いよいよ今年も残すところ1日ということで、
今年を振り返ってみようと思います。
<建築偽造>
年末年始にかけて「建築偽造」の問題の
渦中にいたわけです。ようやく引っ越しも終わって、
修士論文本文まとめに取りかかったのが1年前。
最近、建築士への判決が出たことも時間の
流れを感じるわけです。
→この件では、各方面に多大なご迷惑とご協力を
いただきまして、この場を借りて御礼申し上げます。
<修士論文>
今も余り変わっていないのが問題だけど、
スケジュール通りに執筆を進めることができなかった。
これは前述の問題もあったけれども、何よりも要領が悪かった。
ただ、執筆と研究の過程で得たものは、未だに自分にとっての
財産、経験として活きているのがわかる。
<修了・卒業>
2回目の早稲田大学卒業式。
やはり6年も同じキャンパスにいると、感慨深い。
誰もいなくなった9時過ぎのキャンパスで、
先生に待っていていただき、大隈老侯の銅像へ
お世話になった旨、社会に出る報告。
その直前まで、同期しむ主催の教育学専修の謝恩会へ。
卒業生なのに良かったんだろうか・・・
<入社>
右も左もわからぬまま、指定された岡山へ出発。
内定時代にあまり関われなかったのもあり、
若干の寂しさを感じていたり(笑)
「裸の王様」の例えで、くぼちゃんとひだっちが
発表したのももうそんなに前になるのか。
生活が一変するのと同時に、徐々に「会社に入る」
ことについての意識が強くなってきた。
→これを受けて、大学同期の仲間達に「負けたくない」と思う
気持ちが大学院時代よりも強くなる。
<配属>
これは本当に上司、先輩、同期に恵まれたと思う。
文句などひとつもない環境で仕事をさせてもらっていたと思う。
仕事のひとつひとつが目新しく、新鮮な中でモチベーションも高い。
(今も高いとは思うけど)
「好きにやってご覧」と言われていた意味を最近まで気がつけなかった
ことが一番の失敗であり、反省すべきことだと思う。
新人時代の仕事は一度しかないのだから。
<異動>
部署内異動。10月から別のセクションへ。
仕事は引き継ぐものの、最初1ヶ月は何をすれば良いのか
模索する日々が続く。
思えば、必死でもがいていたような気もする。
最近ようやく、仕事のペースをつかみ始める。
臆してはいけない。下手な気遣いは周りに迷惑をかけるだけ。
<結婚式>
先輩や友人たちが次々に結婚。めでたい話が続く。
2次会幹事を任されたにもかかわらず、動きが遅く、
多大なご迷惑おかけいたしました。
関わらせていただいたことは、とても大きな経験になりました。
改めまして、心からおめでとうございますをお伝えしたいです。
<忘年会>
リンクス同期たちとの忘年会を皮切りに、各種忘年会。
みんな環境は変われど、本質は変わらず、お互いに成長したからか
本当に学ぶ点が多く見えてきた気がする。
これからも変わらぬ仲間でいたいと思う。
そして、いつの日か「一緒に仕事がしたい。」
それは他力ではなく、自力でやってみよう。
昨日の忘年会だって、前向きな話が多くて
良かったと思ってる。
「気持ちを忘れるな」 紙もWEBもツール。
誰に何を伝えたいのか。真剣に考えていこう。
>がんこな人たち(Kyodog、しゅん、えすけ、くま)
今年も世話になりました。
話をする時間は減ったけれども、相変わらず
存在が自分の中で大きいよ。
来年こそは時間を作ってみせる。んで、体調崩さない(笑)
それでは、よいお年を!
