(1)人の目を気にして生きていても何一ついいことはない
私は、人が話す"日常の会話”を聞くことが得意だ。
「ayumiちゃんってほんと話しやすいよね」と、よく言われ、
要領よく、浅く・広く人に好かれることはできる。”浅く”広く。
あくまでも、私が得意だったのは会話ではなく、聞くことだ。
人の波長に合わせて話をできるのは、私の長所だと思っている。
だけど、聞くだけでは、会話が深まらないことにやっと気づいたのだ。
会話が深まらないと、人間関係も比例して深まらないのだ。
会話というのは、
”向かい合って話し合うこと”つまり言葉のキャッチボール。
私が今までやって来たのは、
一方から投げられたボールを受け止めるだけのキャッチャー役で、
ボールを投げ返すことはしてこなかった。
大した影響力があるわけでもないのに、私が何か意見することで、
”これをいったら、この人はどう思うんだろう”とか
”こんな事してたら、あの人は私のことどんな風に思うんだろう”とか
相手からの評価を、とても気にしていた結果だ。
あと、否定されることが嫌だったんだと思う。
facebookを始めたばかりの頃は、自分が思うがままに情報を発信していたのに、
社会人になっていろいろな人と交流するようになった頃から、自分の体裁を気にし出し、
前職で法人の立ち上げをお手伝いした時なんて、変に意見なんて発せれないと、
SNSの更新を全くしなくなってしまったのだ。
本当に”重症”だったと思う。
自分の思いを言葉で表現できない、ロボットのようなものだ。
けど、最近の話。
自分ことを、表現するのが苦手なんて言ってられない状況になって、
すごく不器用な言葉だったけど自分の想いを自分の言葉で表現した。
すると、受け止めてくれる方や、応援してくれる方がポツポツと現れだしたのだ。
私は、すごくもったいないことをしてきたのだと、その時初めて気づいた。
聞き上手だけだったら、否定されることもないけれど、
想いを表現しないことで、仲間になってくれる人に出会う機会すら逃していたことに。
こんな表現品がないけど、とても損をしていたと思う。
けど、私は身をもってやっと気づけたのだ。
仲間をつくっていくって、この過程あってこそなんだろうなと。
だから私は、夢を叶えるため、これからがつがつと自分の想いを言葉にしていこうと思う。
同じ志を持つ仲間に出会いたいし、夢を実現して多くの女性に輝いて欲しいから。
(2)やりたいことをできていない人は、ただの言い訳
私は、数か月前にTVを捨てた。
TVをつけてると受動的に情報を受け取ることになる。つまり、いらない情報も入ってくるし、だらだらとTVを見てしまうことも少なくない。だから、TVを捨てたのだけど、TVを捨てたおかげで、情報収集の時間と内容の質が圧倒的に変わった。自分が欲しい情報を、能動的に取得しようとするからだ。
そんな情報収集の時間を過ごしていると、とても面白いことをやってる人のブログにたどり着いたり、そんな人の存在を知る機会が増える。
”こんなことやってる人いるんだ~”とか
”この人の考え方は、仏様みたいだな”とか。
あまりいい例えが出なかったけれど、
とにかく、いろんな生き方をしている人がとても多い。
9歳で学校に行かず、会いたい人に会いに行って、その人から学ぶというスタイルの少年
家を持たず、固定概念を破壊するための旅を続ける男性とか。
お金とか、年齢とか、自分が持ってるものとか関係なしに、
やりたいことやってる人は、こんなに世の中にいるのかと、ともて感激するのだ。
人間っておもしろいなと。
そんな人たちを目にすると、やりたいことをできてない人は、(私も含め)ただ自分に言い訳をし続けてるのだと思った。
やりたいことをやる、夢を叶える為の過程には、
必ず”楽しい”や”わくわく”だけではなく、
猛烈な”不安”や”恐怖”に襲われることもある。
それは貫いた先の結果がダメだったときを想像し、
今の段階で回避すれば、傷は浅く済む…という人間の本能だそうだ。
今まで、この恐怖に勝てずにいた。
けれど、私はこの夢を必ず実現させたい!
女性のワークスタイルを多様化させたい!
ロールモデルを増やしたい!
女性の輝く姿を見たい!
だから私は自分の”わくわく”に正直に、突き進んでいく。
自分のときめきに正直に。
やりたいことはやってみよう!
