全国ホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」、行きたいなーけど、遠いなー。そして、さらに、会場のキャパ(収容人数)を考えると、ファンクラブじゃないと、チケット取れないやないかーと思って、遠い存在だと思っていたホールツアー。


ということで、あきらめて、いたのですが、なんと、6月4日(土)に、日比谷野外大音楽堂にて、それもそれも、セブンイレブン先行抽選があるとのこと!!!


なんだか、携帯チケットという仕組みらしく、とても面倒くさそうなのですが、そんなことは言ってられません。会場のキャパは、3000人前後とのこと、外れるのは当たり前ー、当たったらもうけもん…の世界です。


で、申し込みました。

結果は5月29日発表とのこと、ドキドキ。


ドキドキ。

ドキドキ。


ちなみに、このホールツアーの後、スタジアムツアーやるのでしょうか?

きっとやるんだよね?6/4は難しくても、スタジアムツアーは行きたいなー。


行きたいなー。

行きたい―。




久々の仕事ネタです。


仕事をしていてやだなーと思うこと。


●ニックネームで呼び合う職場。

それも、その呼び名を知らない人にも、そのニックネームを使って話す。というか、わからんからやめてくれ。


●目的や全体像を話さず(伝えず)、目の前のやることだけ指示されること。

●意見を求めておいて、結果を共有しない。(自分の都合主義)

これ、仕事のやる気を下げるのに、効果的ですよ。それが、あちらこちらで、繰り広げられることに、もう、やってられん度、上昇中。


●上司に媚びるのがうまい後輩。

ええ、私が上司に媚びるのが下手なので、これを見るのがいやなのですよ。それもその後輩が、嫌いな後輩だったりすると、もう、ヘドが出そうなくらい、いやなのですよ。


●取引先に、なんでも、しわよせがいくこと。

私も、ときどき、しわよせをいかせてしまうことがあるけれど、前職で、仕事をもらう側の苦労と、仕事を依頼する側の強さ(勝手さ)を知っている私。新卒で今の会社に入った人は、仕事をもらう側のことが想像できていないことが多いように思う。いつか、(会社の)外に出たとき、会社(仕事を依頼する側)だったから、こんなにしてもらえてたと気づくんだと思う。

1歳3か月の息子の言葉が面白過ぎて、かわいい。


初めて言葉らしいものを発したのは、きゅーきゅーしゃっ(救急車)。

消防車もトラックもすべて、きゅーきゅーしゃっ。

しまいには、電車も、動物も、きゅーきゅーしゃっ。


救急車って言ったときに、きっと周りの大人が喜んで、嬉しくてしかたなかったのね。


その次は、でんしゃ(電車)。ちゅーしゃじょ(駐車場)。わんわん(犬)。

・・・・あれれ?

パパ、ママ、まんまという定番の言葉は???


ほとんど聞いたことがないんですけど???


さらに、救急車も、電車も駐車場も、家ではほとんど、親が言ってないんですけど???

どこで覚えた~???息子よ。


たぶん、保育園で周りの子どもが言ってたんでしょうなぁ・・・。


いつ、パパ、ママと呼んでくれることやら…。

1歳3か月になる息子。

なぜだか、最近、急に夜寝なくなりました。


最初はテレビをつけっぱなしにしているからかも…とテレビを消し、何とか8時台に寝る日を復活させたのですが、しばらくして、また、寝なくなりました。最近は10時(22時)寝。


それも、座って抱っこでは、寝てくれず、10キロ越えの息子を、立ち、揺らし、精一杯おもてなし(?)をしてようやく寝るというありさま・・・。当然、仕事だけでも肩こり、腕パンパンな母の腕と方は、さらにパンパン。


