みなさん、明けましておめでとうございます。
そして、お久しぶりです。
蒼空です!
前回の投稿から早くも1年が経ってしまいました(苦笑)
私のこと、覚えてますか?
覚えてくれていたら、とっても嬉しいです。
さて、私のフォロワーさんなら今日がなんの日かわかると思いますが、その前に1つ、大切なお知らせがあります。
私は、アメブロを卒業することにしました。
7周年の記事でも書いたと思いますが、最近は本を読む時間も、小説を書く時間も取れていません。
その結果何が起きたかというと、“小説が書けなくなってしまった”んです。
そしてみなさんもご存知の通り、私は現在複数の作品とアイデアをかけ持ちしています。
「形にしたい、みなさんに読んでもらいたい。でも、今の私では無理なんじゃないか」と、この1年間悩んできました。
“書きたい、続けたい”という気持ちはあるのに書けない現状と、フォロワーのみなさんをずっと待たせてしまっていることが苦しくて。
今後についてもたくさん考えて。
「ここがやめどきなのかもしれない」と思いました。
ここは私にとって、とても大切な場所です。
でも、このまま続けたらアメブロを楽しめなくなってしまう。
物語が書けないこと(投稿できないこと)がもっと苦しくなってしまう。
そうなってしまう前に、やめようと決めました。
また、卒業に伴い、現在連載中・企画進行中の作品は全て執筆中止となります。
突然の発表になってしまってごめんなさい。
待ってくださっていたのにこんな形で終わらせてしまうことが、とても心苦しいです。
お名前募集企画は発表すら出来ていないし、リバイバル連載も始まったばかり。
新作の“書く書く詐欺”なんて記憶に新しいはずです。
そんな私と私の物語を待ってくださっていたみなさんには感謝しかありません。
みなさんがいたからこそ、私は続けてこられました。
本当にありがとうございます。
……みなさんは怒ってるかな。それとも寂しいって思ってくれてるかな。
でも、悩みに悩んで決めたことなので、背中を押してください。
そしてもしよろしければ、蒼空の物語に最後までお付き合いくださると嬉しいです。
具体的な卒業時期はまだ決めていませんが、9周年の日までには卒業するつもりです。
ちゃんとさよならは言いますので、そこは安心してください!
ソ「……伝え終わった?」
蒼「うん……ごめんね。ソラの居場所、なくすことになっちゃって」
ソ「謝んないでよ。蒼空がずっと悩んでたのは分身のあたしが一番知ってるし、蒼空の決めたことは応援する。それに……ここはなくなっちゃうけど、あたしはなくならないから」
蒼「えっ?」
ソ「蒼空やみなさんの記憶の中にいる限り、あたしは存在し続ける。だから、大丈夫だよ」
蒼「……うん、そうだね。ありがとう」
ソ「よし、気を取り直して、ここからはいつもの感じでいこう!」
蒼「うん。それじゃあ改めて……みなさんこんばんは、蒼空です!」
ソ「どーも、お久しぶりです!ソラです!」
蒼「そういえば、フォロワーのみなさんがソラに会うのは1年ぶりだね」
ソ「蒼空とはたまに会ってたけど、ここに来ることはなかったもんね。今ちょっと懐かしさ感じてるよ」
蒼「私はちょっと緊張してる……“久しぶり”って怖いね」
ソ「でも、今年も蒼空とお祝いできることは嬉しいな」
蒼「私も!今年は“せーの”で言おっか」
ソ「賛成!ここ2年くらい蒼空が1人で言ってたもんね」
蒼「じゃあいくよ、せーの!」
本日、1月10日を持ちまして、
蒼空のブログは8周年を迎えました!!
蒼・ソ「おめでとう〜!」
(拍手&クラッカー)
ソ「毎年思うけど、あたしたちってこんなに長くやってるんだね」
蒼「これもソラとフォロワーのみなさんのおかげだよ」
ソ「……もしかして、こうやってお祝いするのは最後?」
蒼「うーん……まだなんとも言えないかな。9周年の日を最後の記事にするかもしれないし」
ソ「あっ、今の話で思い出したんだけどさ。なんですぐやめるんじゃなくて、あと1年あるの?」
蒼「物語の供養の期間にしたいと思ってるんだ」
ソ「供養?」
蒼「昔やったボツ案の供養企画があったでしょ?それをやりたいなって思ってるの。でも私生活もあるから、1年くらいの時間が必要かなって……だから正確に言うと、卒業するのは9周年の日じゃなくて、全部の物語の供養が終わったらかな」
ソ「なるほど……ん?それってつまり……書く書く詐欺してた新作を知れるってこと?」
蒼「形には出来なかったけどアイデアはまだあるし、みなさんにどんな物語だったかを知ってもらうことが供養になるからね。アメンバー限定にはなっちゃうけど、読みに来てくれると嬉しいな」
ソ「そうだね。あたしも楽しみにしてる」
蒼「ありがとう」
