前回の続きでーす!!笑笑
と。私は、どんより。。。
急遽、血液検査をしてもらったところ。。
なんと、やっぱり!?
ピロリ菌がいました。。。
ABC検診という、手軽にピロリ菌が調べられる方法なのですが、私なんとなんとC判定。。。
(画像お借りしました。。)
「萎縮の進んだ弱った胃粘膜と考えられます。胃がんになりやすいタイプと考えられるので、定期的に内視鏡検査を受けましょう。ピロリ菌除菌をお勧めします」
とありました。。
先生も、「検査して良かったねー!!ピロリ菌いました!ちょっと、バランスも悪いから(たぶん、数値が悪いってことだと思います)胃カメラしましょー!!」
私が、胃カメラに躊躇したら、
先生「ピロリ菌除菌を保険適用にするには、胃カメラをすることが必要。そして、すでに胃がんがないかどうかも確認しておく必要があるからね。問題なければ、胃カメラ終えたその日から除菌開始できます!」
とのこと。
凄く明るい女医さんなので、その時は勢いに任せて胃カメラを翌日にお願いして、帰宅。
そして、色々調べてみると。。
萎縮が進んでるってマズくない!?
どのくらい進んでるんだろ。。
自覚症状全くないのに、なんでこんな状態なの??と、不安が増すばかり。
緊張のまま、翌日の胃カメラ検査に行きました。
(ちなみに、翌日だったのたは、たまたま空いていたからです。血液検査だけじゃ、たぶんそこまで緊急ではないと思います。)
胃カメラ自体は、麻酔ありだったので、気づいたら終わってました。なので、全然辛くなかったです!
そして、結果〜〜〜
なんと〜〜〜萎縮性胃炎の他に、鳥肌胃炎という、恐ろしい胃炎になってました。
先生は、
「鳥肌胃炎だったよー!早くわかって良かった!!」
そして、胃の状態を図を書いて説明してくれました。
あえてなのかな??鳥肌胃炎については、症状のみの説明でした。
萎縮もしてるし、鳥肌胃炎。
腫瘍等はなく、つまりは、慢性胃炎。
なので、まずはピロリ菌除菌を頑張りましょー!!
とのこと。
「どのくらい萎縮してましたか?」と聞いたら、
「うーん。。でも、鳥肌胃炎だしね!」
って。たぶん、まぁ萎縮はしてるけど、それより鳥肌胃炎のほうが大変だぞ!ってことかなぁ。。笑笑
「ピロリ菌除菌すれば、リスクは三分の一または四分の一までに、減らせます。」そして、胃の状態も少しは良くなるらしい。。
ということで、次はピロリ菌除菌についてです。笑
鳥肌胃炎について考えると、気持ちがどんよりするので省略しました!興味ある方は調べてみて下さい。笑笑
でも!!病は気から!!
確率なんて気にせず、
明るく楽しく過ごしてれば大丈夫!!
と、思いの外すぐ前向きになれました(^^)!
ちなみに、昔も今も全く自覚症状もなく、胃痛もほとんどありません。
なので、改めて検査は大事だな〜と!
早く気付けて良かった!!と思ってます(^^)
