今回で2回目になるアメリカ駐在。

まさかの帰国から4年弱で、2回目(しかも同じ場所)に転勤になるとは・・・ガーン


家も買ったのになぁ~って感じで、ちょっとだけ帯同を迷ったのですが

やはり子供たちに英語に触れてほしいー

少しでも話せるようになってほしいという願いから、帯同を決断!!


12月末に渡米したものの、1月はパパはほぼ不在という

何とも不安な1ケ月を過ごしました。


私、1人なら引きこもりで何とか生きていけるけど、元気いっぱいの4歳児を

家の中に1ケ月も閉じ込めることなんてできず・・・


前回の駐在と違うことは、

・子供が二人いること(前回は子なし)

・家族で来てる駐在者がいない。(前回は2~3家族いた)

・会社に通訳がいない(通訳してほしいときは、ジョージア州の会社の通訳さんに電話で)


前回よりはかなり厳しい条件のもと、これから生きていくわけです。


でも、今回は、会社の近くではなく

ちょっと便利の良い街に住むことになり、お店も周りにたくさんあるしそれだけが救い。

前回は本当に田舎で、お洋服などのショッピングは1時間かけて行ってました。

今回は、そこまで20分だし、そこに行かなくても大体のものは揃う。


しかも前回の滞在で知り合った方や、会社の上司の奥様から

日本人の方をたくさんご紹介いただき、家から10分圏内に

日本人がたくさんいる(7~8人はいる)ということがわかり、一安心。


パパ不在の1ケ月でしたが、近くの日本人のお友達が

公園に誘ってくれたり、遊具のあるファーストフードに誘ってくれたりと

楽しい日々を過ごすことができましたニコニコ





車で10分の近くの公園がなかなか素敵です♪


こんな感じで、何とかここなら生きていけそう(笑)


気づけば、またまた更新が空いてしまいました(^◇^;)
アメリカに引っ越して、もうすぐ3ケ月。
出張が多く、アメリカでも母子家庭状態ですが、それも慣れてきた今日この頃です。

さて、今更?って感じもありますが、渡米に伴う時差ぼけのお話。

正直、時差ぼけを甘く見てた私。
まず、到着した当日は、夜中12時くらいに家に着き、
飛行機でしっかり寝た子供たちは、ねむれなーいという感じ(^◇^;)

仕方ないので、しばらく遊ぼせました。

息子は少し遊ぼせたら寝てくれたのですが、娘はなかなか寝なーい。
私は飛行機でもあまり寝れなかったので、すごい眠たいのに(^◇^;)
しばらく遊びに付き合って、おっぱい飲ませてなんとか寝ました。

次の日は、息子のカーシートがなかったので、近くにお買い物。
その他は家でゆっくり過ごしました。

夜もなんとか普通に寝てくれたので、これで時差ぼけなおるかなーと思っていたけど、
次の日は車で20分くらいのところへ買い物へ出かけたら、車の中で寝てしまったお二人(^◇^;)
少し寝かせて、息子を起こしてモールへ。
やはり身体がきついのか、機嫌悪い。
モールにあるメリーゴーランドに乗せたりして気分転換させるも、
抱っこ抱っこ。

4歳息子、体重20キロ(^◇^;)
親子共々ぐったりです。

旦那の仕事が4日からだったので、それまで昼間は出かけて、、、ってしてたけど、
なかなか大変でした。
息子は1週間くらいで、何とかリズムが出来てきたかなー
娘の方が大変で、何度も起きるし、昼間は抱っこでぐっすりで
かなり時間かかったなー
まだ授乳中なのもあって、私はもうぐったり。
息子と旦那さんが公園で遊んでる間に、娘と車で寝たこともあった。

赤ちゃんは、すぐに慣れるだろうと思ってたけど、やはり身体がリズムを覚えているのねー

子連れの渡米、大変すぎるーっと実感(^◇^;)
今から一時帰国の時が恐怖です。
こんにちは

ブログ再開のごあいさつから、かなり日が経ってしまいましたが
なんだかんだ忙しく過ごしておりました😄

今回は、子連れで渡米の様子をちょっと書いてみます。

我が家は、息子4歳、娘10ケ月の2人を連れての渡米でした。
スーツケース3つ、パソコン2台と大荷物。
宮崎からアメリカのアラバマ州。
遠すぎるーーー


娘が機内で泣かないか凄く心配しました。
移動時間は24時間以上。過酷ですよね。

宮崎空港→羽田→成田→シカゴ→バーミングハム空港→車で家まで1時間半

みんなよく頑張った。

私は、ほぼ娘を抱っこでぐったり。
でも、成田→シカゴの飛行機は、子供たち2人ともとっても良い子。
飛行機に乗る直前に、抱っこで寝てしまった娘(^◇^;)
もう少し待って機内で寝て欲しかったー

でも、ちょうど前に座った女性の方が、
『私たちうるさいの全然気にならないから、大丈夫だからねー』
と声をかけてくださり、何だか少し気持ちが楽になりました😄

今回は、ビジネスクラスでしかも娘の分も1席取ってもらっていたので、
座席をフラットにし、そこで娘を遊ばせたりできて、ぐずることもあまり無く
何とかアメリカ到着。
息子は機内でのテレビを満喫していました😄
シカゴからの乗り継ぎが、3時間も間があり、早く帰りたーいって感じでしたが、
シカゴ空港はプレイスペースがあり、息子は楽しんでました。

しかし、最後の飛行機の降下時に、息子は耳抜きが上手くできなかったようで、
寝ていたのに、起きて大泣き。
これが一番大変だったー

家に到着したのは、夜中12時くらい。
機内でたくさん寝たのと、時差ボケでそこから寝ない子供たち。
ここから時差ぼけとの戦いが待っておりました(^◇^;)

時差ぼけのお話は、次記事にて