日報で書いたこと、最近すごくよく感じるのでブログにも残しておきたいと思います。
今自分がいるチームは、昔だれもKPIとしては追わないものの、サービスとしてはすごく重要な指標なので、チームをつくりしっかりと追っていく必要があるとなり、そこから設立されたチームでした。
しかも、はじめたときは実際稼働できるのはインターン生と自分(新卒2年目)。
そもそもどれくらいの数をやればすごいのか、すごくないのか。それすらもわからない状況でのスタートでした。
今でこそ、月の目標に対してすごいすごくないの基準がありますが、チームの立ち上げや新ミッションのときは、往々にしてその基準がわからなくなることがあると思います。
それから1年とちょっと経つ今ですが、そのときから今の成果を会社として賞賛いただき、2016年度のMVPをいただきました。
その1年で、自分がいくつか意識していたことのひとつについてまとめたいと思います。
意識していたこと、それは「日々現状維持をしない」ことです。どうすれ数字を達成できるか、毎日改善を繰り返していました。
本当に毎日です。それで達成できるのか?昨日となにか変えてチャレンジして居るのか?1日も妥協なく考えていました。
毎日達成のイメージがちょっとでも沸くまで妥協なく考え抜いていました。
当たり前のことかもしれませんが、意外とできていないひとが多いのではないかと思います。
時には「今日はこれでいいか」と思うこともあるかもしれませんが、それもなしです。
しかし、なにも日々プロセスチェンジしろという訳ではありません。
例えば、架電数が伸び悩んでいたときに出た施策は、
●出た施策
・電話をかけるときのラップを計って、切ってから30秒以内に次の電話をかける
・電話をかけるときの見る項目を決めて、必要情報しかみない。
・ムダな情報がない、すぐにかけられるリストの作成。
すごく小さな施策ですが、
現状維持は悪で、常に改善を繰り返していました。
どんなに小さなことでも何かしら変化を加える。
変化をしない日を絶対つくらないという意識をしていました。
しかし、なぜ今このタイミングでこのことを考えたかというと、チームとして前ほどの成長を出来ていないと感じているからです。
これは、成果をあげられるようになってきて、「慣れ」が出てきたのだと思います。
また、人数が増え「誰かがカバーしてくれるであろう」という気持ちが、
少なからず生まれており、ひとりひとりの責任感が薄れてきているように思います。
チームを立ち上げたのは、1年ちょっと前なのですが、その時は、二人しかおらず自分がやらなきゃという思いが、すごく強かったです。
やらなきゃ、自分たちの存在意義がないですし、
誰かに頼っていたら、終わる!という感覚がすごく強かった。
しかし、人数が多くなると、その意識が薄れてしまうのはよくあることだと思います。
その時に
・人数が増えてほんとうに生産性は上がっているのか?
・成果を上げることに慣れて、成長はとまっていないか?
・自分がやらなくてはいけないという意識でできているのか?
という、意識を忘れてはいけないと、過去を振り返って現状を照らし合わせたときにかんじました。
「自分がやらなくても、どうにかなる」と
「これでいいか」「だめだと思って受け流す」をやめて、
常に当事者意識を持つ事と、改善する事を毎日おこなっていきたいと思います。