今日は読書とアルバイトで一日が潰れてしまったあせる


明日はちゃんと勉強しよ。。。


伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを読んだのですが、とても楽しかったです。

一般的には推理小説だと扱われていますよね。

でも推理小説にしては、犯人の組織がうやむやのままですし、何一つ解決していないのもおかしいです。

これは推理小説というより、逃走劇を通して、読者にメッセージを伝えたかったのではないでしょうか。


「自分でよく考えもせず、流されるな。マスコミの情報を鵜呑みにするな。大きな力の前では逃げることしか出来ない」


何が言いたいのかよくわからなくなってますね汗


疲れてるので寝ます(。-人-。)