉が伸びていることを実感してください。

 

背中から腰のストレッチ。

まず、座っている人は足を大きく開いて椅子に浅く腰かけ直し、ゆっくりと慎重に上半身を足の間にかがめます。

それから、上体を起こして姿勢を真っ直ぐに戻し、椅子の背をつかんで体をひねります。

ひねる時は顔を真後ろに向けてください。

足の裏が床から離れないように気を付けましょう。

立ってストレッチが出来る時には、足を開いてしゃがんで足の間に頭を入れて丸くなります。

この時に、お尻と背中に伸びている感覚があればストレッチ成功です。

 

股関節のストレッチ。

これは野球選手がバッターボックスに入る前に行っています。

テレビなどで見た方も多いと思います。

まず、両足を肩幅より広く開いて、足の指先も45度斜め外側に開きます。

両膝の上に手をついて脇を開き、背中を真っ直ぐにしたまま腰を下げて、お相撲さんの四股みたいな形になります。

 

股関節に伸びている感覚が得られたところで、両手でさらに外側に股を開きます。

両膝に両手をついた姿勢のまま肩を前に出します。

イメージは、右肩を左膝に近づける感じです。

次に、反対側の左肩を右膝に近づけます。

 

帰宅時の腰痛予防法。

 

股関節とお尻、腰の筋肉の血流を良くするために、帰宅時は大股歩きをしましょう。

速度は気にしなくて大丈夫です。

息が上がらない程度の負荷で大股歩きをすると、腰周辺の筋肉だけでなく下半身全体の軽い運動になって筋肉が柔らかくなります。

また胃腸への負担も腰痛の原因になります。夕食はあっさりしたものをとりましょう。

入浴時は浴槽に浸かって体を温めてください。

お風呂は血流を良くして硬くなった筋肉の緊張をやわらげる他に、睡眠の質を上げて体の回復を早める効果があります。

お風呂に入ってリラックスできたらスマホを見ないで早めに寝てください。

腰痛は体が休息を求めているサインです。

ゆっくり体を休ませて腰痛とその他の不調を予防しましょう。

 

この記事を書いた、痛みしびれと心身の不調に初回で結果を出す女性整体師の整体院爽楽について、詳しくはこちらをご覧ください。

整体院爽楽HP

整体院爽楽のお客様からの質問でありがちなものがいくつかあります。

今回はそのうちの3つをご紹介します。

・サプリメントで一番必要なのはどれ?

・何を食べたら体にいいの?

・どこを鍛えたらいい?

どれも人それぞれです。

だって皆さんは個性がある唯一無二の人間です。

しかし人間として共通していることはあるので、特に大きな問題がない方にお答えしていることをご説明します。

サプリメントについて。

栄養バランスが良ければサプリメントは不要です。

だけど何か飲んでおきたいのであればマルチビタミンミネラルをお勧めしています。

わたしも規定量の半分程度を飲んでいますが、意外に不足していることを実感します。

また、お客様の体質に合わせてカルシウムやコラーゲン、プロテインをお勧めすることもあります。

サプリメントは整体院爽楽でも扱っていますが、お客様の好みで選ぶべきなのでメーカーはどこでもいいです。

食べ物について。

タンパク質と旬の野菜をお勧めしています。

タンパク質は体を作る材料です。

お肉が苦手ならお豆腐や卵でいいです。

お肉が好きなら脂身を避けてたくさん食べてください。

日本人の食生活は糖質が多くタンパク質が不足しがちです。

心がけて食べるくらいでちょうどいいです。

 

また、旬の野菜は体を整えます。

夏野菜は体にこもった熱を冷やしたり放出を助けたりします。

冬野菜は体を温めて血流を良くします。

よくできていますね。

 

乳酸菌食品はあまりおすすめしていません。

食べた方がいいのは確かですが、とりすぎると腸内環境を乱します。

例えば、納豆+ヨーグルト+ヤクルト+漬物+乳酸菌サプリなんて食生活の方はだいたいお腹の調子が悪いです。

1~2種類までにしておきましょう。

筋トレについて。

全身をバランス良く鍛えるか、弱い部分を動かすことをお勧めしています。

例えば月水金曜日は上半身で火木土曜日は下半身の筋トレをする。

下半身が弱くて猫背だから隙間時間にスクワットや背筋トレをする。

筋肉痛になるほど無理をする必要はありませんし、時間も一日トータルで15分~30分程度やればいいです。

無理をしたって続かない。

大事なのはサボりながらでも続けることなので、ゆるい気持ちでやってください。

 

また、ラジオ体操と寝る前ストレッチをお勧めしています。

ラジオ体操は全身を動かせます。

最初はだらだらやって体を慣らしてから徐々にきつくしていけばいいです。

寝る前ストレッチは布団の上でごろごろやってそのまま寝れるので続けやすいです。

YouTubeにたくさん動画があるので好みのものを探してください。

 

