- 前ページ
- 次ページ
平成20年ですよ!
あまりに長いこと、更新もせずにほったらかしてしまい、書き方も
忘れてしまって・・・。
コメントがつきました、というメールで久々に開いてみたものの、
ジャンクメールならぬ迷惑コメントの類だったので削除しました。
こんなに更新せずにいるのに、普通の読者がつくわけもなく、
当然コメントも推して知るべし。
しかも、前に自分の書いたのを読んでみると、きちんと書くなんて
宣言していて、恥ずかしいやら情けないやら・・・。
ちょと、自信が無くなっているので書き続けます宣言は出来そうも
ありません。
さらなる転職を目指し、今日も履歴書を出してはいますが、今のと
ころ全戦全敗。とほほ・・・の今日この頃です。
学生のキャリア支援をしていて、ふと、これからの自分もどうするんだ
と考えることがあります。
キャリアアドバイザーも、遣り甲斐はあるし自分に向いているとは思う
けれど、じゃぁ、一生やって行きたい仕事だろうか?と。
約1年(来月7日で)やって来て、もうひとつ自分の中に未消化というか
もっと、違うものを求めている部分があるのに気づき始めています。
いずれにしても、今の職場は1年契約を更新して、最長3年という契約
になっているので、2年後の転職先を考えなくてはいけないのです。
その時に、またキャリアアドバイザーで良いのか?
という疑問も、じわじわ生じてしまって。
もちろん、これから資格試験も受けるのでこれが中心にはなって行く
と思うけれど、もっと、長いスパンで見たキャリアプランを考えなくては
という気持ちになっています。
長期的戦略と、実行していく局地的な戦術と。
昨年の5月からスタートして、延べ相談件数は511名。昨日の午前中に500の大台にのりました。
本日最後の1名が訪れたのが終了時間の15分前。ちょっとイヤな予感が見事に的中。それから延々1時間20分、ぐるぐる巡りの相談でした。大手金融機関の内定が取れたのだけれど、金融が第一志望ではなく、すでに本命は落ちている。これから選考が続く企業もあるが、どうしたら?というのが主訴。とりあえず内定はキープしておいて、残りを受けて合否が出揃ったところで決めたら?と答えると、自分でもそう思ってると言いつつ、あーでもない、こーでもないと…。結局、最後は世間話になってしまい、こんな事で良かったんだろーか?と、ちょっと悩んでしまいました。
また、三年生でそろそろ就職活動に疲れて来た学生を応援して、1時間も話しているうちに冴えない表情だったのが明るくなって行き、最後には「また、頑張ってみます!」と言ってくれると、これまたホッとします。
エントリーシートを何度も書き直し、納得の行くものが完成した学生は、「ここまで頑張れて、とても嬉しい。たとえ、これで落ちたとしても満足です!」と顔を輝かしていました。ちなみに、この学生はエントリーシートも面接も通り、内定か?と期待したのですが、惜しくも最後の実技で落ちてしまいました。しかし、めげずに次にトライしているので、いずれ結果を出すでしょう。若者が目標に向かって必死に頑張っているのを応援できるこの仕事、つくづくやり甲斐のあるいい仕事だな~と思いましたね。
日記ならぬ月記と化していますね。
毎日、あっという間に時間が過ぎて行きます。
このところ、学生の就職相談は、専ら「エントリーシートの添削」。
こちら、元編集者なので、ついつい文章のチェックは厳しくなって
しまいます。
しかし、指摘していることが判ってくれてるのかなぁ?と思う学生
もいるし、「なるほど~」と言いながら、次回直ってるかと言えば、
そうでない場合もあるし・・・。
でも、6回書き直して来た学生のは、確かに格段に良くなっていま
したけれどね。
文章を書くというのは、一朝一夕には行かないので、出来れば、
入学して一般教育科目の1つとして通年で授業したいところ。
やはり単位を取れる授業でないと、真剣味が違うと思う。
今日も、エントリーシート完成講座第2弾をやりましたが、前回は
申し込み41名のところ、今回は9名。
もう、授業もないし、企業説明会に来る学生だけなので、集まりは
悪かったですね。
しかし、来週は理系の学生対象に同じ講座をするのですが、それ
には、ナント263名の申し込みがあったというのです。
一体、どうなることか・・・。
講義するだけなら良いけれど、添削希望者が何人にのぼるのか?
