「日本の家は寿命が短く、性能も良くない」、
といった内容を、色々な本で目にした気がします。

きっと、色々な事情があるのだと思います。

(読んだ本の中には、工務店の告白本のようなものも、ありました)


今、現代は、情報の授受という面で
とても恵まれた時代になってきていると感じます。
(きっと、これからも、もっともっと進化していくのでしょうね)


家づくりにおいても、おそらく、これまでは、
(例えばインターネットの普及以前などまでは)
いわゆる消費者としての目/声は
なかなか受発信されなかったのだろうな、と想像します。

(施主経験を何度もする人は少ないでしょうから、
「家とはこういうものだ」と、なり易いのかな、とも想像する限りです)



片や、

工務店/ハウスメーカーも、
いわゆる生産者としての努力/良心が
思うように受発信されなければ、資本主義社会の中では、
思うように活動できないこともあるのでは、と、感じます。



【知識/技術/経験】の『良かった/悪かった』が、
住む側、建てる側の立場で、
広まり、蓄積されていくこと。

 

どの分野でもそうかもしれませんが、きっとそれが、

進化への大きな一助になり得るのでは、と、感じます。



家づくりが、どうか、みんなにとって良い方向に進化していきますように。
 

そして、
より良い家に、
より多くの人が住めるようになり、
より嬉しい気持ちが生まれ易い社会に、なっていきますように。



そら