夏に胚盤胞移植して順調に育っていた第二子ですが、クリニック卒業直前で心拍が確認できなくなり、稽留流産となりました。
なんのトラブルもなく胎嚢確認・心拍確認まで進んでいて、母子手帳まで貰いに行ったのに、晴天の霹靂。
私の年齢での流産率はめちゃくちゃ高いので、頭では「まぁあり得るよね」と理解しているものの、心はついていけず落胆が否めない。
あー、また振りだしに戻るのか・・・
フルタイムの業務を調整して頻繁にクリニックに通い、死ぬほど長い不妊治療クリニックの待ち時間を耐えて、毎回下手な看護師に採血される日々に戻るのか・・・
採血・内診・診察すべて合わせて10分もかからないのに、待ち時間は平日でも3~4時間。本当にストレス。
早く前を向いて次の移植周期に入りたいけど、かなり胎児が大きくなっていた段階での流産なので次の周期はお休みした方がよいと言われていて、移植周期に入れるのは早くて年末。仕事が一年で最も忙しい時期、しかも実家への帰省も重なる。
なので現実的にはその次の周期での移植になるのだろうけど、そんな間にも母体はどんどん老化していっているわけで。
いくら受精卵は凍結してあると言えども、母体年齢ゆえに妊娠率は低下していく・・・考えるほど鬱スパイラルに入ってしまう。でも自分ではどうしようもないのでさらにもどかしい。
せめてこのお休み周期の間に、妊活中・妊娠中には出来ないことをやってやる。
アルコール飲んだり寿司や生もの食べまくってやる。
ジェットコースター乗ったり、旅行に行ったりしてやる。
半ばヤケクソですが、少しでもストレスを減らすために。