わたしは8歳になる娘が一人います。
本当に娘は可愛いし、
可能性の塊で
私のところに来てくれて本当にありがとう
そう思っているけれど、、、
きのうは自分の感情を抑えきれずに
いつまでもだらだらと怒りをぶつけてしまい
後悔。
そしてさきほど何気なくネットニュースで上がっていた
青木さやかさんのエッセイを読んでいたらこんな一文が
これは友人の言葉ですが、私は娘を“割り当てられた”とも思っていて、子どもはこの宇宙ですべからく大事にすべき存在だから、私は宇宙のためにこの子を育てている。そういう任務が与えられたのだ、と。そう考えることで、娘に執着しすぎたり、自分の所有物だと勘違いしそうな気持ちを諌められもするんです。
宇宙から割り当てられた子供。
私にはこの子供を大切に育てる任務があるって
その通りですね。
娘を自分の所有物だと勘違いしてしまうことはよくあります。
娘は親とは別人格。
だってさ、自分の親がもしも
「あなたは私の所有物だ」
なんんて思っていたら
はぁ??わたしは私ですよ?って全力で反発したくなるよね。
子供と接していてまた勘違いしそうになったときは
この青木さんの言葉を思い出したいです。
