アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見! -22ページ目

2012年10月期の講座も続々と終わり、

残すは押阪忍のトークアカデミーのみとなりました。



さて、今期の「現役テレビマンが教える史上最大の企画講座」(放送作家コース)は、

こんな先生が来てくださいましたビックリマーク



1回目・・・金森 匠 先生(放送作家)

2回目・・・藤原 琢也 先生(放送作家)

3回目・・・比留間 晃則 先生(AP)

4回目・・・さとう だい 先生(放送作家)

5回目・・・中沢 剛 先生(ディレクター)

6回目・・・吉田 真紗記 先生(ディレクター)

7回目・・・石坂 伸太郎 先生(放送作家)

8回目・・・金森 匠 先生 (放送作家)

9回目・・・小倉 亜希子 (ディレクター)

10回目・・・藤原 琢也 先生(放送作家)



各々の先生が、現場で必要なこと、感じていることをテーマに

授業を展開してくださいました。


少人数ということもあり、

半分カウンセリングのような貴重な時間でもありました。


特に今回、このコースでは初の女性の講師・小倉先生を迎え、

「女性にウケる朝の番組を考える」というお題にも取り組みました。


受講生は男性ばかり汗

ちょっと難しいお題だったかもしれませんが、

先生の口から


「おもしろいね!いいじゃん!」


という言葉が、たくさん出ていました!



今回、受講された方から、放送作家として活躍する方は何人いるのでしょうか?

とても楽しみですニコニコ



クリスマスのイルミネーションが綺麗な時期になりましたねクリスマスツリー

表参道のグラッセリア青山もキレイですよ~目



さて、9回目の月曜日 アナウンスレッスンは、

「記事を要約して1分間にまとめ、自分の言葉で話す」でした。


講師は、寺澤京子先生

ラジオ局のアナウンサー出身で、フリーになってからも

様々なラジオ番組を担当されていた寺澤先生。


先生曰く

「要約して自分の言葉にするというのは、ラジオでは必須な能力です」


そういえば、弊社のスタッフもラジオ局のディレクターやプロデューサーに

短い時間で記事内容をまとめ、自分の言葉で話す能力の必要性を

力説されたと言っていたことも・・・。


受講者の皆さんには、A3用紙に印刷された長い記事の要約にトライして頂きました。


そして、20分後、まとめて頂いた話を録音カチンコ



「皆さん、上手。でも、無難。

情報だけになっては、その人がコメントする意味がないよね。

話の内容に体温と勢いが欲しいな」


と寺澤先生。


具体的にどのようにすれば良いかというと


・人間くささが出るように自分のエピソードを入れる。


だそうです。


例えば、今回の記事のテーマは “忘年会” だったのですが、

記事を踏まえて、自分の忘年会の経験を入れると良いとこと。

確かに、実体験なので、生き生きとした良い話になりそうですし、

参考にもなりそうですね。


ただ、これは、プロでも難しい話し方のテクニックですあせる

皆さん、頑張ってください!



気付けば、ブログをほとんど更新していない状態。
そして、今期は残すところ、あと1回となってしまいました・・・汗

この不景気で、なかなか自分に投資するのは難しいという方も多い中、
いろいろなスクールの中から、当スクールを選んでくださった皆様のおかげで
今期もアナウンスレッスン、放送作家講座、話し方・総合講座
3講座を開講することができました。

にもかかわらず!

授業の様子をご報告できず、読者の皆様には申し訳なく思っております!
ごめんなさい!!

(部署異動がございまして、トークアカデミースタッフもタレントマネージメントを
行うことになり、バタバタと・・・という言い訳)

なるべく、講座のポイントやお知らせなどをアップしていくので
今後ともよろしくお願いしますニコニコ


さて、先日の押阪忍のトークアカデミー基礎科では、
この講座初の試みで、受講生M氏が講師を務め「外郎売」の授業を行いました。
M氏は、外郎売の口上研究を行っていらっしゃる、いわば外郎売のプロ。
アナウンスや演劇のレッスンには欠かせない外郎売をただ口にするだけでなく
様々な角度から学ばせて頂きました。

そして、専攻科はショッピングナビゲーター実習
ラジオでもテレビでもショッピングナビゲーターの仕事は、かなり多いです。
実際、事務所にショッピングナビゲーターのオーディションは、よくきます。


ただ、ショッピングナビゲターのしゃべりは、本当に難しいです!


商品のことも、よく知らなければならないし、愛情を持って売り込みをしなければならない。
これは、営業の方が、商品をプレゼンするのと同じですよね。
今回受講されている方も様々な課題と向き合っておりましたが、
実際のショッピングナビゲーターは、台本プラスの売り込みや話し方のスピード、
購買意欲を掻き立てる話し方などなど、高度な技術が求められます。


でも、トークアカデミーを受講してた当時、授業中に失敗して、泣いた方が
ショッピングナビゲーターをやっているという例もあります。


失敗したところを学んでクリアすれば、そんな道も拓けるんですねニコニコ