SSCMの活動として、石巻へ行ってきます。
現地でコーヒーの提供を行い、来ていただいた方々に楽しんでもらう、
くつろいでもらうというのが今回の企画です。
石巻は去年の東日本大震災で大きな被害を受けたところです。
今回行くメンバーの中にはボランティアとして東北に行ったものもいますが、
自分は初めてです。
今回の活動は我々が素人なりに得意とするもので、
我々が必要だと思うことにすぎず、
本当に必要とされていることは現地で色々見たり、聞いたり、感じたりしなければわかりません。
それでも今回の活動をきっかけに次回、また次回へとつながる何かが見つけてきたいと思います。
今回の震災支援実現にはたくさんの方にご協力いただきました。
一人一人への感謝は帰ってきてからするとして、とりあえず
こんな場ですが心からありがとうと言わせてください。
本当にありがとうございました。
現地でコーヒーの提供を行い、来ていただいた方々に楽しんでもらう、
くつろいでもらうというのが今回の企画です。
石巻は去年の東日本大震災で大きな被害を受けたところです。
今回行くメンバーの中にはボランティアとして東北に行ったものもいますが、
自分は初めてです。
今回の活動は我々が素人なりに得意とするもので、
我々が必要だと思うことにすぎず、
本当に必要とされていることは現地で色々見たり、聞いたり、感じたりしなければわかりません。
それでも今回の活動をきっかけに次回、また次回へとつながる何かが見つけてきたいと思います。
今回の震災支援実現にはたくさんの方にご協力いただきました。
一人一人への感謝は帰ってきてからするとして、とりあえず
こんな場ですが心からありがとうと言わせてください。
本当にありがとうございました。
出かける前にちゃちゃっと書いちゃいます。20分、見直しなしで書くんで、ちょいちょい変なところもあると思います。
昨日SSCMの初代代表荒井智子さんがイベントを開いてくださいました。
現在東京大学大学院でサステイナブリティー学を研究中の荒井さんは、
サステイナビリティーの基本的な概念から、様々なアプローチ。そして最後には簡単な意見交換も行いました。
全て書くと長くなるんで、個人的に印象深かった部分をいくつか書きたいと思います。
まずサステイナビリティーが日本のエコのように欧米ではある程度普及しつくし、
陳腐化しつつある概念だということ。
以前グーグルで検索しましたが、サステイナビリティー関連で出てきたものの多くが
環境関連のものだったと思います。
それが別に悪いことではないと思いますが、
なんにでもサステイナビリティーを付けて売り出すことをすれば、
それを無条件で胡散臭く思う人も出てくると。
日本では次に流行りそうな概念、いわばアイドル界でいうももくろみたいな感じになりそうですが、
それについて考えをこらし、慎重に言葉を使うことが必要になりそうです。
持続可能な社会、世界にすることは無条件でいいことだと思っていました。
しかし荒井さんは最後の方で何をサステイナブルにするか、
それが誰のためかという観点も大事だとおっしゃっていました。
自分の中でその答えはまだ出ていません。
暫定王者は荒井さんの「Hapiness」のため。
何をはそれに必要なものすべてだと思うんですが、
とりあえずそれに譲るとして、活動の中で自分の答えを見つけられたらなと思います。
Hapiness、幸せ、成長といったキーワードはイベント中に何度も出てきたような気がします。
最近ではEconomics of Hapinessというものがあるみたいですが、
僕が知っている限り体系化された幸せについてもっとも古いものはエピクロス主義のギリシャ哲学です。
晩年は快楽主義と批判されたエピクロス主義哲学ですが、これは誤解で
提唱者のエピクロス自身は極めて質素でまじめに幸せを考えていた人です。
あと5分です。書きながらテレビを見るもんじゃないですね。
エピクロスの学説では、何かを得ることによって人はより幸せになります。
衣食住の確保、社会の中での地位、富と名声。
それらを得ることによって人はより幸せになります。
彼がどのように人々の幸せを数値化したのかはわかりませんが、おそらくアンケートかなんかでしょう。
とりあえず確かめる時間も無いので急いで書きます。
とにかくある一定の数値に達すると一定のペースで上昇していた幸せ指数の伸び幅が途端に鈍くなります。
この一定の数値には微妙な個人差があるとは思いますが、その万人共通のラインを探すことに一生を費やし、
ささげたのがエピクロスでした。
エピクロスの時代からは数千年がたちました。
技術的に発展し、Malthusian trapも打ち破りました。(時間無いのでググってみてください)
我々の社会はどこを向かっているのでしょうか?
