私は10代の時にモルモンの洗礼を受けました。代々の家のキリスト教は生まれた時からの着せられた着物であり私の求めるものでないと感じたことと、若い人が多く活気に溢れていたことに魅了されたからです。
今はもう年老いて、家族代々のキリスト教に戻りました。
 ももさんのブログに出会ってから大変驚き、とても衝撃を受けました。
私がモルモンでいた月日はそんなに長くはないし、ももさんのように詳しい事情も知りませんでしたから。
ただ、海外での暮らしや大学在学中で、多くのモルモンの方々に助けていただいて、彼らのご親切には今でも心から感謝しています。
 神聖な洗礼をチャレンジと呼ぶのはいかがなものでしょうか。ゲームでもないのに。
それに、洗礼の数を点数になぞらえるなんて、宗教ではないみたい。
モルモンであるときも思いましたが、これは何かサークル活動とかお金儲け(十分の一献金へのあからさまな執拗さを見て)の集団ではないかと思いました。会員の上下関係とか神殿に入れるか否かの区別にも会社組織めいたものを感じました。
イエス様が天の神様とマリア様の子供である(本当に信じてないと望みますが)という教えには身の毛がよだちました。
 今でもお世話になったメンバーの方々を尊敬していますし、彼らの宗教を尊重いたします。でも、どうか、無理にメンバーにさせようとか、お金に執着して貧しいメンバーを困らせたり、行きたがらない2世の子供を強制させないでください。お願いいたします。