私自身がトレンド&特化型ブログを本格的に始めようと決めてから一ヶ月が経ちました。

 

少しずつではありますが、記事も溜まり始め1ページ目に表示される記事も出てくるなど、一歩ずつ前進していることを実感できる日々を送っていますが、未だに1記事あたりリサーチも含めると3時間ほどの時間を要しており、作業効率を上げることが今後の最大の課題です。

 

ブログを書いている方の中には、1記事あたりリサーチも含めて1時間かからずに書き上げる人もいますが私とその人とを比較すると単純に3倍の作業量の差があるということになります。

 

これは早急に解決すべき問題であると感じ、解決策を考えました。

 

■今現在何に時間がかかっているのか

まず、何が問題で作業時間が長くなってしまっているかを考えてみました。

リサーチ

はじめに思いつく問題としては、やはりリサーチです。

 

ここで、少し前のブログに書いたように「検索能力」が非常に重要になってきます。知りたい情報をすぐに仕入れることができれば、作業効率も格段と早くなりますし、見つけたいものが見つからない時のストレスはかなりのマイナスとなり、その後の集中力に影響を及ぼしてしまいます。

 

また、どこまで調べるかということも非常に重要です。

リサーチをしているとついつい記事に書く予定の範囲外の情報も取り入れようとしてしまいます。

その時間を削ることで、記事を書くことに集中でき、時間短縮にもつながります。

ただ、周りの情報を見ておくことでその後別の記事を書くときにリサーチの時間が削れたり、記事に厚みを持たすこともできるため、そこは状況に応じた対応が必要です。

 

 

リサーチで最後に重要なのが、必要な資料は見たいときに見られるようにしておくことです。

例えば、そのページを別タブで保管しておくか、URLをメモ帳などに残しておくことが非常に大切です。

 

僕自身、今回作業効率を見直すに当たって考えてみると、一度見たあの資料を見たいと色々と探し回る時間がかなりあったように感じます。

記事を書いているその時は、必要と感じなくても客観的に見たときに必要になる可能性がある資料はめんどくさいですが、残しておく癖をつけることが重要だと思います。

 

記事を書く

記事を書くときもどうしても時間はかかってしまいます。

 

また、私のように1記事に3時間もかかっていると集中力が途中で切れてしまいがちです。

そのことからも、記事を書く時間は出来るだけ短くしてその時間ない集中をと出さないようにする事が重要であると感じました。

 

そのためには、些細な事ですが飲み物も飲まない方がいいかもしれません。

飲み物を飲む事で必ずではないですがトイレに行きたくなります。

 

トイレに行って帰ってきてすぐ作業を再開できればさほど問題ではありませんが、立ち上がった事で色々なものが目に入り、それが集中を切らす原因になりることは、私の経験上十分にあり得る事です。

 

1時間で書くと決めたなら、その1時間は他の情報は一切シャットダウンするぐらいの集中力が必要なのだと思います。

スマホを見るなんて論外です。

 

■あとは実践あるのみ

ここまで、私の記事を書くときの作業効率を上げるために何をすればいいのかを考えてきました。

 

結論としては、やはりどのように集中力を保てるかが最大の鍵になることが分かりました。

 

あとは、今後記事を書くときにどのように集中力を保つかを常に意識し、色々と実践してみたいと思います。

 

ブログを本格的に初めて一ヶ月、まだまだ初心者を名乗れる時期かもしれませんが、私にとって初心者を名乗る事は記事が遅くても仕方がないという言い訳にもなってしまいます。

 

ここからは、先輩や師匠と同じレベルを自分に求め、常に考えながら作業していきたいと思います。