花粉症対策はどうされていますか

トークアカデミー事務局です。
押阪忍のトークアカデミー、第6回目の今日は
押阪忍 塾長の授業でした。
基礎科では、北原白秋「アイウエオの歌」と、アクセント練習。
アイウエオの歌、みなさんご存じですか?
「あめんぼ赤いな、あいうえお」でおなじみのこの歌
発声練習などで使用されていますが、じつは他のことにも使えるのです!
何を練習するかというと…話のリズム!
歌うように、スキップするように、心が軽くなるように…
明るい気持ちでテンポよく表現することによって
表情も声質も朗らかになっていくのです。
喉を温めるための声出し、声の柔軟体操のようですね

そしてその後はアクセントの練習。
お生まれや、育った地域によってアクセントの差が出るのは
どうしても致し方ないこと…

日本の文化を守っていく上ではそういったこともとても重要ですが
公な場でお話したりするときは、やはり万人に聞き取りやすい言葉を選びたい…。
そう思って通われている生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
苦手だー、と思ってしまうと
なんども同じところでつまづいてしまったり
直そう直そうとするあまり、正しくできているところもできなくなってしまったり…。
鬼の塾長の叱咤激励にも負けず
教科書にたくさんたくさん書き込みをしている姿をみて
なぜだか私の心が震えました。
何事も諦めず、負けない心をもって取り組む姿、とても素敵です

専攻科は、難しい漢字あてクイズ!
天気予報やニュース、はては論文やエッセイまで。
私達が常に使っている日本語にはあまり登場しない日本語が多く使われています。
登場しないということは、読むことはおろか、聞いてもなんの意味だかわからない…。
そんな言葉を減らしていこうという授業です!耳慣れない日本語がたくさん!
日々勉強と、痛感致しました…
そして、後半は朗読の授業。
情景が浮かぶように。一人で何役も。
声だけで、そして芝居がかった読み方をせず
ナチュラルに自分の声でお芝居をする…。
なんと難しいことでしょう!
読み手が感じたこと。
感情移入、様々な登場人物の気持ち、語りの部分としての第三者目線。
たくさんの感情が入り乱れる朗読。
読み手が心を震わせながら読んだ文章は
生きた映像になって、聞き手の心を震わせるのです

いやー、みなさんお上手でした。
基礎科専攻科ともに、たくさんの感動を頂いた第6回でした。
みなさんも、トークアカデミーで感動をシェアしませんか















