ころもがえ
ついこの前までめちゃくちゃ暑かったのが、最近では朝晩布団をかぶっていないと風邪を引きそうだ。
チビ達も少し鼻をずるずるしていたりするから、今週末はころもがえをすることにした。
もともと休みとなれば、寝ているくらいしかやっていないので、子供部屋はくっちゃくちゃ、庭は草でぼうぼう。。。
夏のめちゃ暑いときはそらちゃんとはーちんは1階にきて寝ていたんだけど、そろそろ2階へ追い出すために、まず布団を干す。
天気は今日1日はよさそうなので、それから子供部屋(こうちゃんとそらちゃんの部屋)をしこしこと片付け、掃除して、1階においてあるそらの布団を運び、やれやれ
しかし本当に天気がよくて、お日様がさんさんとふりそそぐ中、それが終わったらすかさず2階で寝てしまった。
はーちんが2時からバイトに行くというので起こされるまですごく幸せで、はーちんを少し恨んだね。
庭の草も梅雨時に1回会社で借りてきた草刈り機で刈ったのだけど、またまた50cmくらいまでのびている。
それを2階からみながら、「来週にしよって^^」
言い訳としては昨日(金曜日)本当はまた会社から借りてくるつもりだったのだけど、はーちんがテストが終わりみんなで名古屋まで映画を見に来ているというから、帰りに迎えに行かなきゃいけなかったんだ。
来週はいよいよはーちんの修学旅行
日曜日に出発して沖縄4泊5日、さらにそのあと2日間休み、ええなあ~
しかも僕からおこづかいとして2万円。。。(泣)
来週は土曜日に草刈りをして、修学旅行の最終チェックと足らないもののお買い物
日曜日は朝6時に駅まで送っていってから、町内の秋祭りにチビ達と・・・
さらにその次の週は小学校の廃品回収と奉仕活動・・・
10月は予定が目白押しで忙しいわ
運動会
今年も運動会の日がやってきた。
妻がいるときはいつもビデオとカメラをもって、子供の姿を追いかけるのが恒例だったんだけど、ここ2~3年は何も持たずにただ眺めている。
それがすごくいいとわかったのはカメラを持ってくるのを忘れたときから
カメラ越し、ビデオ超しに見ているのと違って、臨場感と言うか迫力と言うかそういうものが感じられるんだ。
それに幼稚園と違って、かなり距離があるので写しにくいということも有るのだけど
いつものように朝、チビ達を学校まで送り届け、それから帰って、残りのお弁当を完成させ、観戦しに行った。
今年は娘達もバイトでこない。
だけどそれではチビ達が淋しいと思い、はーちゃんに頼んでバイトの時間をずらしてもらいお昼過ぎまで見てくれることになった。段々子供が大きくなるにつれて、周りの家族のようにじじばばを含め一家全員で楽しむと言うことはなくなってきたなあって実感したね
それだけに僕だけはみてやらなくちゃ
それに応えるかのように毎年こうちゃんはそれまで僕が思っている以上の事をしてくれて喜ばしてくれる。
今年もそうだった。
5年生になり、2学期が始まると毎日のように体育で組み体操の練習
それをいつも僕に報告しては
「パパ、ブリッジできる?」「倒立は?」
「ピラミッドのときどこだった?」
なんて聞いて来るんだ。で、
「僕、今日ブリッジできたよ」「倒立は半分できた」
そんなことをもう2週間くらい毎日言っていた。
当日、最初に出てきた種目は障害物競走
一昨年はこうちゃんが走ってくれたことに感動し、去年は4人中3番になったことにびっくりした。
さて今年は・・・
5番目に出てきたこうちゃんは最初、すごく早かったんだけど、障害物で手間取り3番目に落ち、それを残るわずかな距離の間に抜き返し、1番になったんだ!