そんな中、夫は、腰を痛めて、戦力外通告…。

さらに、ねぎらいの言葉なし。


で、私、切れる。

息子に対して切れたくないので、基本、夫に。

それでも、消えないモヤモヤを息子にぶつけてしまう。「なぜ、寝ない~!!!」と。


たぶんですね。保育園でがんばったから、家で、親に甘えたい&家で遊びたいんだとは思うんですよ。ええ、単なるワガママ、きまぐれではないと思うのですよ。ですが、親だって、人。1時間も1時間半も、寝かしつけに時間がとられると、何やってるんだろうと思いたくもなるんですよ。


ちなみに、どこかのサイト(ブログ?掲示板?)で子どもに対してモヤモヤしたときは、宇宙人語?風に、「ナンデアナタハネナイノデスカー。コマッテシマウデスヨ。」などと言って、ギャグ(笑い)にしてしまう…というものを見つけ、気持ちに余裕があるときは、やってみたいと思っています。


が、今日は、夫の態度含め、全く余裕がありませんでした。

反省。

夫がかれこれ3時間近く昼寝中ですパンチ!


1歳の子どもに昼ご飯をあげ、お昼寝の寝かしつけをし、一息ついている私ですが、

夫は、11時から今まで、ずっと昼寝中です。


ええ、決して楽な仕事をしている夫ではありませんが、夜更かしをして自分のことを

しておきながら、何も言わずに、この長時間の昼寝。ありえないです。


世の子育て中の男性。

奥様よりも寝過ごしたとき、育児を任せっぱなしになったと思うとき、

ぜひとも、奥様には、ねぎらいの言葉を。

昨年度、川崎市が待機児童0(ゼロ)と発表した。


本当に、待機児童0なのか。

よーくよーく読むと、待機児童の定義が、世の中のワーキングマザー、育児中の人の考える待機児童よりはるかに狭い。


川崎市に住む私が、認可保育園入るの待ってたのに、待機児童0なわけないと、思ったら、

待機児童の定義に以下のようなことが書いてあった。

・認可保育園への入園を希望していても、育休や育休延長中の人は除く。

・認可保育園への入園を希望していても、認可外保育園に預けている人は除く。


そりゃ、待機児童0(ゼロ)になるよ。

実際(実感)の、待機児童と定義がかけ離れすぎてるもの。


そして、認可外に預けて働くこと半年、さあ、4月からは認可保育園に入れるか…と思ったら、

なんと、入れず…。認可外に預けているポイントで、4月からは、なんとか認可保育園に…と

思っていたのに、なんのために、認可外に入れて早めの復帰をしたのだろうか…。トホホ。

(調べたところ、第1希望は、120人以上の申し込みに対し、内定は1桁、倍率10倍以上…。

 お隣の区の、絶対預けたくないと思った認可保育園は、30人弱の申し込みに対し、内定10人強。)


