服従の果て盲従が楽だから 屍になった 腐乱していく自分に酔った 異臭に疲れた時 冷蔵庫に逃げ込んだ 追従は卑怯だ 己を殺すこと もう一人の自分が諂う嗤う もう半分は腐っている 朽ちてゆく自分を憐れんで ハンマーで壁を壊してゆく 終活の断捨離