なんか別の子を見ているような気持ちでその時見てて、あとでじわじわと嬉しさがこみ上げてきた。
お昼からやった組み体操も、以前ならみんなの動きに合わせられず、いつも遅れがちでやっていた子が実にきびきびと取り組んでいる。
僕に話したように倒立こそ失敗してしまったが、それ以外はみんな完璧なんだ
嬉しかったなあ、なんか運動会を見るたびにじ~んとくるものがあって、なんともいえない喜びが僕を包み込むようだ。
何が嬉しいって、周りの子供に遅れず自分から動いていたこと
成長と言うのは本当に早い
ついこの前幼稚園の運動会でまったく走れず、先生に引っ張ってもらうと泣いていた子が。。。
そらは相変わらずお調子者で、いつもよそ見をして1テンポ遅いものだから、かけっこにしても慌てて追いかけると言う展開・・・だから4人中3番
ただ棒とりではすごかった。
きっとすごくすきなんだろうな。あっという間に棒を赤の陣地に持ってきては、次の棒をとりに行く。
あきれるくらいすばしっこくて、見ていて楽しかった。
ソーランという踊りでは、一番うまかったのではないかというくらい(親ばか)
天気予報は最初は雨で次に曇り、で、実際はすごい晴天
暑いのでお昼は体育館の中で食べたんだけど、食べ終わるや否やすぐに遊びに行く。
まあまあ元気のいいことだわ
僕はそこで少しお昼寝をして、お昼からのプログラムに備えたんだ。
経過報告
かなりさぼってしまった。
夏休み中もいろんなことがあったけど、ブログも習慣として書かないとついついさぼってしまう。
もともと怠け者なのではあるんだけど。。。
夏休みのチビ達の生活と言うと、ラジオ体操と学校でのプール以外では、とにかく毎日児童館に行って遊んだ。
平日は娘もバイトに行くようになり、誰もいない中で家に閉じこもっていてはと思い、朝ご飯を食べて、ラジオ体操からかえったら10時まで勉強、それから児童館、お昼に帰ってご飯を食べたら学校のプールに行き、帰宅したらお昼寝のあとにお手伝い
と、そんな要領でやるように言い聞かせておいたんだけど、よくそれを守ってくれたね。しいていえば帰宅してからお手伝いまでの時間、お昼寝をせずにテレビを見ていたことくらい
あとは僕の休日に合わせて、周りのお祭りやら、イベントなんかがやっていたのでそこを覗いてたんだ。
7月22日(日)町内の公園でのお祭り・・・チビ達は夕方から、僕は夜から参加
7月29日(日)市の中心でのお祭り・・・昼間にちび達と一緒に行って、射的、輪投げ、簡易プールの中での魚つかみ、ウルトラマンと一緒に記念撮影、風船細工なんかをやって、一度家に戻り、夜になってから花火を見に行った。
8月10,11日は旅行
8月15日はおじいさんのところに孫を見せに行き、そのあと近くの市民プールで3時間ほど泳ぐ。これが実に面白く、はーちゃんをいれて4人で遊んだのだけど、流れるプールや大きな滑り台にちび達はおおはしゃぎ、終わって家に帰るときには車で熟睡だったね。
8月16日は僕の病院、学校に行ってこうちゃん、そらちゃんの個人懇談(学校では7月にあったのだけど、出れないというと先生が僕に出られる日にあわせてくれた)
8月19日は学校の近くでお祭り・・・チビ達だけ行かせて、暗くなりだしてから覗きにいく。
8月27日は夏休みも最後と言うことで、ご馳走を食べに連れて行った。
そんなこんなで夏休みもやっと終わり、子供達が学校に行ってくれると家の事を気にしなくていいので、すこし楽に^^
9月に入って誕生会、そしてこうちゃんの養護学校についての説明と相談が学校であったんだけど、そろそろそれも考えておかなくては。。。
10月、11月と養護学校を訪問させてもらうことになった。
今月の予定はあと運動会だけかな?