でも、武蔵小杉界隈に住む、大学時代の同期(育休明け)は、第8希望まで、駅から遠い保育園も

書いても、認可の保育園には入れず、なんとか、かなり離れた(車で行く距離の)おなかま保育室へ。


認可外とはいえ、通勤途中からそれほど離れず、預けられるのは、めぐまれていえるのかもしれない。

比較的子育てに理解のある会社だと思う私の会社でさえ、保育園に預けながら働くのは

決して楽じゃないのに、保育園にさえ預けられない、預けるのに相当な時間・パワーがかかる

なんて…本当に、子育て支援してくれてるのかーって思いたくもなる。


マスコミが騒いだ保育園落ちた…ブログの書いた人の気持ち、わからなくない。


政治家やいろんな人に言いたい。名目上だけ、待機児童0になることを、子育て世代は望んでいない。

別に認可外でもいい。おなかま保育室でもいい。いざとなれば、遠いところでもいい。

そうなったときに、大変さが増す時に、子育てがトータルで楽になること、楽しくなること、

やりがいを感じられるように、何かしら支援してくれることを、望んでいるんじゃないかな。

というか、私は望んでいる。


めちゃくちゃ、ぶっとんだ話だけど、たとえば、保育園がものすごく遠くなった人には、

電動自転車貸与とか、レンタカーの割引券プレゼントとか、企業と組んで、ほとんど、

お金(税金)をかけない形で、支援できたりしないのだろうか…。


ま、できるんだったらやってるか・・・。

就職したとき、ずっと働くつもりでした(今も変わりませんが)。

そして、子どもが欲しいとも思っていました。


が、ワーキングマザーになることは、思っていませんでした。


いや文字通り、働く+母になるでワーキングマザーなのですが、

想定してなかったというか、考えていなかったというか、目の前のことで

手一杯(のつもり)だったのですよ。


30歳までは仕事にまっしぐら、30歳を過ぎて危機感を感じ、婚活開始。

婚活終了とともに、新婚生活、仕事、妊活…。

休む間もなく、猪突猛進してきたのですよ。


知らなかったことばっかり。保育園がこんなに入れないなんて、

赤ちゃんがこんなに寝ない(眠いを理由に泣いて手がかかる)なんて…。


赤ちゃんの方は、赤ちゃんお人形(横に寝かせると目を閉じる)的に、

眠くなったら、すぐ寝てくれるもんだと思っていましたよ。

今から考えると、そんなわけないのですが、ええ、子どもができるまで、

そんな(すぐ寝てくれる)もんかなーなんて思っていましたよ。


ましてや、保育園に子どもを預けて、仕事をするなんて思っていませんでしたよ。

↑仕事(正社員)しながら、幼稚園に預けられる…と思っていた、私。

全然、できないことに衝撃。さらに、調べて、こども園があるじゃないか・・・と

思ったら、こども園の数の少なさに衝撃。保育園でさえ入れないのに、

ましてや、こども園(保育部分)なんて、夢のまた夢。


ええ、そして、仕事に復帰したら、バリバリ独身時代並みに働けるか・・・と

思っていたら、睡眠不足に、仕事の環境変化、全然できません・・・。

そして、やりがいやモチベーションもやや低下。


あわわ・・・ですよ。私、何やってるんだろう・・・って思いましたよ。

で、書くことにしました。思ってること、ブログに。


悔しいんです。こんなに知らなかったことに。こんなに、苦労していることに。

数年前の自分に伝えたいことをブログに書いておいて、誰かが、読んでくれたら、

その人の役にちょっとでも立ったら…そんなことを願って書こうと思います。

4年に1度のとっておきのライブ。


ちょっと忙しい日々を送っており、何度か好きなアーティストのライブをあきらめており、

これだけは、行きたいと切に願っていたライブ。


ローチケ、先行抽選で当選しましたー!!!


それも、ちょっと人気が出そうな日程の、

ツアー初日の東京ドーム11月28日(土)!!!


行きます!よほどの出来事がない限り、行きます!


ちょうど、4年前のDWLに参加したときのブログにこんなこと、書いてました。
>この大規模DWLは、四年に一度。
>次、参加するときは、苗字が変わっているといいな。


はい。苗字、変わっています。そして、息子がいます。

4年前の私、そこまでは、想像していなかったようです。


ええ、もう、楽しみでしかたがないです。

楽しむぞー。


ブログで、というか、声を大にして言いたいこと。

新米お母さん、がんばってるよ♪

子ども(赤ちゃん)のいる生活が始まって、痛感すること。
仕事以上に、思い通りにならないことが多い。
そして、仕事以上に成果が見えにくくて、労をねぎらわれることが少ない。
※私の場合は、夫から、ねぎらいの言葉をもらったことがない。
※言葉の代わりに、ちょっとしたご褒美おやつはもらっているが…。