映画三丁目の夕日64では、あくま先生の「豊かさってなんでしょうな?」という台詞がありました。
様々な発展の末、与えられる選択の幅、自由が増えました。
これにより以前は考えられなかった一段上の幸福を目指せるようになったのでしょうか?
それとも我々はエピクロスのいう幸福のラインを越え、鈍くなり、これ以上の発展をすべきでないところまで来ているのでしょうか?
あるいは一番大切な何かをすでに失い、もう手遅れな場所まで来ているのでしょうか?
その答えも出ませんが、時間切れです。
後2,3記事分くらい、まくしたてたいこともありますが、とりあえずしばらく出かけてきます。
昨日SSCMの初代代表荒井智子さんがイベントを開いてくださいました。
現在東京大学大学院でサステイナブリティー学を研究中の荒井さんは、
サステイナビリティーの基本的な概念から、様々なアプローチ。そして最後には簡単な意見交換も行いました。
全て書くと長くなるんで、個人的に印象深かった部分をいくつか書きたいと思います。
まずサステイナビリティーが日本のエコのように欧米ではある程度普及しつくし、
陳腐化しつつある概念だということ。
以前グーグルで検索しましたが、サステイナビリティー関連で出てきたものの多くが
環境関連のものだったと思います。
それが別に悪いことではないと思いますが、
なんにでもサステイナビリティーを付けて売り出すことをすれば、
それを無条件で胡散臭く思う人も出てくると。
日本では次に流行りそうな概念、いわばアイドル界でいうももくろみたいな感じになりそうですが、
それについて考えをこらし、慎重に言葉を使うことが必要になりそうです。
持続可能な社会、世界にすることは無条件でいいことだと思っていました。
しかし荒井さんは最後の方で何をサステイナブルにするか、
それが誰のためかという観点も大事だとおっしゃっていました。
自分の中でその答えはまだ出ていません。
暫定王者は荒井さんの「Hapiness」のため。
何をはそれに必要なものすべてだと思うんですが、
とりあえずそれに譲るとして、活動の中で自分の答えを見つけられたらなと思います。
Hapiness、幸せ、成長といったキーワードはイベント中に何度も出てきたような気がします。
最近ではEconomics of Hapinessというものがあるみたいですが、
僕が知っている限り体系化された幸せについてもっとも古いものはエピクロス主義のギリシャ哲学です。
晩年は快楽主義と批判されたエピクロス主義哲学ですが、これは誤解で
提唱者のエピクロス自身は極めて質素でまじめに幸せを考えていた人です。
あと5分です。書きながらテレビを見るもんじゃないですね。
エピクロスの学説では、何かを得ることによって人はより幸せになります。
衣食住の確保、社会の中での地位、富と名声。
それらを得ることによって人はより幸せになります。
彼がどのように人々の幸せを数値化したのかはわかりませんが、おそらくアンケートかなんかでしょう。
とりあえず確かめる時間も無いので急いで書きます。
とにかくある一定の数値に達すると一定のペースで上昇していた幸せ指数の伸び幅が途端に鈍くなります。
この一定の数値には微妙な個人差があるとは思いますが、その万人共通のラインを探すことに一生を費やし、
ささげたのがエピクロスでした。
エピクロスの時代からは数千年がたちました。
技術的に発展し、Malthusian trapも打ち破りました。(時間無いのでググってみてください)
我々の社会はどこを向かっているのでしょうか?
映画三丁目の夕日64では、あくま先生の「豊かさってなんでしょうな?」という台詞がありました。
様々な発展の末、与えられる選択の幅、自由が増えました。
これにより以前は考えられなかった一段上の幸福を目指せるようになったのでしょうか?
それとも我々はエピクロスのいう幸福のラインを越え、鈍くなり、これ以上の発展をすべきでないところまで来ているのでしょうか?
あるいは一番大切な何かをすでに失い、もう手遅れな場所まで来ているのでしょうか?
