みなさんは朝、スッキリ起きられますでしょうか

トークアカデミー事務局です。
さてさて、今日は6回目の授業。
講師は鬼の塾長 押阪 忍先生。
基礎科では、アクセントを学びました。
言葉を覚えたときから自然に身に付くアクセント。
生まれた場所や育った環境によって大きく変わってきます。
長年正しいと思っていたアクセントが、実は訛りの入っていたものだったり…

アクセントは日常会話のふとした瞬間で、すごく重要なときがあります。
たとえば、電話中…
「わー、アメだ」
「えー、いいなぁ、食べたい~」Aさんは雨の話をしているのに、聞いているBさんは飴の話だと思ってしまう。
アクセントを間違えると、話がかみ合わなかったりしてしまうことも…

正しいアクセントを身につけることで、より正しく相手に伝えることができるんです

専攻科では、文章表現にチャレンジ

ラジオドラマ風朗読をやりました。
たとえば書かれたのが昔の作品を朗読する場合…
書かれた当時に使われていた言葉の通りに読んでも、映像がなければ理解できなかったりします。
なので、ルビが降られていない場合などは、
声に出すとき相手に伝わりやすいほうの読み方でさらっと読む…
そんな気遣いがさらりとできたら、とってもかっこいいですよね

みんなでワイワイ、どう読むんだろう、どう読めば伝わるかしら。
試行錯誤しながら挑戦。
そして、詩の朗読にも挑戦しました。
作者はどんな気持ちで書いたんだろう。
それをどう読んだら聞く人に伝わるかしら。
書いてある文章の中に見え隠れする情景を
聞き手の頭の中に、心に描かせてあげることが重要

…実は、私も読ませて頂きました。
こんな風に読む人もいるんだなぁ。
と、色々な人の色々な表現に触れることが
自分の表現を磨くための一番の近道とのこと。
自分を高めてくれるのは、いつも周りの仲間たちなのです

みなさんも、トークアカデミーで素敵な仲間と
美しい言葉で自分探し、始めてみませんか