「よくあるお客様の質問3つをご紹介します」まとめ。

何でもそうですけど無理をすると続きません。

お財布に負担がかかる高価なサプリメントは必要ないし、食事は旬の手に入りやすいものを食べればいいし、運動はルーティンワークでだらだら続ければいいです。

 

しかし、今回こうしてありがちな質問をまとめましたが、お客様の体質や生活環境に同じものは一つもないです。

ご自身の体調管理について知りたい方は整体院爽楽に来てくださったらアドバイスいたします。

どうぞご相談ください。

 

この記事を書いた痛みしびれに初回で結果を出す女性整体師の整体院爽楽について詳しくはHPをご覧ください。

https://seitai-sora1bingo.business.site/8.html
 

 

 

 

 

学生時代に聞いた好きなネタです。

昔WEB出版社から依頼を受けて書いたときに軽くバズったので、加筆して再掲載します。

 

ハネムーンで腕が麻痺する?

 

ハネムーンや週末のデートなどで恋人と甘いひとときをすごした後、気がついたら手が動かなくなっている。

という怖い病気があります。

この病気はハネムーン症候群もしくはサタデーナイト症候群と言われ、腕枕によって起きます。

従って腕枕症候群とも呼ばれます。

 

発生機序は以下です。

手のひらを上にして腕を伸ばして相手を引き寄せると腕の内側に頭が乗ります。

ちょうどその位置の裏側。

つまり腕の外側の布団や枕に当たる部分は橈骨(とうこつ)神経が通っています。

この部分は筋肉の層が薄くて神経が圧迫されるとダメージを受けやすいため、重たい頭の下敷きになると神経が麻痺します。

 

橈骨神経が麻痺すると手の筋肉のいくつかが動かなくなります。

まず、

・親指と人さし指を動かす。

・手首を反らす。

・手のひらを上に向ける。

・肘を伸ばす。

の4つの動きが難しくなります。

また、親指と人さし指の水かき部分と腕の外側の感覚が鈍くなります。

数日で治る場合もありますが、症状が長く続く時には専門医を受診しましょう。

 

腕枕症候群は一人でもなる。

 

橈骨神経麻痺になるのは腕枕だけではありません。

一人でもなる。

それで腕枕症候群と言われると納得できない。

でも「腕枕症候群」

正式名称は「橈骨神経麻痺」です。

 

橈骨神経麻痺は机に伏せて寝るときに、片腕に頭を乗せて寝ているとなります。

オフィスでも授業中でもいますよね。片腕に頭を載せて横を向いて寝ている人。

 

自分の頭で腕の外側の橈骨神経が圧迫されて目が覚めたら手がしびれているということになります。

 

また、椅子に座っているだけで麻痺を起すこともあります。

例えば、座面に対してお尻を前にずらし、両腕をだらんと下げて背中と両腕の外側で背もたれに寄り掛かかると橈骨神経を圧迫しやすいです。

 

さらに橈骨神経は腋の下を通っているため、椅子のひじ掛けにもたれて腋の下が圧迫されたり松葉杖を脇に挟んで体重を支えたりすると麻痺が起きやすいです。

 

橈骨神経麻痺は圧迫だけでなく、骨折の後遺症や注射のミスなどで神経が傷ついて起きることもあります。

手が動かないことに気がついたら、整形外科などの専門医を受診しましょう。

 

即効性のある治療法がない。

 

橈骨神経麻痺は専門医を受診してもすぐには治りません。

即効性のある治療法がありません。

圧迫された神経が自然に回復するのを待つのが主な治療法になります。

 

主に回復を早めるためにビタミン剤が処方されたり、温熱療法、低周波治療などの物理療法が行われます。

軽症だと何もしないで自然治癒を待つこともあります。

 

また、麻痺が強い場合は神経が回復するまでの間に筋肉が弱らないようにリハビリ行います。

手首から先の関節が固まらないように装具固定をすることもあります。

もっと重度で回復の見込みが低い場合には、麻痺した筋肉の代わりに他の筋肉をつなぐ手術をすることもあります。

 

腕枕症候群を予防するために。

 

腕の外側が圧迫されて起きる橈骨神経麻痺は、腕枕や昼寝、椅子にもたれるなど、ありがちな姿勢が原因です。

予防は、頭の片隅に置いて腕を圧迫する姿勢を避けるしかないです。

腕がしびれてしまったときは整体院爽楽へご相談ください。

柔らかい施術で神経回復のお手伝いをいたします。

 

この記事を書いた、痛みしびれと心身の不調に初回で結果を出す整体院爽楽について詳しくはこちらをご覧ください。

整体院爽楽HP

 



