せっかく戻った逆子が、出産間近にまた逆子になってしまったんですけども・・・

男の子ってひっくり返りやすいんですかね(笑)

 

なので、夜に逆子体操をやったり(お尻あげるやつ)

赤ちゃんの背中が上になるように母親が横向きに寝たらグルんっと回る・・・とか?

そういうのも試したりしたんですけど全然ダメであせる

 

お腹の外から、手を使って赤ちゃんを回すといった対処法を試すにあたって

同意書にサインしたり、それでもダメな場合は帝王切開になるので、それの説明を受けたり爆弾

担当の先生も、ギリギリまで待とうか~と言ってくださってたんですけどね。

 

外回転術に、なぜ同意書が必要なのか?それはやはりリスクがあるからなんです。

仮に成功したとしても、また逆子になってしまう可能性だってあるし

外部からの刺激がもとで陣痛が早くきてしまったり、最悪死に至る場合もあるとか・・・

 

帝王切開だって立派な出産だとは思うんだけど、

出来ればお腹を切らずに産みたい!という気持ちのほうが強かったのは確かです。

すでに我が家には子供が二人いたし、帝王切開で果たして世話ができるのか?とか

その場合、入院日数が伸びるから家に帰るの遅くなるな~とか

そうなったら義母に、長めにお仕事休んでもらわないとアカンな~とか・・・

色々考えるわけですよ。そういうときの、旦那の「まあなんとかなるんちゃう?」のセリフほど

腹の立つものなんてないんですけどね爆弾

 

 

熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

 

だらだらと述べましたが、結果的にどうなったのかというと

藁をも掴むつもりで試した「お灸」で治ったんですよ!

 

確か・・・逆子健診の4日後だったかな?外回転術をする当日です。

お腹の様子みようか~・・・あれ?戻ってるねえ~ひらめき電球

良かった良かった、んじゃまた来週~で終わったのを覚えています。

 

そこから逆子になることはなかったのですが、

次の問題が「羊水過少症」です。その話はまた次回に。