なんでこんな子が生まれたんだろう
これはおばあさんの言葉
僕のいないところで、子供に向かって何回も何回も言った言葉
あまりの冷たい発言に怒りとともにすごい情けなさを感じた。
7月24日(月)は先生がこうちゃんに好意で補習をやってくれるということ
だからそれが終わってそのままプールに入れるように(毎日1時からプールがあるんだ)お弁当を持たせて、行かせた。
9時~11時まで、勉強を見てくれるということなので、前日からこうちゃんに明日の段取り、準備をさせ、当日ははーちゃんにお願いして時間が来たら行かせるようにしたんだ。
こうちゃんはすごく学校へ行くのが楽しみで、8時過ぎにはそわそわ、8時15分には出かけたそうなんだけど(学校まで歩いて30分弱)、学校に着いたら誰もいないのに驚いて、帰って来てしまった。
帰って来たのに驚き、怒りながら、もう一度行かせたらしいのだけど、着いたのが結局9時半
おばあさんはチビ達が夏休みになる21日から来ていた(来たいと言うので迎えにいったんだ)
そして特に掃除以外はやること無いんだけど、それでもあれこれとチビ達の世話をしていた。
娘達はそれぞれ学校とバイトだから、家にはおばあさんとチビ達だけ
最近ではチビ達も大きくなったおかげで、お昼は指示だけしておけば、なんだかんだと食べてくれている。
午前中は勉強、お昼ご飯を食べてから遊びに行ってよし!
5時前には帰って来てお手伝いを始めること
そんな感じでチビ達を指示しておいたんだけど、おばあさんはいろんなことに気づいて注意したり、怒ったりしていた。
でも。。。
そんなこというか?自分の孫とちがうん?
もともとおばあさんは兄と僕を育てたわけじゃないと思う。(父がいないから必死に働いて、僕達を食べさせて、学校に行かせてくれたけど、「世話」に関しては僕の祖母がすべてやってくれていたんだ。
だから子供の対応はよく分からないのかもしれない。
でも、そんな冷たいことを娘やチビ達に向かっていうか!
はーちゃんからそれを聞いたとき、あの優しいはーちゃんさえ「殴ってやろうか!」ってその時思ったらしい(もちろんしなかったけど)
はーちゃんのすごく悔しい思いと、僕のすごく情けない気持ち
もうおばあさんとは話もしたくない!
計画
もうすぐ夏休み
チビ達は夏休みに入ってからもプールで泳ぐために毎日学校に行く。
ただそれも8月はじめくらいまででその後は暇、暇、暇
だから僕の休みが近づくと
「どこかに連れて行け~」
ってワンパターンのように言ってくる。
実際には毎日、児童館や近くで昆虫とり、近所の子供となんだかんだと遊んでいるんだけど
僕の会社は15日がお盆休みと決まっていて、あとは自分の仕事の都合などで好きなときに特別休暇として3日間だけ休めるんだ。
ただ暑いし、どっかに行けば人ごみばかり
本当は涼しい部屋の中でただただ横になってごろごろしているのがいいんだけど、それじゃ~さすがにっておもうので1日か2日は何かを計画して出かける。
そんなわけで今年は、富士サファリに行こうと思った。
朝、6時頃に家を出て、高速で3時間余
そこで1日遊んで、夕方近くになったら伊豆にある会社の寮に泊まるんだ。
寮と言っても立派な別荘で、空いている日にちを狙って申し込む。
そこは山の斜面に立てられており、1階に和室3つと大きなお風呂が一つ
2回は一部屋になっており、そこには食事やカラオケやマッサージの施設などが整っている。
