ガラスのガラスのガラスの
奥にある
にじんで歪んで重なった
世界の奥に
本当の世界があるなら
惑わされることなんて
決してないはずなのに
晴れた中を進む
電車が
行き先決めずにただ先へと
進んだ未来が
眩しいくらいの
空が広がった世界なら
なんにも言わずに
ただ過せるのに
雲や星やキラキラ眩しいから
私もあなたも微笑み泣いて
想うままに過ごせないから
ここに居る意味
あるのかもしれない
歩いた街の後ろ道は
帰るために
消えてかすれて暗く
悔いてくためじゃなく
先に進む導に
ガラス玉の逆の世界
嘘で誤魔化した
見えない今と
思う中に幸せの気持ち
羽根に乗せて白く飛んで
自分がいれたなら
変わった七色纏った
明日があるのだと
奥にある
にじんで歪んで重なった
世界の奥に
本当の世界があるなら
惑わされることなんて
決してないはずなのに
晴れた中を進む
電車が
行き先決めずにただ先へと
進んだ未来が
眩しいくらいの
空が広がった世界なら
なんにも言わずに
ただ過せるのに
雲や星やキラキラ眩しいから
私もあなたも微笑み泣いて
想うままに過ごせないから
ここに居る意味
あるのかもしれない
歩いた街の後ろ道は
帰るために
消えてかすれて暗く
悔いてくためじゃなく
先に進む導に
ガラス玉の逆の世界
嘘で誤魔化した
見えない今と
思う中に幸せの気持ち
羽根に乗せて白く飛んで
自分がいれたなら
変わった七色纏った
明日があるのだと