と考えると、ちょっと怖ろしい。
キャリアカウンセラー養成講座の通学授業がスタート。
朝9時から午後6時30分は、仕事での拘束時間を1時間半も
オーバーするという強行軍。
しんどいと言えばしんどいのですが、座学と言っても生徒
同士がペアを組んでワークしたりする(そのペアも、色々、
組み合わせを変える)ので、飽きないし、楽しいです。
来ている生徒のバックグラウンドも様々。
ただ、圧倒的に女性が多い。
3歳とか5歳の子供を育てながら、この学習をしている人も
少なからずいて(ペアを組んだ人の中で、2人もいた!)、
頑張るなぁ~と感心しました。
この資格をテコに、キャリアチェンジを図るというタイプと、
実際の業務に役立つ資格なので自費で学んでいるというタ
イプに分かれていて、私が予想したよりも後者が多い感じ。
いずれにしても、皆さん向上心旺盛です。
来週の授業までに復習しなければならないけれど、仕事
を終えた後にテキストを開く気力がないのが現実。
頑張らねば・・・。
初春を寿ぎめでたくお祝い申し上げます
大変久しぶりにこっちのブログを開きました。
夫の闘病記のブログを書くのに精一杯だったので。
しかし、自分の人生はそれだけではないので、精神のバランスを
とるためにも、こっちのブログもきちんと書いて行きたいと思って
おります。
さて。
産業カウンセラーの資格をてこに、昨年5月から某大学でキャリア
アドバイザーの仕事を開始して、早7ヶ月。
いや~、忙しかったです。
しかし、遣り甲斐のある仕事であることも実感。
学生との交流も楽しいです。困ることも多いけれど、内定が取れて
報告に来てくれたり、エントリーシートを何回も添削してあげた学生
から、「提出しました。ここまで一生懸命やったことで、もし、落ちても
全く悔いはありません」というメールを貰ったりして、ちょっとジィ~ン
と来たり。
ただ、やはりキャリアコンサルタントの資格もあったほうが良さそうで、
現在、通信教育を受けています。
次期からは通学が2日間増えるというのを聞いて、駆け込みで申し込
みました。14日から毎週日曜日に通学です。
体力的についていけるかなーと、ちょっと不安。朝からビッチリの授業
なんですよ・・・。
という事で、今年はちゃんと「お仕事ブログ」も書いていくつもりです。
始業は9日。大学はやっぱり、温いですね。
娘は一般企業勤務なんで、明日から仕事ですもの。
とは言え、持ち帰り残業といおうか、仕事はあるので5日から個人的に
仕事始めになる予定です。
今年も前進あるのみ!
頑張るぞ~!
一度書かなくなってしまうと、恐ろしい程ブランクになってしまいましたが、某
大学のキャリアセンターでの仕事も、早4ヶ月が過ぎて、アウトラインが見え
て来ました。
まず第一に驚いたのが今の大学はここまで至れり尽くせりなのかという点。
自分の時代と比較すると、隔世の感(字義通りだけど)があります。
第2に、その影には今や大学をやりたい学問や偏差値ではなく、どんなとこ
ろに就職できたか、どこまで面倒をみてくれれかといういわば「就職力」で選
ぶ時代になっているのです。
学生の要望もさることながら保護者の強い要望がこうした構造を作り出した
一番の原因のようです。 この辺に、少々割り切れないものを感じますが、こ
のような状況は全国的なもので、各大学ともに必死になっているみ たいです。
追々、他大学の状況も明らかになって来ると思いますが今のところトップを
走っているのは、立命館大学のようです。
全体の見取り図はともかく、大学生相手の仕事は呆れるコトもありつつ、や
はり楽しい。格好がちょっとおかしいような学生でも、じっくり話してみると結
構素直で一生懸命なコがほとんど。やり甲斐のある仕事です。
股下71センチに丈詰めして、返って来たままのハンガーに掛けっぱなしだった。丈を確認する気持ちで着てみるとー、ゆるっ!緩すぎる、ウェストー。
丈詰めの寸法を決めるために試着した時には、ピッタリだったのに~。ウェスト詰めまでしたら、せっかくバーゲンで買った意味がない!
スーツ2着、ジャケットし か使えないなんて~。
痩せて嬉しいのは昔の話。このように不経済だし、だいたいある一定の年齢を過ぎと「痩せる=やつれる」という方程式が成り立ってしまう。
さらに、「やつれる=老ける」。
生活苦が、そのまんま顔に出てしまうのはイヤだなぁ~。うーむ。どうしたら良いのダ?