コロナ自粛中、巣籠ダイエットが流行りました。

当時わたしは159cm58kgBMI23職員検診で問題なしでしたが、ダイエットについて自分なりの仮説があり実証したいと思っていました。

そこでダイエット計画を立て2020年8月のお盆明けから1ヵ月2kgのペースで体重を落とし、2021年1月に10kgダウンに成功。

さらに勢いあまって11kg落ちました。

 

でも作業療法士兼整体師の肉体労働者にとって、身長159cm47kgはしんどい。

48kgから49kgの50kg以下を目安に体重をキープすることにしました。

体組成計で筋肉量は37kg体脂肪率21%骨量2.3kgくらいです。

 

ダイエットに成功したら次の課題はリバウンド予防です。

 

リバウンド予防のコツ。

目標達成から1年半。

たまにお菓子を食べすぎたり焼肉キングで元を取る以上に食べたりして50kgを超えても数日後には49kgに戻ります。

身軽で良いです。

 

これはダイエットに取り組んだ5か月間で生活習慣が変わってしまったからです。

ダイエットの基本は

①一日かけて水を1.5から2リットル飲む。

②ベジファースト。

③体重をグラム換算した分だけタンパク質を摂る。

④数日続けてカロリーオーバーにしない。

⑤夕食と朝食を12時間以上空ける。

⑥筋トレとストレッチ、時間があるときに緩い有酸素運動をする。

です。

これが生活習慣になったので、わたしは大丈夫です。

これからダイエットをする方へ。

 

ダイエットの方法はいろいろあります。

運動好きで体力がある人と運動嫌いで疲れやすい人ではやり方が違います。

でも両者とも水と野菜を摂ることと布団の上でごろごろするだけの寝る前ストレッチはやった方がいいです。

あと、生活習慣になってしまうまでは多少の意志の力も必要です。

わたしの場合は自分で立てた計画が正しいのか実証したかったという動機がありますが、普通はない。

何年もかけて体重が増えているのですから時間をかけて体重を落とせばいいです。

 

できなかった昨日を気にしない。

また今日からやればいい。

 

ご自身の体質や生活に合わせたダイエット計画を立てたい方は整体院爽楽へご相談ください。

https://seitai-sora1bingo.business.site/8.html

 

 

 

 

自宅の方向の都合で蔵王山へ上がるときは西側もしくは西から南側へ回って山頂へ出ます。
そして西側へ降りて帰ります。 
先日、南から東側へ回ったら猿田彦神社がありました。曇っていたから見通しは良くなかったけれども東側の開けた景色も良かった。
今日は晴れたし期待して上がってきました。

道中の梔子。
合鴨?


天気がはっきりしない中、紫陽花のそこだけ光っているのが好きです。

今日は西から入ってやや北側から上がっります。

いこいの広場のやまもも。
おじいちゃんと小さなお孫さんたちが味見してました。
お孫ちゃんに味を聞いたら元気良く「酸っぱい」

石鎚神社からの眺め。

蔵王山の東北側。

蔵王山の東南側。

猿田彦神社。
100才まで元気で丈夫でたくさん働けますように。
生きているといろいろありますが、体が丈夫なのでだいたいなんとかなってきました。
これからも生きていることを楽しみたいものです。

整体院爽楽ではお客様の体質や症状を診て、原因になっている癖の改善や体質改善のセルフケアもご説明しています。

だいたいは歩き方、仕事中の姿勢、生活習慣になっている動作などです。

あとは、お客様の生活習慣にとりいれてもらえそうなダイエット方法とか筋トレとか、とってもらいたい栄養素とか。

 

ちゃんと続けられる方は殆どいないです。

例えばダイエット。

去年、わたしが10kg体重を落とした後、そのノウハウを取り入れてくれて2~3kg落とした方々は元に戻っています。

というか、リバウンドした人もいます。

生活習慣にしてしまえばリバウンドも防げるのですが、それは人それぞれだと思います。

 

例えば歩き方。

筋肉を使わないペンギンのように左右に体を振って歩く方は多いです。

それが膝も足首も股関節も腰も痛くなる原因です。

頭ではわかっていても、なかなか足を前後に出して歩く習慣になりにくいです。

 

癖や生活習慣を変えるのが難しいのは分かっているのですが、言うのも仕事の内なので言ってます。

 

自分も治したい癖がある。

 

そんなふうに他人の癖ばかりを言っているわたしですが、実はひどい癖があります。

「鉛筆の持ち方」です。

手首を内側に曲げて鉛筆を握りこむため肩や腕に過剰な力が入って、体を右に捻じ曲げて机にへばりつくような姿勢で書きます。

その割にはペン先には力が入らなくてふらふらした字になります。

施設の書類などを大量に書くときなんかは特にひどい。

 

