ここ中国は、グレゴリオ歴の新年をあまり祝いません。
彼らにとって本当の新年は春節で、今年は2月の中旬のようです。
「新年快楽」と言って、一応挨拶はしますが、気持ちは、「いやいや まだまだ」というところでしょうか。
まあ、これだけ旧暦にこだわるのは中華系の人たちだけだと思いますが、やはり24節気は自然に合っていると感じるので、もうそこは、リスペクトです。
さて、昨年末からやけにパーティの多い跨年(年またぎ)でした。
それだけ去年は新しい出会いが多かった!
私は新しく茶道教室、夫はヨガ&瞑想クラスを始めたことも、人の輪が広がった理由のひとつです。




私の茶道教室は本当にまだヨチヨチ歩きで、ゼロ期のクラスを終えたばかりです。
でも、その中の生徒さんが、新年のSNSで、静かに、とても静かに、自分の茶の湯を深めていく決意を語っていて 、感無量でした。
私がやっていることも主人がやっていることも、言葉じゃ伝えきれないことなわけですが、志すところをきちんと保っていれば、伝わるべきときに伝わる、のかな。それは教える、学ぶ、ということを越えたところのものかも知れません。伝える側が 「それ」を見ていさえすれば、起こること。だからこちらも試されます。自分自身のよい修練です。感謝ですね。



パーティ三昧の記事にするつもりが、結局お茶の話に。笑
陶器のほうは一月の上海イベントも控え、気ばかりがせわしいですが、トータルに今にいる練習として、楽しみます。