2年に1回くらい行くのだけど、毎回感動するのは、2階の部屋はすべてガラス張りになっていて、富士山がすごく大きく綺麗に見えること
食事は事前に頼んでおいて、到着したら管理人さんから鍵をもらって、あとは自由に使えるから、すごく気が楽^^
あとは着替えくらいでなにもいらない。すべて完備してて、しかもやっりっぱなしでよく、僕達が去った翌日に管理人さんが掃除やら、後片付けやら、タオルなどの洗濯をしてくれるんだ。
しかも、しかも、しかも 「ただ!」なのだ~~^^
そんなわけで社員が一人居れば、あとは何人でも泊まっていいため、ぼやぼやしてるとすぐに予約でいっぱいになってしまう。
だから今年も早めに申し込んでおいた(5月前半頃)
ここに来ると朝早くて、しかも1日外で遊んでいるにもかかわらず、みんな元気、元気
お風呂から上がって、のんびりとした食事を終えるとさっそくカラオケ^^
チビ達も最近ではマンガの主題歌やお姉ちゃん達が歌っている歌をなんだかんだと歌うようになったから、なかなか順番がまわってこない。
それでも僕はビールを飲みながらマッサージチェアーにすわって、のどかな時間を過ごす。
こちらが眠くなってきても娘達は延々と歌を歌ったり、テレビやビデオをみたり、何時まで起きているんだろうって感じ
そんなこんなでいつのまにか和室で寝ずにそのまま大きなソファかじゅうたんの上で寝ることも
翌日はそれでもみんな早く起きる。
朝一番に見る富士山はまた迫力があってなんともいえないし、簡単な朝食がまた美味しい。
楽しみだなあ~
父の日
先週の日曜日、最近ではチビ達とだけだったけどめずらしくはーちゃんを加えて買い物にいった。
その時、なにげなく広告を見ながら「あ~、今日は父の日なんだなあ~」なんて事を言ったら、はーちゃんに「来週でしょ?」と、あっさりした声で言われた。
で、今週の日曜日、僕は今日が父の日だということを気づかなかった。
もともと我が家では母の日は毎年なにがしかをやっていたんだけど(もちろん、妻が先頭を切って)こと父の日というとなんにも。。。
せいぜい妻のお父さんのところにみんなで行って、孫の顔をみせることくらいだった。
はーちゃんが高校に入ってから(りーちゃんが大学に入ってからとも言う^^)誕生日に特別に何かを買ってやることも無くなったし、外食はしてもケーキなどでお祝いをすることもなくなっていたんだ。
もちろんチビ達にはケーキ、外食、プレゼントの3点セットはあるんだけど
だからここ2~3年、父の日はもちろん僕の誕生日にも特にこれといったものは何も無かった。
僕も前述したように何も気づかず、娘はいつものように朝早くから起きてバイト、残されたチビ達と朝は昨日の残りのシチュー、お昼は休日のワンパターンであるインスタントラーメン、それを食べ終わってから買い物に出かけ、ついでに必要な学用品なんかを買っていた。
そしておやつを食べてからお昼寝、夕方にはチビ達を起こして一緒に家事をしていたんだけど、
りーちゃんから
「こうちゃんの上靴がもうあかんよ」
って言われていたのを思い出し、
慌ててはーちゃんに電話すると今、駅の近くと言うのでチビ達を乗せて上靴を買いに行きがてら迎えに行った。
家に帰って家事を再開させようとしたら、はーちゃんが
「今日はりーちゃんも早く帰ってくるから、チビ達をさっさと寝せてからこれを食べよ」
といいながらケーキを出してきたんだ。
驚いたなあ~、瞬間なんのケーキかも分からないアンポンタン
