今日は足の脱毛をしに横浜まで行ってきた。
帰りの電車の中。
ベビーカーを押した女性とその妹さんらしきかたとお母さんの4人連れにあった。
私の著書にも書いたけど、私は弟とふたりきょうだい。
姉妹が羨ましかった。
同性のきょうだいがいいなあって思ってた。
だから長女を産んだとき、次も女の子って思ってた。
子どもたちが小さいときはおそろいの洋服を着せたり、少し大きくなるとバレンタインにお菓子を作ったりして楽しませてもらった。
大人になっても孫が出来ても今日の電車の親子連れのように一緒に買い物や旅行ができるものだと当たり前のように思ってた。
日常って奇跡の上に成り立っているんだね。
正直いうとね、ほほえましいって思いより羨ましいって思いのほうが強かったよ。
仲良く3人で会話して。
あ~あ
泣いてもどうしようもない、3か月以上ぶりに買ってきた大好きなポンパのパンでも食べよ。