さきほど、山形蔵王のスキー場から帰ってきた。昨日から、大学の友人達と一泊二日のスノーボード旅行に行っていた。


 今年から始めたボード。正直な話、自分にはあまりセンスがない。でも、それなりに上達してきた。今回も長い距離を滑る事で、ボードを純粋に楽しめた気がする。



 残りのシーズンもあとわずか。最後までゲレンデを攻め続けたい。

 誰しも、自分の大切にしている時間があると思う。


 

 友人と酒を飲みながら腹を割って語り合う時間。恋人と過ごす時間。自分の趣味に打ち込む時間。



 僕にとっての大切な時間とは、「1人の時間」だ。


 

 僕はあまり孤独が苦にならない性格だ、と自分では思っている。かといって、孤独を愛しているかというと、決してそんなことはない。孤独を愛し、常に一人でいる人間もいれば、その逆で、孤独を嫌い仲間と行動を共にする人間もいる。人それぞれであって、どちらが良いとか悪いとか、そういう問題ではない。



 ただ僕としては、1人になる時間と、仲間といる時間のバランスを大切にしたいと思う。どちらもおろそかにすることなく、与えられた時間と上手く付き合っていきたい。



 深煎りのコーヒー。最近スタバで買ったイタリアンロースト。それを、彼女からもらった大切なマグカップに注ぐ。コーヒーのお供には、ちょっとしたビターチョコレート。


 低めの音量で流すジャズ。大体は、ジャズ好きの親父が持つCDをチョイスする。ボリュームは決まって、10。


 ベッドに横たわり、読書にふける。時折、うたた寝。




 それが、僕にとって至福の時。

 今日は久しぶりの早起き。充実した1日になりそうだ。

 まずは部屋の掃除から始めよう。昨日TSUTAYAで借りてきた、ニルヴァーナのベストを爆音でかけながらのロックな掃除で。

 久しぶりの更新だ。なんだか最近パソコンを開く気力がおきないなぁ。でもまぁ、そのなーなーさが自分のブログのコンセプトだしな。



 今日も起きたのは昼だった。テンション落ちる。午前中を寝過ごしてしまうと、1日終わるのが本当に早くて嫌だ。


 

        ☆今日の予定☆


 昨日借りてきた映画を見ること。春休みは週に2本映画を見ようと決めている。

 


 

 読書。もう少しで「氷壁」が読み終わる。



 英語の勉強。前々からちょくちょくやっていたが、5月にTOEICを受けようと思うので、今月から本腰いれてがんばるつもり。



充実した1日になりますように…。



 今日は、映画「ヒトラー~最後の12日間~」を観賞した。


 

 自分は戦争映画が嫌いだ。戦争映画は哀しく、酷い。でも、戦争映画はそれでいいと思う。



 自分はこれまで、「シン・レッド・ライン」、「プライベートライアン」など、いくつかの戦争映画を見てきた。その度に、戦争映画はもう二度と見たくないと感じた。


視聴者に戦争の恐ろしさ、虚しさを伝えることが、戦争映画の意義であると思う。戦争映画を‘嫌い’にさせられれば、それだけで、その映画の価値はあるのではないだろうか。



 ヒトラーについて、私は多くを知らない。高校時代に学んだ知識しかない。だから、この映画に映し出されるヒトラーという人物像が、どの程度信憑性があるのか分からない。しかし、この映画の中のヒトラーが本当の彼ならば、実に悲しい人だ。誰も信頼できず、常に何かにおびえている。




 ヒトラーの妻エヴァと彼の秘書のこんな会話がある


 

 「総統の内面は謎だわ。私生活はやさしいのに、時に残酷な言葉も発する…。」

 「それは“総統”の彼だわ。」


 

 この会話に彼の二面性がよく表れている気がする。そしてこの二面性こそが、民衆や青年将校を惹きつけた彼の魅力であり、世界を敵に回した彼の怖さでもあったのだと思った。



 

 やっぱり戦争映画は嫌いだ。

 彼女の口調やら態度やらにいちいち左右される自分。彼女を信じると決めながら、どうしても嫉妬を覚えてしまう自分。彼女のちょっとした言動に腹をたてている自分。そんな自分にほとほと嫌気がさす。



 周りからは心が広いだとか、考えが大人だとか言われるが、自分ほど器の小さい男はいないんじゃないか?


 


 常々、男らしくありたいと思っている。その「男らしさ」とは、外見もさることながら、物の考え方、人に対する接し方などにおける男らしさである。



 


 もちろんその「男らしさ」とは、自分の基準であって、一般的なものじゃない。だけど、自分自身がこうありたい、こういう考え方を持ちたいという理想は、誰しもが持っていると思う。


 


 自分の考える男らしさとは、文章では説明できないような抽象的なものだ。しかし、これだけは言える。今の自分は男らしさには程遠い。大人には程遠い。少なくともさっきまでの彼女との電話では。



 




 誰かに嫉妬を覚えるのは自分に自信がないことの表れだと思う。負けず嫌いの自分がそうさせてるんだろうかと考えたことがあったが、それは違う。それはただの強がりでしかない。



 

 自分に自信を持つのは簡単なことではないし、自信がありすぎるのも考え物だ。でも、くよくよと思い悩む自分の性格は直したい。


 

 

