内容を伝えたところで変わらない事実と、寧ろ悪化してしまう事を考えた上での公式での発表でした。


とにかく申し訳ない気持ちばかりが先行してます

情けない結果になってしまって、ごめんなさい。

納得のいかない方ばかりだと思います。

期待していてくれた分、残念に思わせてしまった、

取り返しがなかなかつかない事になった。


それと後ろから「中途半端に伝わってて、余計心配とか不安とかさせているな、怒ってる人も居るだろうな」って言うのが追いかけてきて。


とにかく、ごめんなさい、

休止はしますが、バンドの名前は俺とざきで大事に持っていきます。

以下は自分の心身に関わった話なので、もうええやって人はスクロールしないで下さい。

読んでくれてありがとうございました。

もう、それだけで十分うれしいです。

























思った事を思ったまま書いたのでぐちゃぐちゃになったけど








精一杯やれる事をしてみたつもりですが、

正直、落ちるとこまで落ちてしまいました。

バンドも、俺の心も。


沢山の方に声をかけてもらっても、ざきに支えられても、

こんな事になってる俺たちの先に何を期待を残してくれているのだろうかと、その言葉、連絡すら疑心暗鬼に捉えるくらいにはなってしまいました。

人が、もはや怖い。


少しの間SNSから離れてみたり

バイトを休んでみて、ひたすら寝たり

心の回復に努めました。

そうするのが、1番だと経験上知っていたので。


自分の受け止められるタイミングで頂いていた連絡を返したりしているうちに


考えたからと言ってどうこうなるもんでも無いと言われて、ハッとして


ハッとしてても元気でもないから上手く頭が回らなくて


仕事にもどっても失敗するし、

5月の月魄worksの歌詞は書けないままだし、

歌声はなんだか詰まってるし、

もうなにも残ってないような気がして



それでも時間が経つにつれて

諦めにも似た感情と

自分の心に残っていたほっそくてかたーい芯みたいな物が見えて

「あ、これが俺の音楽を支えていたんだ。」

って思い出して



「それ」は沢山してきたライブとか、

遠征だとか

レコーディングだとか

お客さんの声だとか、

手紙だとか、

暴想に関するツイートだとか、


ざきの気持ちだとか


きっと今、凄く減ってきてるとは思うんだけど

俺の過去と心の芯にはそれがちゃんと残っていて



あの時放った、受け止めた気持ち達が

ちゃんと纏まって芯になってたから

また皆んなの気持ちに応えようと

思えたのです。




正直自分の発した言葉の中、頂いた言葉の中には

音楽をやめないための呪いのような物が

大半だった、それが大切だった。

でも、今は呪いじゃなくて、とても自然な物に捉えていて

だから大丈夫になってきたんです。

自分の心を守るための考え方になってきたと言いますか。


すり減らして思うばかりが大切なものに対する誠意ではない、かなと。

都合いいかもしれないけど。





暴想ソプラノバイエルンはまた、沈みます。

みんなが忘れちゃうかもしれないくらい

いつになるか分からない想像もまだ出来ない

でも俺らが覚えていられるように、努力しようと思う。

もう、自分で呪いはかけない

もっと自然な形で音楽に触れて、正しくあれるように

そうなったら帰ってこれるように、生活していきます。

俺のことばっかり、ごめんなさい。

でも読んでくれてありがとう。


音源聴いててね。

聴いたら呟いてね。

Twitter俺のアカウント消すかもしれないけど、

そんときはまたブログ書く人に戻ろうかなとか思ってます。

公式からエゴサとか、すると思う。


はー、変わりながら、変わらずに

強くなりたいな

できるかな。




読んでくれてありがとう。

いつも嬉しいです。