6月20日の心臓外来が終わってすぐくらいからでしょうか。
ちゅぶの風邪症状に始まり現在まで、一時も治まる間もなく三姉妹の病院を繰り返してます。

22日▶小児科受診。ちゅぶ咳と鼻水。お熱なし。
咳が酷くて夜中も起きるので、かかりつけ医で咳止め痰切りを5日分貰う。
この週耳鼻科で鼻吸いもしてもらう。

28日▶小児科受診。
飲みきってもまだ症状があるので、再度受診。
同じお薬がまた5日分。
この週も耳鼻科で鼻吸い。

30日▶小児科受診。
長女も咳鼻水でかかりつけ受診。

2日▶小児科受診。
とうとう、ちゅぶ7度~8度代のお熱。
かかりつけ医に行く。
風邪だから様子見ようねってことで2日後に予約。

4日▶小児科受診。
ちゅぶ熱は下がらない。
けど、機嫌もよく元気なのでまた2日後。 

6日▶小児科受診。
ちゅぶ7度台だけどお熱がまだある。
そして、忘れもしない、この日は幼稚園の納涼会があり長女が8度のお熱出す。
次女を納涼会に連れていかなければいけなかったので、この日休みの主人に夕方ちゅぶと長女をかかりつけに連れて行ってもらった。
ちゅぶは血液検査となり、長女は咳止め痰切りのお薬処方。
検査結果は翌日。

7日▶小児科と救急外来受診。
熱の長女はかかりつけまで歩けなさそうなので、次女と二人お留守番してもらい、まず、ちゅぶの血液検査の結果を聞きに。
この日の朝、ちゅぶの耳からまた耳垂れが。
正直、やっぱりか、と思った。

前回の中耳炎の時の様子からして、夜中何度か寝苦しそうに起きる、耳触るなど、2度目の受診の時くらいにそれも伝えて中耳炎じゃないですかって聞いたけど、耳はキレイだったようだ。
いや、絶対中耳炎だ!と疑ってやまなかった私は、耳鼻科も受診しようと思って行ったみたら、まさかの定休外の休み。
その次の日は定休日。
運悪く耳鼻科2連休。

そして結果、
感染数値が上がってるので急いで心臓病院を受診してくださいとのことで、土曜日だったこともあり、かかりつけ医院が連絡をとってくれ、至急外来へ行くことに。

が、しかし、自宅ではお熱の長女と次女待機。
熱だしてる長女をつれて心臓病院まで行くことはできない。まさに手が足りない状況に。
主人の職場へ連絡し急遽早退させてもらえることになった。

主人が到着してすぐ、ちゅぶとタクシーで救急外来に向かう。

レントゲンと血液検査と点滴をしてもらった。
感染数値は昨日より下がってるけど、多分中耳炎だから、
「週明け耳鼻科でみてもらって、無脾症の子で中耳炎から敗血症になった子もいるから、しっかり治そうね」と抗生剤処方。

8日▶次女が、「いた~い」と言って見せてきた指が腫れている。
ささくれかなんかの傷からバイ菌が入って膿をもってしまったよう。
消毒して応急処置。翌日皮膚科へ行くことに。
長女の熱も下がらない。

9日▶小児科、耳鼻科、皮膚科受診。
この日は午後に幼稚園の懇談会があった為、
午前中に長女の内科と耳鼻科、
次女の皮膚科、
ちゅぶの耳鼻科
すべての病院を済ませなくてはいけない。

朝イチでまず、お熱4日目の長女を内科に連れて行き、その時になんととびひ発覚。
お熱も高いままだねってことで抗生剤ととびひの抗菌薬が出る。

戻ってすぐに、
パパに長女とちゅぶをつれて耳鼻科の受付しにいってもらい、私は次女をつれて皮膚科へ。
耳鼻科は一旦外出できるが、皮膚科は院内で待たないといけない。

皮膚科へ行き1時間半の待ち時間の末、
水抜きとやらをしてもらって抗生剤の内服と塗り薬がでた。

次女の皮膚科が終わって、パパと長女とちゅぶが待つ耳鼻科へ直行。
次女も咳鼻水がすこしあったので、3人まとめて耳鼻科で見てもらう。

ちゅぶ、どうやら耳はもう乾いてキレイですよ、とのことで救急の時にもらった抗生剤飲むだけで大丈夫そう。

午前中に3件病院をハシゴしたのは初めてでした。

午後は無事に長女と次女の2クラス分の懇談会へ参加。


つづく