もちろん、子どもの成長を間近で見れる幸せ、子どもの笑顔や愛くるしい仕草に癒されることも多いですが、泣かれることも多い。

だから、世の中のお母さん(育児に奮闘する人ならだれでも)、あなたは、がんばってるよ♪
と、言いたい。

息子(J)の出産の備忘録です。


健康優良児の私は、出産って一般的に、陣痛から始まる

というのを信じて、自分もそうだと思っていました。


が、破水から始まったので、超ドキドキ。


~出産前日23時~

予定日まであと3週間近くあるため、のほほんと布団に寝転がって、

テレビ(ドラマ「ディアシスター」)を見ていた私。


ドラマの終わりがけに、なんか、濡れた気がしたが、前の週に、破水かおりものか、

わからない・・・と病院に行った&そしておりものだったので、きっと、おりものだろうと、

ドラマを見続けた私。


ドラマ終わって、トイレに行ったら、おりものとは比べ物にならない濡れ。

血も混じっているようだったので、夜とはいえ病院に電話する。

これは、破水に違いない。


病院に電話をすると、来てくださいとのこと。

予約していた陣痛タクシーに連絡をし、タクシーに乗る。

っていっても、病院までは、徒歩約15分…。

あっという間に、病院につく。


立つと出てくる…。破水だという自信が出てくる。

病院につくと、控室に連れられ、NSTと破水の検査。

破水(陽性)となり、入院決定。


~出産前日24時・当日0時~

そして、まだ陣痛らしきものが来ていないので、一緒に来た母親帰宅。


寝れるうちに寝ておいてくださいねーと言われて、寝ようとするが、

なんだか、お腹が痛いような気がする。

ま、まだ先でしょ…ということで寝ようとするが、なんか、痛いような…。

と、うっすら眠る。


~出産当日4時~

だけど、なんだか、痛いのよ。

なんか5分おきくらいな気がするのよ。


様子を見に来た助産師さんに訴える。

陣痛来てるねー。今日中には生まれるかも。

と言われ、あわてて夫にメールで連絡。

「今日生まれるかもしれないから、休めそうなら、今日から休んで~。」


~出産当日5時~

痛いのだ。はんぱなく、痛くなってきて、腰をさすり、ベッドによりかかり、

楽な姿勢を取ろうと、もだえる。


テニスボール忘れた。あれ、夫(か母親)に、腰をさすってもらう

予定だったのに、なぜか、今、私、1人・・・。

これが陣痛じゃなかったら、もう2人目なんて絶対無理~。

と思いながら、ナースコールするレベルかどうか、迷って一人耐える。


いつ、ナースコールしたか、覚えていないが、

この後、耐えられずに、ナースコールをする。


分娩室近くの部屋に移動し、陣痛に耐えていると、

午前中に生まれるかもと言われる。


わお。

あわてて、母親に電話をし、午前中に生まれるかも、来てと連絡。


痛さにもだえたい&いきみたいのに、赤ちゃんがしんどくなると

言われて、耐える。が、耐えきれない…。


だいぶ順調に進んでいるということになり、分娩室に移動。

何回かいきんだら、無事、出産。


で、生まれたのが8時。

夫に電話したら、まだ、こっちにくる最中とのこと…。

母親も駆けつけるが、駆けつけてすぐに生まれたとのこと。


はい…。早かったんです。

母子手帳に、分娩時間4時間って書かれちゃいました。


息子(J)を抱いたら、痛かったのも、痛いのも、ふっとんで、

なんだか、安心して、涙が出てきました。


助産師さん?に撮ってもらった写真は、なんと笑顔でピース。

いやはや…さすが、健康優良児。


ええ、でも、このときは知らなかったのです。

出産もなかなかなものですが、育児というのが、

なんとも、想像以上にいろんなことが待っているものとは…。


ええ、だって、出産が済んだら、退院したらすぐ風呂入って、

しばらくしていなかったランニングなんてしたいなーなんて

思ってたくらいですから。そして、退院指導の日に、ランニング

いつから再開していいか聞こうなんて思ってたくらいですから…。

(実際、ランニングなんてする気力・体力…ない。育児中って。

 少なくとも1か月くらいは、育児と自分のことだけで、いっぱいいっぱい。)