今日は天気がとてもよくお布団を干しました。
それが急にすごい雨音がして窓を見るとなぜか地面をたたきつける大雨。キャーっと布団を入れました。
でも空には青空も見えるんだけどね。
布団ぬれちゃった、、、と慌てていたら
5分もしないで元の青空。照りつく太陽。
なんだったんだ??
自然って人間のお手本のようなところありますよね。
天気はよく人の心に例えらえると思います。今日の気持ちは雨模様とか、嵐のような心の状態。とかね。
さっきの天気もそう。
あの一瞬すごい勢いで雨が降っていて。でも、それが終わればまた元の青空が出てきます。
雨の日に飛行機に乗るとそれが顕著にわかるよね。
グレーのぶ厚い雨雲を飛行機でどんどん上に上っていくと、雲の先にあるのはいつも青空。
つまり、どんなに心があつい雲で覆われていても
その奥にはキレイな青空があるんです。
いま心が雨模様な方も、雨雲の先には青空が控えています。
大雨はほんの短い間で終わりカラッとした青空がすぐに出るときもあれば
長い梅雨のようにいつまでも降り続ける雨もあります。
みんな心の奥底にはキレイな青空があるから。
イメージできるなら、心に空をえがいてみて。
今の天気は晴れですか?
曇っていますか?大雨かな?
イメージの飛行機で心の奥までどんどん進んでみてください。
青空にたどりつけるはずだから。
まずははじめに青空を見つけてしまえば、現実は少し遅れてついてきてくれます。
