義母が 亡くなって 2週間が 過ぎました
結婚して10年目で やっと嫁と認知される
と言われて
結婚して30年目に なります
月イチぐらいで 旦那さんと義母と3人で
お出かけするように なってました。
接客業をしだした 義母は 昔ほど 人見知りは
マシになり よく笑うように なってました。
義母との思い出は
昔を思い出すと 辛く悲しい出来事が 思い出されます。
でも、亡くなる 10年前からは
私にも 優しく接するように なって
優しいおばあちゃんに なってたように思います
亡くなる少し前に
ルイ・ヴィトンのカバンと財布を 義母のお古ですが
私に 貰ってほしいと
涙を堪えるのが 大変でした
義母は 食べるのが 大好きな人でしたが
最後は 1ヶ月 なにも 食べれなくなって
ガリガリに痩せて
だけど、最後まで 前向きに 痛さに耐えて
家に帰れるように 頑張ってたんだと思います
亡くなる日は 最後に お喋りはできましたが
最後は 間に合いませんでした。
最後は 息をはくように 呼吸も止まったみたいでした
苦しまず 眠るような最後で した
今も まだ 亡くなった という 感じが なくて
でも 亡くなったと 感じると
寂しさと 悲しさが 込み上げてきます
主人は すごく 母を 好きで 大事に してました
兄妹のなかで 1番 母思いな息子だったと
思います
1番 母親似ですし 言葉の節々も 同じで
悲しみも深いんだろうな と思います
昔をたどれば いい思いは ありませんが
でも 私に とっても 大事な義母だったと
思います。