悲しい雨濡れた僕らは
忘れてく ただ生きるために
失うから大人になれるなんて
振り向けば君が見えない


君だけを抱いて ここから逃げて
たどり着いた場所なんて
何も無いって分かってて あの日、心は震えてた




雨上がりの街で 虹を追いかけるように
未来に夢見て 人はみな立ち上がるだろう
笑いながら握り抱き寄せた君の手を
ボクはずっと 離さないと今、誓う

いつも二人求めては傷つけ合って
涙でにじんでく景色に消えそうな
それぞれの夜を 越えてきたけど…


Please back to me again
あの頃見つけた
向日葵をもう一度
探しに行こうよ


愛する事は 誰かを憎む事じゃないと
微笑んでいるから



飾らない君は誰よりも
素敵だよ
そのままの君が愛しい



まばたきする度に
世界は動いていく
僕たちを乗せて…