徒然なるままにアホンダラボケカス

徒然なるままにアホンダラボケカス

国定重要文化人間遺産に認定され益々勢いを増す超天才文学者。読む者を虜にし、ツルのように巻きついて離さない。


はぁい!みんなぁ!徒然なるままにアホンダラボケカス!
Amebaでブログを始めよう!

みなさんごきげんよう。

アスファルトに咲く花のように、

陰キャラツヨシです。


まず最初に、3万人以上のファンの方がいるにもかかわらず1年以上もブログを更新しなかったことについて謝罪したい。

正直な、ブログの存在自体忘れてたな。



最後に書いた記事を自分で読み返して、まだまだお前は子供だなぁ。離乳食でも食っとけや、と思いました。



しかし実際のところ、1年経っても何も成長していませんでした。1年前の君は婚活パーティーに参加したことを書いていたね。そしてカップル成立ならず泣いていたね。安心して。1年後も同じようなことをしているよ。


ということで、今回は私の近況を報告させていただくよ。


まず最初に、私の職場には男性しかいない。女性との出会いが皆無なのである。最後に話した女性は事務所の掃除をしてくれるパートのおばあちゃんだ。その人はとても気さくな人で、家の近所にバス停があるせいで排ガスがすごくて洗濯物が干せないとか、近所にスーパーがないので不便だ、など本当にどうでもいいことを話してくれる。しかし数ヶ月前の朝、夜勤明けであった私はいつも通り楽しくおばあちゃんと話していたのだが、疲労のため肛門の筋肉が限界を迎えていたことに気付かず、どこかの民族の、見たこともない形をしたラッパの音色のような屁をこいてしまった。その日以来おばあちゃんは話しかけてこなくなった。


おばあちゃんとの甘酸っぱい時間すら失ってしまった私は自我を失い、翼の折れたエンジェルのような生活を送っていた。


家に帰り、ベランダに大量発生したカメムシを殺虫剤で殺している時に、ふと私は何のために生まれてきたのかと神に問うようになった。


このままではいけない。腐りきってカメムシより臭くなる。そんなとき、ふとマッチングアプリの存在を知った。

だがしかし、マッチングアプリと言えども出会い系と形態は同じ。そんなアプリをしている女性なんてビッチしかいないだろうという先入観と、それでも女性と話したい欲望に悩まされた。


人生は選択の連続だ。私は迷わずアプリをダウンロードした。しかしまたここで女尊男卑のシステムを思い知らされる。女性は入会金無料でやりとりできるのに、男性は月々約5000円も取られる。


私は泣きながら5000円を払った。5000円で女性と知り合えるなら安いものだと思った。しかしまたここで私を悩ませる出来事が。


プロフィール画像の存在だ。キムタクやトムクルーズのような男性なら、なんの躊躇もなく自分の顔写真を載せるだろう。しかし私の顔は、はっきり言って猿の世界でも競争に負けるほどのものだ。迷いに迷ってsnowという若者に人気の加工アプリで何とか誤魔化そうとしたが、自撮りをしている自分の気持ち悪さと写った顔を見て3日分の吐瀉物が出た。


人生は諦めの連続だ。私は開き直って、過去誰かに撮ってもらった遠めに映る自分の写真を載せた。プロフィール文章はとことんふざけた。そこでしか自分をアピールできないから寝る間も惜しんで書いた。



登録している女性を見ると、素敵な人がたくさんいて、片っ端からいいねを押した。このいいねに対し、相手がいいねを返してくれなければやりとりはできない。何十人といいねを押したが全く反応が無かった。カメムシになる時が日に日に近づいてくる恐怖心で夜も眠れなかった。しかし、神は私を見捨てなかった。つづく。