それでも見た目が悪いだけで差支えがなかったので放置していました。

ところが最近、腱鞘炎の傾向が出てきました。

手のひらが痛い。

左の腰も少し痛い。

悪化したら困る。

100歳までの50年間の体を維持するために今できることをしておこう。

そこで癖を治すことにしました。

開始したのは五月末。

 

まだ力が入らなくて、字が大きくふらふらしている状態です。

 

一緒に癖を治しませんか。

仕事柄、いつも他人様に「癖を治してください」「こういうふうに動いてください」と言っているわたしです。

今回、自分の癖を治すついでに「癖を治すためのノウハウ」も考えてみたいと思います。

 

まだ始めたばかりです。

長期戦で取り組んで良い結果をご報告いたします。

体の歪みの原因になっている癖を治せなくて困っている方、一緒に取り組みませんか。

 

この記事を書いた痛みしびれに初回で結果を出す女性整体師の整体院爽楽について、詳しくはHPをご覧ください。

https://seitai-sora1bingo.business.site/8.html

 

コロナ自粛が徐々に緩んで、学校の部活もやりやすくなりました。

コロナ前の熱心な部活は、土日や夏休みは早朝から昼過ぎまで、もしくは午後からナイターまで毎日数時間も活動していました。

爽楽の学生のお客様の中には「休日だけではない、日頃の学校だって部活のために通っている。授業中は休憩時間」と言い切る子もいました。

またそうなるのかな?それとも時代が変わっていまうのかな?

どちらにしろ、スポーツ系の部活で体を傷める子がいます。

よくあるのは肉離れや腱断裂、疲労骨折です。

しかし、漫然と「全身が痛い」という子もいます。

この全身の痛みは、スポーツの筋疲労によるもので後遺症が出るものではないけどしんどいです。

 

筋疲労はスポーツ活動後のクーリングダウン(以下クールダウン)の不足によって起きます。

 

クールダウン不足の筋疲労。

 

筋疲労による全身の痛みは、特別な事故やけがではありません。

ですから、子供本人にも原因が分からないことが多いです。

そこで整体院爽楽では、全身の痛みが出た前後数日間の様子を聞きます。

 

ある高校生は、遠征試合に行って試合の後に帰宅して夜になって体中が痛くてたまらなくなったそうです。

また、野球少年やサッカー少年では、全身の痛みを我慢しながらスポーツ活動を続けている子もいました。

 

スポーツ活動後の体の痛みを訴える子供には、クールダウンをしていないという共通点があります。

ほぼ全員が「やっていない」と答えます。

 

だいたいの部活はスポーツ活動の前にジョギングやストレッチのウオーミングアップをして、捻挫や骨折などの事故の予防をします。

しかし、クールダウンの意識は低く、やっていない部活が多い。

クールダウンを行わないと、筋肉の中に疲労物質が溜まって筋肉が硬化して全身の痛みが起きます。

 

クールダウンとは。

 

クールダウンは、激しい運動でテンションが上がった体を通常の体に戻すために行う軽い運動の事です。

整理運動ともいいます。

ある程度の年齢の方だと、クールダウンより整理運動のほうがピンとくるのではないでしょうか。

 

激しい運動中の体は筋肉に血液を送って酸素を取り入れるために、脈拍が増えています。

人によっては1分間に180拍前後になることもあります。

この状態から急に運動を停止すると、心臓に大きな負担がかかります。

ときにはめまいや意識を失うこともあります。

 

クールダウンによって徐々に運動の強さを下げて体を通常の状態に戻すと心臓への負担が軽くなります。

更に筋肉から疲労物質を除去し、筋肉の緊張を和らげて疲労回復を早める働きもあります。

疲労物質が溜まった筋肉は硬くなって柔軟性が低下するので、パフォーマンスも低下します。

 

クールダウンの方法。

クールダウンは激しい運動後に軽運動をするだけです。

5~10分程の軽いジョギングと軽いストレッチをして、5分以上かけて徐々に体を通常の状態に戻します。

ストレッチはアキレス腱伸ばしや大きく腕回して胸を伸ばすダイナミックストレッチ、手首と足首、首を回す程度の軽い動作で大丈夫です。

 

「子供が部活の後で体が痛くなるのを防ぐためにやっておきたいこと」まとめ。

 

今回は子供の部活の話を中心にしましたが、大人も同じです。

筋疲労によって体の負担が増したりパフォーマンスが低下して、本来の力が発揮できないのは不本意です。

スポーツ活動の後は体を使いっぱなしにするのではなく、クールダウンで体の手入れを行う習慣をつけて有意義に長くスポーツを楽しみましょう。

 

 

この記事を書いた、痛みしびれと心身の不調に初回で結果を出す整体院爽楽について、詳しくはこちらをご覧ください。

整体院爽楽HP