 相手がどうこうではなくて、自分がどう思うか。それが重要だ。相手の顔色を伺い、簡単に自分という存在を曲げてしまうような、せこい人間にはなりたくない。



 あれこれ悩むのは時間をもてあましてるからだ。明日からは時間を有効に活用しよう。

 13時に起床した。今さらながら昨日1日を振り返ろう。



 昨日も13時起床。東京ではしゃいだつけが回ってきた。これでもかというくらいの爆睡。



 読書にふける。現在、井上靖が書いた、「氷壁」を読んでいる。近々感想を語れるかと思う。



 18時30分、バイトに行く。中学時代からお世話になっている塾で、アシスタントとして働いている。そろそろ中学3年生は高校受験が控えている。なんとか最後まで自分もがんばりたい。



 

 22時、バイト終了。その後大学の友人宅で酒を飲む。男二人。なんとも華がない。しかも二人して酒弱し。


 



 手始めに彼の実家がある山形県高畠町の地ワインをいただく。フルーティーで飲みやすかった。チーズとの相性良し☆


 


 ワインを空け、ほろ酔い気分でコンビニへ買出し。ビール2本、ZIMA2本、サントリーウイスキーの半ボトルを購入。すべて空けると決意する。


 


 ちまちま飲んで、すべて飲み干した時には、朝の6時をまわっていた。しかも二人してただの酔っ払い。弱小的な酒の弱さである。



 

 男はやっぱ酒が強いほうがかっこいい!彼と共にまた酒トレーニングを積みたいものだ。。

 2月19日、日曜日。Maria's Closetの店長さんの娘さんに拉致られる。弱冠6歳。元気バリバリ。


 おもちゃのサッカーボールを持って、自分と彼女を引っ張りまわす。約1時間ほど原宿のオシャレっ子が行き交う街の片隅で、3人仲良くサッカーをした。同い年かもしくは年上のおしゃれさん2人組みからは、


 「やべー、ここ(3人がサッカーをしていた場所)あったけー。」

 「でも、ああいうお父さんいるよね。」

 「サラブレットだな。」     

  

 などとお褒めの言葉(?)をいただく。疲れたけど楽しかったなぁ。プチ家庭を体験できた。


 その後新宿で夕食。ひさしぶりのデートが終了した。


 

 遠距離恋愛のつらさは別れ際に凝縮される。次に会えるのは早くとも1ヵ月後である。正直つらい。けど、会うたびに何か自分に刺激を与えてくれる彼女に感謝しよう。        

 今朝4時30分、高速バスで仙台に帰ってきた。先週の金曜日の夜行バスで、東京で暮らす彼女に会いに行ってきた。約2ヵ月ぶりの再会。


 

 2月17日、金曜日。自宅で映画「アラビアのロレンス」を観賞し、その後はだらだら過ごして、夜11時頃仙台を発つ。


 

 2月18日、土曜日。早朝4時30分、新宿西口到着。東京に行くのは今回で5回程になるが、朝の新宿は寒い。毎回思う。気温ももちろん低いのだが、街全体がどこか殺風景である。

 

 

 それから、彼女の家で少しの休憩。手料理をご馳走になる。おいしっかた。

 


 午後1時。電車で高円寺へと向かう。古着屋がたくさんあるこの街は、どこか下町の雰囲気をかもし出していて、落ち着けた。東京といっても、都心を離れると、全く別の風景がある。

 

 

 その後、荻窪へ向かい、焼肉を食べ、1日終了…とは行かず。

 

 

 彼女が学校の男友達と金曜日に買い物に行っていたことが判明。ちょっと前から感づいていたことだったが、いざ白状されるとさすがにショックだった…。メールなどの実況見分(?)をしたが、どうやら本当にただの友人らしく、買い物も2回しか行っていないとのこと。あまりいい気分ではなかったが、束縛しすぎてもいけないと思い、許した。


 

 

 彼女の学校での人間関係などを含めて許したわけであるが、これでよかったのだろうか?長年付き合ってもいまだにやきもちを焼いてしまう自分が情けない。男友達がいることなんて、ざらにあるのに…。でも彼女を信じると決めたからには、とことん信じ抜こうと思う。それでダメなら、それまでの関係だったってことで。


 

 2月19日、日曜日。前日のわだかまりを少し抱えながらも、荻窪を散策する。建築関係を学んでいる彼女の、建築物めぐりに付き合った格好であったが、自分もすごく楽しめた。天気も良く最高だった。気がつけば前日のわだかまりも消えてたかな。



 荻窪から中目黒へ。中目黒の青家(たぶんそんな名前)で昼食。店のたたずまいといい、なかなか雰囲気のいいお店だった。その後ぶらぶら買いもの。彼女がかわいいノースリーブを発見する。


 

 自分の希望で原宿へ。人、人、とにかく人。やたらと人。でも昔に比べたらだいぶ人ごみになれたなぁ。Maria's Closetでアディダスのヴィンテージスキージャケットを購入。白とネイビーのカラーリングが絶妙だった。


 原宿散策終了…ではなくて…。



 昨日、東京で暮らす彼女からちょっと遅れたバレンタインチョコが届いた。突然のことで、すごく驚いた。でも、その驚き以上にうれしさで胸がいっぱいになった。


 彼女と付き合い始めてもうかれこれ3年近く経つ。遠距離恋愛ではあるけれど、いい関係を続けられている。


 3年経っても薄れることのない彼女の優しさに感謝感謝。