チビ達を寝せてから、3人でケーキを切って、一緒に食べたんだけど、いままでケーキを買ってこうやって食べさせてもらったことが1度もなかったけど、鈍い僕でもじわじわと嬉しさが、すごく嬉しさが沸いてきた。
「ありがとう、りーちゃん、はーちゃん」
なんか声が震えているのが自分でもわかる程だったな
「去年もその前も誕生日を忘れていたから。。。」
そんなことを言いながら、一緒に食べたんだ。
今までみたことも無いほどの小さなケーキ、それを4等分してから1つをさらに半分に切る。
明日チビ達にあげる分なんだって
ケーキはいつも僕が何かのお祝いがあるたびに買ってきていた。
子供が多いし、どうしても大きな大きなケーキを買ってきていた。
でもこの小さなケーキは娘がバイトで働いたお金で買ってくれたはじめてのケーキ
親はあほだな
昔から子供ほど喜ばせるのが難しい物はない
親ほど簡単に喜ぶものはない
そんなことをいうけど、まったくそのとおりだと身を持って感じた。
このあほ娘とか思いながら、これからもいろんなことであたふたとやっていくのだろうけど、こんなささやかな喜びをくれる大切な子供なんだって改めて感じた日でした。
慌しい一日
今日は2ヶ月に1回会社を休んで病院に行く日
だから普段出来ない家の雑用を一気にみんなこなす日でもあるんだ。
そんなわけで昨日から落としが無いように今日の予定を順に書いておいた。
朝5時起床・・・いつもより30分遅い(すごく嬉しい)
チビ達を起こして朝ごはんを食べさせ、7時半にみんなを学校まで送る
チビ達・・・小学校
はーちんとその友達・・・高校
りーちゃん・・・駅
それから病院に行って診察手続きを済ませ、待っている時間を利用してそこに備え付けてあるキャッシュコーナーで今月の生活費を引き出す。
診察が終わり、薬を貰って10時半、それから市役所へ行き、児童手当の手続き(先月書いたね)、それから家に戻り、昼ごはんを食べ(そうめんが美味かった~^^)再び今度は別の銀行に
りーちゃんが今度の夏に自動車学校に行くというので、定期を1つ解約に行く。
さらに郵便局へ
ここは最近利息がかなり上がったので(もちろん他のところもだけど)子供たち1人1人の名前で入れてある定期を大口だけ全額一度引き落とし、もう1回定期にした。・・・利息が倍近く違うからねえ
案外これに時間がすごくかかり(4人分だし)帰ってきたのが4時ちょうど
4時からは小学校の先生の家庭訪問がある(本当は5月だったんだけど僕が家にいないので先生に無理を言ってこの日にさせてもらった)
ひとしきり話をしているうちに(2人の先生が一緒に来たので)1時間以上が過ぎ、はーちんからメール
学校までは今からでは無理なので駅までチビ達と迎えに行く。
それからそらが3ヶ月くらい前からひじになんか変なものが出来ているので(アトピーの薬を薬局でもらってずーと塗っていたんだ。)その足で近くの皮膚科に
手続きをして、一旦家にはーちんとこうちゃんを落とし、お手伝いをすぐにしておくように指示を出してから再び皮膚科
あんまり大したことが無かったようなんだけど(かなり軽いという話・・・やれやれです^^)とりあえず薬を貰って帰宅し、そこからそらの分のお手伝いを手伝いながら夕飯作り
いやいや、こうして並べて書いてみると今日は目まぐるしく動いたなあ~
とりあえず料理が終わって、チビ達がお風呂に入っているので、その隙に書きました^^
宿題
なんでいつもこうちゃんは宿題が無いの?
なんでお手伝いは僕のほうが面倒で時間が掛かるのばっかりなの?
なんで?
なんで?