その答えも出ませんが、時間切れです。
後2,3記事分くらい、まくしたてたいこともありますが、とりあえずしばらく出かけてきます。
そろそろ出かけるんでさっと行きます
1.国際協力ウィーク
まず去年の終盤に上智大学の国際協力団体が集まって
何かイベントをやろうという案が打ち上げられました。
東日本大震災を受けてチャリティーカフェをやろうと一度集まったことがあったのですが、
助成金が降りず破綻。
今回はその反省を踏まえてリベンジです。
「国際協力ウィーク ー世界と繋がる一週間ー」と名付けられたこのイベントには、
めぐこ、Asha、Ceek,AIESEC,TFTと並んで我々SSCMも参加することになりました。
一週間を通じて行われる展示会、歌や舞踊を通じて世界を感じるステージ企画。
そして身近な発見を通じて世界の現状を体験し、考えるワークショップ企画からなるこのイベント。
その準備を進めています。詳細はまた後日流します。
2.ミーティングと勉強会
週2でミーティングと勉強会を行なっています。
ミーティングは今後の活動と、イベントの日程についての確認など
勉強会は自分たちで調べてきたことを発表し合う場となっています
勉強会は特にミスも多いんですが、今まで知らなかったことを知り、活発な意見交換が行える場になればいいなと思っております。
3.震災支援プロジェクト
3月末に東北にボランティアで行き、コーヒーを提供するという話がありましたが、
日程が大幅にズレこむことになりそうです。
しかし3月末の一日だけですが、東京近辺に避難された被災者の方々に交流の場を設けたいとのことで
色々計画を立てている最中です。
これもまた後日に写真入りで詳細を流せればなと思います。
その他にもイベントが入っていますが、出かけてしまうのでこの位にしておきます。
それらのイベントは事後になりますが写真入りで詳細をかければなと思います
1.国際協力ウィーク
まず去年の終盤に上智大学の国際協力団体が集まって
何かイベントをやろうという案が打ち上げられました。
東日本大震災を受けてチャリティーカフェをやろうと一度集まったことがあったのですが、
助成金が降りず破綻。
今回はその反省を踏まえてリベンジです。
「国際協力ウィーク ー世界と繋がる一週間ー」と名付けられたこのイベントには、
めぐこ、Asha、Ceek,AIESEC,TFTと並んで我々SSCMも参加することになりました。
一週間を通じて行われる展示会、歌や舞踊を通じて世界を感じるステージ企画。
そして身近な発見を通じて世界の現状を体験し、考えるワークショップ企画からなるこのイベント。
その準備を進めています。詳細はまた後日流します。
2.ミーティングと勉強会
週2でミーティングと勉強会を行なっています。
ミーティングは今後の活動と、イベントの日程についての確認など
勉強会は自分たちで調べてきたことを発表し合う場となっています
勉強会は特にミスも多いんですが、今まで知らなかったことを知り、活発な意見交換が行える場になればいいなと思っております。
3.震災支援プロジェクト
3月末に東北にボランティアで行き、コーヒーを提供するという話がありましたが、
日程が大幅にズレこむことになりそうです。
しかし3月末の一日だけですが、東京近辺に避難された被災者の方々に交流の場を設けたいとのことで
色々計画を立てている最中です。
これもまた後日に写真入りで詳細を流せればなと思います。
その他にもイベントが入っていますが、出かけてしまうのでこの位にしておきます。
それらのイベントは事後になりますが写真入りで詳細をかければなと思います
先日のような記事をかきながら、勉強会では平気で「世界のコーヒーのほとんどはロブスタ種。アラビカ種は少ない」みたいなデマを流している副代表です。自身の勉強不足を痛感する毎日です。
さてJ Leagueが始まる今日、SSCMも展望とか現在の活動を書くことでこじんまりとした開幕を行おうと思います。
SSCMの活動を一言で表すと、「サステイナブルコーヒーを広めること」じゃないかなと思います。
違う意見、サステイナブルコーヒーって何というつっこみがあるかとは思いますが、それはまた今度の機会にさせてください。
そして広めるにはこのような手段があると思います
1.存在を知り、その選択肢があればそれを選ぶ
地元のファミリーマートにRain Forest Alianceの豆を使用した缶コーヒーがあるのでそれをなるべく買うようにするっていうのが今僕がやっていることなんですが、SSCMの他のメンバーも似たようなことはやっているかと思います。
そして次がどうしようも無く高い壁なんですが
2,正確な知識
