久々のジプリ作品…


声の出演は…

岡田准一 長澤まさみ 他


お好み度  ★★★★★★★★★★ ★  1個多かったですね…(笑)

おススメ度 ★★★★★★★★★☆


久しぶりのアップです…


観に行ったのは確か…

18日でしたが…


ばたばたとしていて…

今になりました…


家族に病人が出てしまえば…

仕方のない事ですね…


毎日の様に…

映画三昧していた日々が…

いかに有り難い事だったか…


今更のように…

身にしみます…


さて…

映画です…(笑)


なんだか…

泣けちゃって…

しょうがなかった…

ですねえ…


まず…

時代背景…


東京オリンピック寸前の…

1960年代初頭…


元は病院であった下宿宿…


旗を揚げ…

朝ご飯の支度をする海…


鋳物のガスコンロに…

マッチで火を点け…

お釜でご飯を炊く…


全員揃ったところで…


主の…

お上がりなさい…

の一言で…

皆一斉に…

「いただきます♪」


後片付けを済ませて…

学校へ急ぐその背景は…

昔の風景そのまま…


のれんの下がった商店街…

オート三輪が通るじゃり道…

そこここで聞こえる挨拶の言葉…


あの時代を知っている者には…

たまりませんねえ…(笑)


何もかもが…

新しくなる…


まさに…


その起点…

であったような…


気がします…


東京オリンピックを境に…

日本人の心は…

大きく変わって来ました…


古いモノを…

恥じる様になり…

日本独自のモノよりも…

欧米のものが…

優れているし…

それを持つ事が…

ある意味の…

ステイタスのような…

気運に満ちていました…


そんな時代に…

高校の文化部室…

「カルチェラタン」の…

存続を望み…

古きモノを残そうとする彼らを描いた事は…


それでよかったのかどうかを問いかけたい…

宮崎氏の思いなのでしょうか…


俊と海の…

微笑ましい恋…

それを見守る…

大人達の愛…


日本人が忘れかけている…

やさしさと…

なつかしさに満ち溢れた…

一遍でした…


お好み度  ★★★★☆☆☆☆☆☆

おススメ度 ★★★★★☆☆☆☆☆


今まで観ていなかったので…

詳しい事が解らないのですが…


人気があるのは…

わかるような気がしました…


次々と繰り出す魔法が…

魔法らしくて…

楽しかった…


でも…

魔法はやはり…

子供の方が自然です…


ナルニアは…

大人になれば行けない国でした…


童顔にヒゲがはえたり…

未熟な女らしさを持った魔法使いには…


ちょっと…

違和感…

ですね…(笑)




これが…


年齢が増してくれば違和感もなくなるかもしれませんが…


この中途半端さが…


実写映画の難しさ…

なのかも…


しれませんね…

前田敦子 峯岸みなみ 瀬戸康史 川口春奈


お好み度  ★★★★★★☆☆☆☆
おススメ度 ★★★★★☆☆☆☆☆


ザ・ファイター の時に書いた様に…

以前…

私はテニスにはまっていて…

テニスで勝つ為なら何でも我慢出来ました…

と…

書いた事がありましたが…


そんな自分なので…

この映画も…

理解出来たと…

思っています…


スポーツに勝つ事と…

ビジネスのマネジメント…


一見…

何の関係もないように見えるこの二つが…

本当は…

とても…

密接な関係がある…


いえ…


この二つだけではなく…

世の中に生きている…

人々みんなに…

深く関わる事と…


私は…


解釈しました…


そんな難しい事ではありません…

全ては人間関係なのです…


人を感動させる事…

満足感を得る事…

成功する事…

一つにまとまる事…


やっている事が違うだけで…

克服の仕方は…

全て共通…

と…

思うのです…


一つ…

例をあげてみましょうか…


自分が例に出来る事は…

自分がやって来た事…

テニスしかありませんが…


テニスを始めた頃は…

ちっとも…

試合に勝てませんでした…


ボールは毎日打っていたので…

人並みに…

ボールは扱えました…

回りからは…

技術は素晴らしい…

と…

言われた事が…

何度もあります…


でも…


試合には…

勝てませんでした…


どうしても勝ちたかった私は…

なぜなのか…

必死で考えました…


結論が出ようが出るまいが…

それでも試合はやってくるので…

試合に負けながら考え続けました(笑)…


そして…

ある日‥


気がついたのです…


「自分は自分のやりたいようにやっていだけで相手を見ていない…」


それから相手を見る様になりました…

もちろん…

相手の弱点です…


テニスは意地悪なスポーツです(笑)…


試合が始まった直後の数ゲームは…

相手を見る為に費やしました…


そして…

その間に…

どんな攻略方法があるか…

それが自分の持つ技術で可能かどうか…

考えました…


考えている時…

自分がどうしたいのかは…

一切…

思いませんでした…


「こんなスタイルで勝ちたい…」

という…

希望はありましたが…

それで勝つには…

自分の技量が到達していない事を…

肝に銘じました…



そして…


結果は…


少しずつ…


顕われ…


このまま上手く行くかもしれないと思い始めた途端…


私は大失敗をしました…



マッチポイントを取っていながら…

逆転負けをしたのです…


悔やんでも悔やみきれない思い…


「なぜ…」


私はまた…

必死で考えました…


そして…

気がついたのは…


「マッチポイントを取った途端、勝ったと思った…」

という事実…


本当に勝つまで勝負は解りません…

結果が出るまでは真摯に戦うべきだったのです…


「応援に来てくれた人達に喜んでもらえなかった…」
「それどころかがっかりさせてしまった…」
「こんな事をしていたら、もう応援してくれなくなるかもしれない…」


この思いが…

二度と試合を甘く見ない事を教えてくれました…


映画を観ながら…

マネジメントって言ってるけれど…

これは頭を使うってことなんだな…

とか…

ひたむきに真摯に…って言ってるけど…

これは…

真実だな…

とか…

思いながら観ていました…



退いて今…

役員として試合を見ていますが…


必死にもがきながら…

戦う姿こそが美しい…


心から…

そう思えます…


ミスしても…

転んでも…


諦めずに一番を目指してほしい…


そこに…

観ている人の感動も…

自分の感動も…

あるのだから…


そう…


戦っている間目指すものは…


2番じゃ…


ダメなんです…(笑)