という訳で、週刊魯山一人です。(*⌒∇⌒*)
いやあ、久々の雷豪雨でしたね。
東京をはじめ首都圏もびっくりな洪水でしたね~。


で、本題です。
昨日、実りの秋第2弾として行って参りました。
そうです、ベーシストとして世界一セクシーで華のある褐色の貴公子マーカスミラーと、
その師匠格である大先輩のラリー”ザ・ファンキー”グラハムとのBBL公演です。

我がブログでは常連の、なくてはならないUFO/UMA/超常現象研究家のTさんとご一緒しました。
グラハムを勧めていただいたのもTさんです。


でね、主役はマーカスでそれにグラハムがゲスト出演するというのが名目なんだけども、
グラハムが登場するやいなや、天下のマーカスも完全にグラハムに食われました。叫び

もう、キャリアだとかテクだとか超越したソウル(魂)で、オーディエンスを、そして世界をファンクで幸せにしたるぜ!!という、圧倒的なものを感じさせます。

もうね、これくらいファンクで爆弾爆発しちゃうと、何も言う事ありません。

始終、マイ・ファット・バディが動き放っしなので、汗だく。A=´、`=)ゞ
よい運動になりました。
Let's Groove!アップ


公演終了後は、マーカス、グラハム揃っての即席メモサイン会を開催!
いやあ、期待していなかっただけに、嬉しい誤算。

会計を済ませた後、グッズ売り場に出向いたら、長蛇の列。
みなさん、拙者も同じ気持ちです!と、最後尾に加わりました。

BBLのショップで扱っているCDは全て所有していたので、Tシャツにしました。
それも、マーカスキャラの黒と、グラハムキャラの白系の2枚。

で、なんとなんと、写真撮影OKとの超太っ腹なWelcomモード。

まずは、マーカスのショット。

$sophia90さんのブログ

我がTシャツにサイン中のマーカス。
トレードマークのカンカン帽、世界一似合います。

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マーカスにサインしてもらって、次は御大グラハムに、、と思っていたら、
なにやら『Sorry, just a moment.』と、突然楽屋方面へ。
えっ、えっ、もうサイン打ち切り!!Σ(・ω・;|||

と思っていたら、数分後に無事カムバック。ホッ。
どうやらトイレかと、、、。

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サイン入りTシャツ。
これは、マーカスキャラ。
抽選で、1名の方に、、、。というのは嘘です。
あげれません。

sophia90さんのブログ

こちらは、グラハム。
眺めているだけで、ファンクですな。

sophia90さんのブログ

Release yourselfビックリマーク
実りの秋、第一弾ビックリマーク
行って参りました、guitarCornell DupreeのBBLステージ。

もうね、行って良かった、観て感激!!なステージでしたよ。
そりゃ、全盛期のようなキレはないけど、でも豊富な音楽人生や年輪を重ねなきゃ出せない、渋みや味わいがあるってものです。

他のメンバーもほとんど還暦組で構成され、一見じいさまの余興ですかい、とも見えなくもない。
でもねでもね、いざ楽器を持つと、そこは大ベテラン一級品の腕前。
そう簡単には錆び付ついたりはしません。

で、1つ気づいたのは、Cornelをはじめ、皆無駄な動きがないビックリマーク
つまり、派手に矢鱈目ったら手数を多くして、派手に見せつけたりしない。
でも、音的に物足りなさは全く感じないんです。

すっかりリズムに乗せられ、グルーブしまくりでした。
まさしく、職人芸、いぶし銀が光りまくってます。

$sophia90さんのブログ


あと、Cornellと、Stuffのオリジナルメンバーだった、Gordon Edwardsとの掛け合い漫才がオモロ~でした。

ステージ登場後、Cornellが酸素ボンベ持って鼻に管つけて、椅子に腰掛けホッと一息ついたのも束の間。
譜面台とCornellの間の狭いスペースを、巨漢のGordonが無理に通ろうとする。

すると、Cornellがなにやら、軽くツッコミ。
はっきりとは聞き取れなかったのですが、僕の勝手な想像だと、

 Cornell:「ワシはこの通り、年々細くなっていくのに、お前は節操無くブクブク肥えおって!」
 Gordon:「栄養あるもの食ってりゃ、俺様みたいになるのが当然よ。エヘへ」

ってなとこかしらん。
(全然違っていたら、ゴメンナサイ。>Cornell&Gordon)

SAXのRonnie Cuber(彼も巨漢。年々デカくなっている印象叫び)、
アフロヘアーが70年代と変わらない印象の太鼓のBuddy Willams、
Richard Teeの代役をきっちりこなした鍵盤のJames Allen Smith
みんな、スゲェーメンバーです。

願わくは、ここに本職の鍵盤Richard TeeとEric Galeが居たら、、、。
先立たれる方も辛いものです。
Cornellにっての永遠の盟友であるTeeに捧げるライブでもあったかも。

今年は蚊に刺されない、と以前のブログで記載しましたが、やはり都心部を中心に我が地元のようなベッドタウンも?蚊の発生が激減しているようです。

猛暑が関係しているみたいですが、例年より雷降雨量が少ないのと、日中だけでなく夜間も熱帯夜で空気がカラカラに乾燥するからだそうです。
地面も夜でも30℃はざらにありますしね。

でも、ちょっと雨雨降って、水たまりができると、蚊にとっての格好の繁殖チャンスだそうです。
あと例えば、植木鉢の受け皿に水が溜まっているのをしばらく放置すると、同様に繁殖!だそうです。


で、サッカーボールサムライブルーの新監督。
すったもんだの末、ようやく決まりましたね。
結構、気になっていたんですよ。

一昨日(30日)に、日刊スポーツ紙では、
”次期監督に、ペケルマン就任へ”
と素っ破抜いたか!?と思わせておいて。

同日のスポニチ紙には、
”次期監督候補(「候補」が小さめ)、ザッケローニ来日”
と少しトーンダウンした書きっぷり。

結果的に、軍配はスポニチに上がりました。
日刊スポーツの記事担当や編集長は、さぞかし悔しい思いをしていることでしょう。

ザック(って、もう馴れ馴れしいですね)ことザッケローニ監督ですが、イタリアでの実績は申し分ないかと。
AC.ミランを率いてスクデット獲得しているし。

ただし、代表を率いるのは今回が初めてなのと、
日本の文化、風土はもちろん、日本人選手の気質、Jリーグをさほど理解していないのでは?という点ですかね。

その点、同じ外国人でも、ヨーロッパでの実績や知名度があったオシムさんがジェフで数年経験していたのと違い、最初は苦労するでしょう。
我々サポータがどこまで辛抱できるか。

3-4-3の攻撃システムを多用するだとか、すでに色々な情報が飛び交っていますが、まあ、これからのお楽しみ。

ザッケローニが、ホームシックにならないといいけど。
でも、日本にも美味しいワイントスカーナ産ワインも充実しているし、
本場イタリアにも匹敵するくらいのイタ飯屋もある事だし。

それになにより、日本人はイタリア(人)好き。
ワインやパスタだけでなく、アルマーニ、プラダ、ゼニアなどのブランドが大好き。
ちょい悪オヤジのジローラモ黙っちゃいない!

ではでは。
Buona notte. (@ ̄ρ ̄@)zzzz