コーヒーの豆知識から、各製産過程の現状。良いところ、悪いところ。
各認証団体が認証を与える条件。
どこに行けばサステイナブルコーヒーが飲めるか。その他色々。
この点では一生勉強が必要とも言えるかもしれません。
日々変わることですし。ですが、少なくとも周りに広める情報はその整合性を確かめる必要があります。
その情報を発信したときに返って来る疑問に対して自分たちなりの答えを出す必要があります。
一年を通じてずっと取り組んでいくべき課題ですが、新入生が入ってくる春休み前に重点的にやっているところです。
そしてその目処がついてようやく
3.周りに広める
という段階に進めるのかなと。その情報を伝えた方全員がSSCMのような団体に入るわけではありませんが、その存在を知ってもらい、それを選んでもらうということまでは全員にやってもらえるよう説得力がある情報を伝えなければなりません。
そしてその数が集まれば
4.導入を訴える
ことができます。それを求める需要があれば、供給する側としては問題は少ないはずです。
一消費者としてできることはこの程度かもしれませんが、この先の段階では
5.いまあるものよりもより良い物を売る
6.もう自分で作ってしまう。または一緒に作る
と供給側。生産側に回ることで世界により強い影響力を得ることができるかもしれません。
現状は1の段階をクリアしつつあり、コーヒー業界という土俵にようやく上がったところですが、コーヒーといったらSSCMと世界中の方々に思ってもらえる”横綱”にはまだ程遠いです。個人的にはわりと本気でそうなりたいと思っているんですが。
第3期となる2012年の我々の代なんですが、野球で言うと3番は結果が求められる打順。
一定の結果は出したいなと思っています。とりあえず年内の学内導入は絶対として、他にもいくつか大きなことができるよう頑張っていきます。
次に春休み中の活動についてです。
さてJ Leagueが始まる今日、SSCMも展望とか現在の活動を書くことでこじんまりとした開幕を行おうと思います。
SSCMの活動を一言で表すと、「サステイナブルコーヒーを広めること」じゃないかなと思います。
違う意見、サステイナブルコーヒーって何というつっこみがあるかとは思いますが、それはまた今度の機会にさせてください。
そして広めるにはこのような手段があると思います
1.存在を知り、その選択肢があればそれを選ぶ
地元のファミリーマートにRain Forest Alianceの豆を使用した缶コーヒーがあるのでそれをなるべく買うようにするっていうのが今僕がやっていることなんですが、SSCMの他のメンバーも似たようなことはやっているかと思います。
そして次がどうしようも無く高い壁なんですが
2,正確な知識
コーヒーの豆知識から、各製産過程の現状。良いところ、悪いところ。
各認証団体が認証を与える条件。
どこに行けばサステイナブルコーヒーが飲めるか。その他色々。
この点では一生勉強が必要とも言えるかもしれません。
日々変わることですし。ですが、少なくとも周りに広める情報はその整合性を確かめる必要があります。
その情報を発信したときに返って来る疑問に対して自分たちなりの答えを出す必要があります。
一年を通じてずっと取り組んでいくべき課題ですが、新入生が入ってくる春休み前に重点的にやっているところです。
そしてその目処がついてようやく
3.周りに広める
という段階に進めるのかなと。その情報を伝えた方全員がSSCMのような団体に入るわけではありませんが、その存在を知ってもらい、それを選んでもらうということまでは全員にやってもらえるよう説得力がある情報を伝えなければなりません。
そしてその数が集まれば
4.導入を訴える
ことができます。それを求める需要があれば、供給する側としては問題は少ないはずです。
一消費者としてできることはこの程度かもしれませんが、この先の段階では
5.いまあるものよりもより良い物を売る
6.もう自分で作ってしまう。または一緒に作る
と供給側。生産側に回ることで世界により強い影響力を得ることができるかもしれません。
現状は1の段階をクリアしつつあり、コーヒー業界という土俵にようやく上がったところですが、コーヒーといったらSSCMと世界中の方々に思ってもらえる”横綱”にはまだ程遠いです。個人的にはわりと本気でそうなりたいと思っているんですが。
第3期となる2012年の我々の代なんですが、野球で言うと3番は結果が求められる打順。
一定の結果は出したいなと思っています。とりあえず年内の学内導入は絶対として、他にもいくつか大きなことができるよう頑張っていきます。
次に春休み中の活動についてです。
