生徒の保護者からも、出張カウンセリングの相談でも
多い内容が「反抗期」。
娘の反抗期で、心身ともに疲労困憊です…なんて言われているお母様
お金があったら、反抗期の息子を海外に送り飛ばしてしまいた(笑)なんて言われているお母様も。
あー自分だけが悩んでいるのではないのだと思ってください。
そうなんです、思春期の子を持つ多くの親は、経験するもの。
(反抗期がないお子様もいますが・・・)
思春期を迎える子どもたちは、体の成長・変化がめまぐるしい時期!
自分の中でもその変化や成長に追いつけてはいないはず。
友達関係も、中学生になるといろいろあるし、
部活動では先輩に怒られて凹んで、日々のストレスは貯まる一方。
親の私たちも、体が大きくなってきた子どもに
大人扱いしてみたり、子供扱いしてみたりと・・・使い分けていたり。
子どもにしたら、もう何が何だかわからない状態だと思います。
自我を確立して行く時期、不安やストレス、不満、矛盾などの
「どうしようもい」「やり場のない」気持ちが反抗につながっているのだとおもいます。
そんな子どもに、どのように接したら良いのか?
甘やかす必要はありませんが、この時期は「あなたを見守ってるよ」という姿勢で接することが大事。
上手に褒めて、手のひらでコロコロ転がせる程度に手綱を緩めて…
イライラするから、もう放っておこう!は絶対ダメです!
完全に放っておかれたら、子どもは不安になってしまいます。
手のかかる思春期ですが
自分の家庭だけじゃない!と思えば頑張れるはず。
一緒にママ達、頑張りましょう!!
忍耐です!