息子(J)の出産の備忘録です。
健康優良児の私は、出産って一般的に、陣痛から始まる
というのを信じて、自分もそうだと思っていました。
が、破水から始まったので、超ドキドキ。
~出産前日23時~
予定日まであと3週間近くあるため、のほほんと布団に寝転がって、
テレビ(ドラマ「ディアシスター」)を見ていた私。
ドラマの終わりがけに、なんか、濡れた気がしたが、前の週に、破水かおりものか、
わからない・・・と病院に行った&そしておりものだったので、きっと、おりものだろうと、
ドラマを見続けた私。
ドラマ終わって、トイレに行ったら、おりものとは比べ物にならない濡れ。
血も混じっているようだったので、夜とはいえ病院に電話する。
これは、破水に違いない。
病院に電話をすると、来てくださいとのこと。
予約していた陣痛タクシーに連絡をし、タクシーに乗る。
っていっても、病院までは、徒歩約15分…。
あっという間に、病院につく。
立つと出てくる…。破水だという自信が出てくる。
病院につくと、控室に連れられ、NSTと破水の検査。
破水(陽性)となり、入院決定。
~出産前日24時・当日0時~
そして、まだ陣痛らしきものが来ていないので、一緒に来た母親帰宅。
寝れるうちに寝ておいてくださいねーと言われて、寝ようとするが、
なんだか、お腹が痛いような気がする。
ま、まだ先でしょ…ということで寝ようとするが、なんか、痛いような…。
と、うっすら眠る。
~出産当日4時~
だけど、なんだか、痛いのよ。
なんか5分おきくらいな気がするのよ。
様子を見に来た助産師さんに訴える。
陣痛来てるねー。今日中には生まれるかも。
と言われ、あわてて夫にメールで連絡。
「今日生まれるかもしれないから、休めそうなら、今日から休んで~。」
~出産当日5時~
痛いのだ。はんぱなく、痛くなってきて、腰をさすり、ベッドによりかかり、
楽な姿勢を取ろうと、もだえる。
テニスボール忘れた。あれ、夫(か母親)に、腰をさすってもらう
予定だったのに、なぜか、今、私、1人・・・。
これが陣痛じゃなかったら、もう2人目なんて絶対無理~。
と思いながら、ナースコールするレベルかどうか、迷って一人耐える。
いつ、ナースコールしたか、覚えていないが、
この後、耐えられずに、ナースコールをする。
分娩室近くの部屋に移動し、陣痛に耐えていると、
午前中に生まれるかもと言われる。
わお。
あわてて、母親に電話をし、午前中に生まれるかも、来てと連絡。
痛さにもだえたい&いきみたいのに、赤ちゃんがしんどくなると
言われて、耐える。が、耐えきれない…。
だいぶ順調に進んでいるということになり、分娩室に移動。
何回かいきんだら、無事、出産。
で、生まれたのが8時。
夫に電話したら、まだ、こっちにくる最中とのこと…。
母親も駆けつけるが、駆けつけてすぐに生まれたとのこと。
はい…。早かったんです。
母子手帳に、分娩時間4時間って書かれちゃいました。
息子(J)を抱いたら、痛かったのも、痛いのも、ふっとんで、
なんだか、安心して、涙が出てきました。
助産師さん?に撮ってもらった写真は、なんと笑顔でピース。
いやはや…さすが、健康優良児。
ええ、でも、このときは知らなかったのです。
出産もなかなかなものですが、育児というのが、
なんとも、想像以上にいろんなことが待っているものとは…。
ええ、だって、出産が済んだら、退院したらすぐ風呂入って、
しばらくしていなかったランニングなんてしたいなーなんて
思ってたくらいですから。そして、退院指導の日に、ランニング
いつから再開していいか聞こうなんて思ってたくらいですから…。
(実際、ランニングなんてする気力・体力…ない。育児中って。
少なくとも1か月くらいは、育児と自分のことだけで、いっぱいいっぱい。)