いまさらですが、AI(人工知能)やセンサーデバイス、ロボット技術をつかった
プロジェクトが身近なところでも増えてきました。
環境の変化についていくだけでも大変です。
いつでも頭をフラットに、柔軟に、オープンにして考えないと、
新しい情報がどんどん入ってきて追いつかないですね。
そもそも、私たちがこれだけの環境の変化ついていくことって、
ほんとうに可能なのでしょうか?
例えば、電話を例にあげて考えたことがあります。
思い返せば、私たちの家にコードレス電話がやってきたのは1990年ごろ。
ポケベル→ピッチ(PHS)→ガラケー→スマホ→ウェアラブルコンピュータ(apple watchやgoogle glassなど)と、どんどん新しいデバイスが登場。
(※そういえば、いまや懐かしの公衆電話はいったいどこへ消えたのでしょうか?)
最近では、体のなかにマイクロチップを埋め込んで、
自分をアップグレードする若者も出てきているという話も聞きました。
まさに、「人間サイボーグ化」。
人間とロボットの境界がどんどんなくなってきた感じです。
いったいこれからどうなっていくのでしょうか?
・・・実は、こんな話題がビジネスワークアウトでもよく出てくるんですね。
そこで、個人的におもしろいと感じるのは、
経営者や起業家の反応が大きく3つに分かれることなんです。
「AIをつかったら、あんなことや、こんなことも出来そうですね!」
「もっとおもしろく、良い仕事ができそうですね!」という楽観派。
「もし、AIがうちの業界に入ってきたらどうしよう・・・」
「なんか怖いですね、仕事がなくなりそうな気がする・・・」
「このままだと地球がなくなるんじゃないか(極論)」という悲観派。
「うちのところには関係なさそう」
「どうせ何も変わらないんじゃない」という無関心派。
(※ビジネスワークアウトではこういう方は少ないですが。)
少人数で活動している私たちのようなチームでも、
ユートピア派、ディストピア派、無関心派に別れるんですね。
正直、何が正しくて、何が間違っているのかはわかりません。
(※予言者ではないので、悪しからずご容赦ください。。。)
ただ、これから一緒に考えてみたいことが1つあります。
それは・・・
「こういった技術を賢くつかって、私たちの仕事や人生をよくするために何が出来るのか?」
「私たちはこれからどうしたいのか?」という問いが
ますます重要になってきているような気がするんです。
これがない人にとっては、ほんと生きずらい世の中になると思うんですね。
おもしろいことをつくっている人、つくろうと思っている人しか、
おもしろいことが出来ないようになってきているとすれば・・・。
- 「いまは興味がなくても、まず知ろうとする」
- 「いまは具体的に分からなくても、おもしろそうな部分を発見する」
- 「いまはやり方が分からなくても、とりあえず試しにやってみる」