最近、そらの口から出る言葉に「なんで?」が実に多くなってきた。
それも「いろんななんで?」はとりあえず卒業し、今は自分とこうちゃんを比べることばかり・・・
そんなのに付き合っていたらまったく埒が明かないので、いつも適当なところで切り上げるんだけど、そうすると翌日になればまたその繰り返し・・・
確かに大人から見れば、そらのほうが多少面倒なものをやっているんだけど、それでもそんなに時間はかからないと思う。
でも、いつも結局やりたくないもんだからのろのろ、のろのろ
これが僕が休みなら掛け声をかけさせて、僕も手伝いながらやるからいいんだけれど、平日となると僕の帰りが8時くらい
そして着替えもせずにそのまま台所に立って料理を作るんだ。
そうもしないと9時には眠くて眠くて食事どころじゃなくなってしまうから・・・
それなのにこちらの気持ちはまったく分からず、そらはのろのろ、のろのろ
9時少し前になってようやくお手伝いが終わり、お風呂から上がり、ご飯なんだけど、すでに眠たい。
それを注意しながら食べさせるのだけど、まだ宿題が残ってるんだ。
もう宿題を机の上に並べた時にはいつも夢の中
「もういい!さっさと寝なさい!」
そんなことがず~と続いていて、
二言目にはお手伝いを「早くやれ!早くやれ!」
お風呂を「いつまで入って遊んでいるんだ!早く洗って出なさい!」
食事を「早く食べろ!早く食べろ!」
これが毎日続く、でもあんまり変わらない
こっちが根気負けしそうだ(泣)
「学校から帰ったらまずすぐに宿題をやりなさい!」といっても、怒られても怒られてもやらないもんなあ
結局、朝は5時から起こすので、朝ごはんの後、僕が出勤したあとにやるようにいってるんだけど、どうなっているのかさっぱりわからない。
そんなこんなで胃が痛くなるような毎日なんだ、疲れるわ~
辞令
先日ここに内示の話を書いたんだけど、今日(本当は21日付)正式に辞令をもらった.
サラリーマンの大きな楽しみはもちろんボーナスなんだけど、昇格に伴って変わる給料もすごく期待をもつんだ。
今月の給料明細を大事に取っておいて来月と比べるんだけど、それまでの1ヶ月がまるで宝くじの抽選を待っているような感じで自然に笑みがこぼれ出る(宝くじは絶対に当たらないけど、給料はなんといっても確実に少しは上がるだろうからね^^)
以前書いたけど、僕が初めて昇格したときは妻と抱き合って喜びあった(その時は3ランク特進だっただけに冬のボーナスにすごく驚いたんだ)
その後かなりの年月の経つなかで、妻と一緒に喜んだのはたった1回・・・
でも・・・、それでも嬉しかった。すごくすごく嬉しかった。
そして今、一緒になって喜んでくれる人が目の前にいることの大切さを、すごく実感として感じるんだ。
いなくなってしまわないと気付かないようなことを、僕は一つ一つ身に染み込まされる。
でも僕はまだ幸せ者だね。
こうしてブログをやっているおかげで祝ってくれる 人たちがいるんだから
花
なんなんだろう~
去年と今年のこの違い
去年の今頃はまだまだ妻の影が強く残っていて、それがいろんな思い出にもなり、それはそれで妻を思い出しては懐かしがるという状態の日が多かった。
今年もまた13日がやってきたけど、ほとんど雑用に追われ、妻のことを考えることも無く過ぎていった。
それが言い悪いは別にしたとしても、この日くらいはって思うと自分の冷たさにあきれる。
世の中は人が1人どうなろうと関係なしに動いている。
そしてその中で毎日を過ごしているうちに、以前思っていたほどの感情も哀愁もなくなってきている。
それを成長と言うのならあんまりよろしくないような、そんな気持ちにさせられた。
だから土曜日は何も無く終わっていった。
日曜日、お昼から子供たちを連れて、近くのスーパーに買い物に行ったんだ。
そしたら・・・
店の前にいっぱい花を並べて売られていたんだ。
母の日のプレゼントという名前で・・・
それを見てはじめて気付いた。
妻は、どこにもいない妻は、いつまでも僕自身の心の中に大切にしまっておいてやって、なにげないときに思い出してやらなければ、誰が妻のことを考えてくれるというのか!
しばらくの間、ボーと花を見ながら、そんなことを考えていた。
買い物が終わり、そらに
「ママの花を買っていこうか?」
「うん!ママの日だもんね」
家に帰って、写真の前に花を飾り、みんなでママの顔を見たんだ。