またもや鈍より曇り空です。何時頃から雨が降り始めるのでしょうか?
気温もあまり上がらないようで、寒暖差に気を付けたいものです。
そもそも「緊張する」とは、これから起こる出来事に
対して体が準備をしている状態ですので、必ずしも悪
いことではありません。
むしろ、多少の緊張感は必要なものなのです。
とは言え、「緊張し過ぎる」「あがり性」と言うのは決し
て良いコンディションとは言えませんので、ここで一つ
の対処法を…。
それは、「会場等に入ったら、そこにある時計を見て、形
やメーカーを覚える」と言う方法です。
緊張とは何の関係もないアドバイスみたいに感じられる
かもしれませんが、「緊張し過ぎる」とは、「一つのこと
しか考えられず、完全に視野が狭くなっている状態」です。
そんな時「出来るだけリラックスすることが大事です」「
そのことばかり考えないようにしましょう」と言っても
実践出来るはずがありません。
不安や緊張がある時に「それを考えないようにする」と言う
のは一番難しいアプローチなのです。
だからこそ、時計を見て、形やメーカーを覚える等別のタス
クを自分に課す。
すると、自然に意識を逸らすことが出来ます。
スポーツ選手がルーティンをやるのも「決まった動作」を
自分に課すことで、余計な緊張や不安を排除して、その「
動作そのもの」に集中する狙いがあるのです。


