前日泣きすぎてすっごくやばい顔になってた。

ちゃんとできるか大丈夫かなって心配してたけど、意外と普通の日常。

多店舗ヘルプ。

昨日パパが食べれなかった分の今半のお弁当を食べながらいろいろ考えてたら泣いてしまったことを除けばほんとに意外なほど普通にできた。

でもあたまの片隅がマヒしてるような感じ。

たぶん頭が考えること拒否してたんだと思う。

患者さんのひとりに「こんなにいろんなとこに体のガタがきちゃったら死んだ方がましね」って言われたときは心がちくっとしたけど、いつもみたいに返すこともたぶんできた。

はじめての大学院の授業。

昨日まではすごく楽しみにしてたのに少し上の空。

帰ったらもうパパは寝ちゃってた。

普通に過ごしたはずなのにソファに座ったら起きあがるのが一苦労なほどどっぷり疲れてて早めに就寝。





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無事終わった。


生検と栄養血管焼いて少し腫瘍も切れたみたい。目が少しだけ見えずらくなるかもって話だった。


でもほんとに普通に話せてた。

言語のところに近いところだからそれが一番心配だった。

ほんとによかった。。


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ほんとに人生何が起こるかわからない。

先週の月曜日にパパの病気が見つかった。


仕事が終わってご機嫌な帰り道。

ちょうどmixiで「今すごく幸せ」ってな内容のつぶやきをしたとこだった。満開の桜の写メとったり。

ちょうど家の前あたりで偶然パパとゆきに会った。

今からご飯いくから一緒くる?って言うから行くことにした。

パパが「今日すごいことがあったんだよ」って話し始めた。

「なに?」って聞いても「ドラマでいうと4話分くらい進んだ感じだよ」とかいって全然話始めないからちょっとイライラし出したところだった。


今日ちょっと頭が痛くて、CT撮ったらおかしな影が見えたこと。

悪性の脳腫瘍で一年生きられないかもしれないこと…

家の前から駅までのきれいな桜並木の下で「来年の桜はみれないかもしれないなぁ」「あまり後悔とかはないけど娘の花嫁姿と孫はみたかったかなぁ」って。


あたまが真っ白になった。

本当にびっくりした。

パパがあまりにも淡々と話すから、どんな感情になればよいのか分からなかった。


いつの間にか涙が出てきてた。
そのときの考えてたことは一言では表せない。


スーパーでママと合流して、今半のお弁当を買って公園の方を回り道して桜をみて帰った。

公園が意外と暗くてあんまり見えなくて、結局家の前でみんなで写真撮って帰った。

お家でお弁当食べてる間ずっと泣いちゃってた。

どんな話したかあんまり覚えてない。


部屋に帰っておにいちゃん(彼氏)に電話した。

おにいちゃんのパパはもういなくて、話を分かってくれると思ったから。

いつもはかけない会社の方の番号に電話したからすぐでてくれた。

私の変な様子に「どうした?」って優しく聞いてくれて話し始めた。

パパが死んじゃうかもしれないこと。
どうしたらいいかわからない、と。

おにいちゃんのパパが死んじゃったときととても似てるっていわれた。

「長女のかながしっかりしなきゃ」
「ママが一番辛いんだから、ママを支えてあげなさい。パパと結婚した相手なんだから」
「家族の前であんまり泣かないように。辛かったら俺の前で泣けばいいよ」
「いまが頑張り時だよ」



おにいちゃんがいてくれてよかった。



頑張らなきゃっておもった。

もう十分大人な年齢なのに全然大人になれてない自分を変えなきゃって。


なるべく家族の前では泣かない。

パパに優しく。パパの願いはなるべく叶えてあげたい。


もうすでに後悔がたくさんある

パパがご飯作ってくれてもあんまり美味しいって食べてあげなかったこととか。パパの今年の誕生日全然ちゃんと祝ってあげてないこととか。


今すぐどうこうというわけじゃない。
できる限りのことをしよう。



















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